cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

集団行動が苦手だが、それでいいかなと。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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今更、ではあるんですが、やっぱり集団行動が苦手だな、って。

で、一人の方が何かと心地よいな、と思うことが多くて。

 

一人でディズニーの年パスを買ってしまった今、また一つ自分ができることが増えた。気ままにパーク内を巡って、疲れたら小休止して、効率とか非効率とか完全に無視して気になったらまた行ったり来たり、満足したらお昼過ぎにはパークを出たり、と、本当にまたひとつ自分の自由度が増した。楽しくて仕方がない。

自分が一人でウキウキしてるせいか、はたまた楽しすぎてはしゃいでるのが伝わったのか、会社の人が一緒にディズニー行こうね、と誘ってくれた。それはそれで嬉しいんだけど、もしかしたら一人で回るぼっちディズニーの方がグループで回るディズニーよりもうんと楽しかったらどうしよう、と思う気持ちも少し湧いてくる。それぐらい、充実している。

 

思い起こせば、どうして集団行動に苦手意識をもつようになったか、ひとつきっかけを思い出した。

 

あれは、高校一年生の時。

学校の海外研修の一環で、夏休みホームステイで3週間ばかりイギリスに行った。

初めて親元を離れて行くイギリス。英語も今ほどわからないし、右も左も全員外国人。

そんな全てが初めての環境の中、初めて学校の友達とだけでロンドンを観光してみようということになり、お昼ご飯を食べよう、となった。で、おきまりの、

「お昼ご飯どうする?」

が始まる。みんな、慣れない土地でお互いを見ながらキョロキョロしている。

私は、海外ということで極度の緊張もあり、あんまり接客のあるお店には行きたくなかった。英語もチップの習慣もよくわからないし、変なことして恥をかいたら嫌だからととにかく不安がいっぱいで、お店でオーダーするよりは、お昼ご飯は簡単な軽食(サンドイッチとか)を買って来て近くの公園やスクウェアで食べたかった。

 

ちーこぶ「サンドイッチとか買って広場で食べない?」

そしたら、今でも覚えてる。一人っ子の「ひとみ」が言った。

ひとみ 「うちはそれ嫌だから、お店に入ろう」

…衝撃的な発言だった。

初めてのイギリスなのに、この子は全然緊張してなくて、私の提案を頭っから否定した。その上、自分の要求が通るのがさも当然のごとく、お店に入ろうと一刀両断する。結果、鶴の一声のように、そのまま一同は近くにあったピザ屋さんに入っていった。

 

それから、団体行動の中で自分の意見を言うのが極端に嫌になった。(ついでに「ひとみ」のことも大嫌いになった)

というか、どうせ言っても否定されて引っ込めなくちゃいけなくなるぐらいなら、最初っから自分の意見なんか言わずにいた方が楽だし、なんなら一人気ままに行動した方が100%要望が通るのだから、そっちのほうが断然いいや、と思うようになった。

私もわがままだから自分のしたいことをしたい。でも集団の中では自分の意見を控えて譲歩する必要があるのは、正直ストレス。だったら、自分一人で思いっきり楽しく自分の選択をするほうがいいじゃん!と結論するに至る。

 

ま、そこまではっきりと脳内で自覚したわけじゃないけど、そもそも周囲に合わせたりするのが得意じゃないし好きじゃないのかもね、と。

高校も中退しているし、大学生の時は医学部のカリュラムを無視して留学しちゃうし、うん。笑

 

協調性がない、と言われたこともある。けど、今はそんなこともう気にしてない。自分の中に探しても見つけられないものをわざわざ無理やり取り入れる必要などない。私は協調性がないよ、だからどうしたバーカ。

某国立大学の医学部の面接の時教授に言われた言葉を思い出す。バーカ、バーカ。

 

大人になって、本当に楽になった。

一人でいていい自由、好きなもの食べていい自由、ディズニーで好き勝手に遊んでいい自由、好きな時間に好きなことして一人で楽しんでいい自由、、、、。

自由がいっぱい。解放がいっぱい。

自分の仕事さえキッチリしていれば誰からも文句言われない。

本当に楽しい。

集団行動好きじゃない、それはそれでいい。

好きでもない人たちと無理にダラダラとつるむ必要はないもん。

もちろん好きな人とは一緒にいたいけど、そんな人ってそうそうたくさんいるわけでもないし、好きだったとしてもお互いのプライベートで自由な時間は大事にしたいし、尊重したいよね、うん。

 

 

 

ちーこぶですた。