cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ニートの時の通算2年半、記憶がない。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

昨年に社会復帰しまして、矮小企業で働いております。

それまではガチ引きこもり兼ニートでした。

通算は2年半くらいで、連続してたのは2年間ぐらいですね。

 

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その時の、2年間の記憶が、もう本当にないです。

久しぶりにニートだった頃の記憶と遊んでみようかな、と思っておりましたところ、残念ながら思い出せないのです。

2014.7〜2016.1

頃までが、特にすっぽり抜けてます。2016年の2月以降は、TOEICの勉強とか、アルバイト始めたりとか、社会復帰のための準備期間のことをぽつぽつ試みていたので、記憶に新しいのですが、それ以前の上記の期間、この頃の記憶がほんとうにないです…。あ、そういえば2015年の4月から6月にかけて、就職活動をやってみてはいたものの、精神的に疲れてしまって途中で社会復帰を諦めたのでした、たしか。

 

不思議です。

あの日本の暑い夏を2度もどうやって生き延びたのでしょう。

家族ともコミュニケーションを拒否していた私は、誕生日をどうやりすごしていたんだろう?年末年始は?

何か自己憐憫で申し訳ないですが、それでも思い出そうとしても何も記憶が出てこない代わりに、ほろほろと涙が出てきます。

 

やるべき社会的仕事もないので何にも追われていないはずなのに、ただ毎日の焦燥感がついて回った。生きていることへの罪悪感と、閉塞感と、このまま朽ち果てていく絶望の中に沈んでいく自分がいて、ただひたすら、youtubeをみていた。でも、パソコンすらもってなかった時期があったから、その時は何してたんだろう?図書館に通っていたかも。ああ、そうだ。それで、近所の図書館の司書さんから、「いつもご利用ありがとうございます(綺麗な笑顔だった)」と言われて、一切図書館に行かなくなった。司書さんは親切心で挨拶してくれただけだったのに、死にそうだった私は私はこの一言でいっそう死にたい気持ちに駆られた。平日の真昼間に幾度となく訪れては頻繁に本を借りていくうつむきがちで小汚い妙齢の女である自身が、とんでもない社会的なお荷物だと思われているような被害妄想に襲われた。何より顔を覚えられて自分の存在を認識されたのが恐怖だった。この世から一番自分の存在を消したいのは私自身なのに、赤の他人に今の腐りかけた自分の姿を認識されるのが恥ずかしくて仕方なかった。それで、図書館にいく時は自宅からは離れた大きめの不特定多数が出入りする図書館に行くことにした。

 

あー、文字を書いていれば少しずつ思い出せるのかな。

でも、単調な毎日で目新しいことも何も起こらず、知人にも誰一人として会うこともなかったから、記憶ももう褪せてしまった。

 

ただ、ずーーーーっと布団の中で眠っていたな、とか。

昼夜逆転というか、1日の感覚がなかった。でも曜日の感覚はあった。出かけるなら土日にした。真昼間からいい年した大人が平日にブラブラしてるのを見た世間の目が怖かったから。

ずーーーーーっとyoutubeみて時間潰してたな、とか。

家族が寝静まってから、音を立てないように静かに階段を降りて、冷蔵庫開けて変な時間に食事を貪ってたな、とか。そうだ、足音立てないようにしてたな、常日ごろから。自分の行動を知られたくなかったし、本当存在を消したくて仕方なかったのね。

 

あ…でもやっぱり大抵は記憶がないや。

 

すいません、なんか思い出すだけで泣けてきました。

最近、仕事場はともかく、家でもイライラしていて、少し発散が必要だと思っておりました。しばらく泣いてないな…とも思ってました。近頃は、感情が伴っているんだか、伴っていないんだかよく分からない状態のまま、ここまで来てしまった、と思うことが多くて、 笑顔が能面のように張り付いたまま自分の本音と外面が完全に乖離してしまっていて、なんだかしっくりこなくて、イライラを募らせていたように思います、。

 

で、ニートの頃を思い出すと、辛い思い出ではあるのですが、

それでも今この瞬間自分が生きている奇跡を感じると、泣かずにはいられないのです。

ああ、よく生きてくれたなと、よく人と話せるようになったなと、自分のことを褒めたいなってすごく思えます。

あの時本当に辛かったけど、今自分がこうして生きていることの神秘にただただ頭が上がりません。

 

あ〜言葉がまとまりません。

とりあえずこの辺にしておこうかと思います。

 

 

ちーこぶ