cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ニートになった経緯① 大学卒業直後まで

こんにちはー。

「元・ゲロ高学歴クソニート」こと「ちーこぶ」です。

あ、「くそ」はいらなかったか。笑

 

では今日はニートになった経緯をば、少し。

完結に言うと、

「就活の時期を逃して、既卒で雇われるも、仕事が嫌で退職。

そのままズルズルと引きこもりの世界へ。」

というありきたりな感じです。

 

期間としてはこんな感じ。

2013.3 大学卒業

 ↓ 渡米1ヶ月・ダラダラ就活及びニート

2013.11 某中小企業にて正社員採用される

 ↓ 就業

2014.6 仕事が嫌になって退社

 ↓ ニート・引きこもり(途中就活して内定とるも辞退して引きこもり)

 ↓

2016.5 短期バイト開始

 ↓ 

現在  正社員として某企業に採用され就業中

******************

こんな感じです。

では詳細を。

 

私は大学卒業の約1年前に留学先から帰国してきました。

ただ医学部卒だからといって医療関係の仕事に就きたくもなかったので、

必然的に就職活動をしなくてはいけなかったんですが、

 

「超・絶・就・活・が・嫌・で・し・た」

 

私は当時、すごくエゴに支配されていて

「とにかく自分は特別でなければならない」

「大勢が従うからといって無自覚に就活するなんて馬鹿みたい」

と、なぜか世間に対して斜に構えて、変なプライドがありました。

だから起業してみたいと思って色々と講座に顔を出してみたり、

経営者の人に話を聞きに行ったりなど、

今思えば、

変に肩に力の入った迷走をしていたと思います。

 

そうこうするうちに卒業の時期が迫ってきたので、

航空チケットが安かったこともあり、

卒業後一ヶ月間アメリカに渡米することにしました。

主にニューヨークに滞在し、途中カナダにも行き、5月に日本に帰ってきました。

 

でも帰国して、

はたと、今自分の置かれた立場をまざまざと見せつけられた気がしました。

 

同級生は皆、誰もが知るような一流大企業で新社会人としてスタートを切り、

一方私はただの無職。

そこで一度働かなくちゃいけないな、と思って、

前から興味のあったおもてなしで有名な某ホテルのアルバイトか正社員だったかに応募しました。

 

その時、面接の場で採用担当に言われた言葉よく覚えています。

 

「あなたはもう『既卒』で『第二新卒』なんですよ。新卒採用は終わりました」

 

…正直、打ちのめされましたね。

どういうニュアンスで言われたのかまでは覚えてないですけど、

場違い、という感じだったのかもしれません。

自分の解釈の仕方の問題ではあるとは思うのですが、

辛辣な文言を恨みがましく思ったりもしました。

自分は『第二新卒』。

知らないうちにいつの間にかカテゴライズされていました。

それだけでチャンスがなくなるのか、とも思いました。

 

家に帰ると親は「就職はまだか」といってくる。

父に至っては「お前は世間の流れから遅れを取っている」と、

めったに会話もしないのに、その時その一言だけが降ってきた。

父だって40代の頃に一流企業を早期退職してから、

10年くらい無職で家にへばりついていた癖に!と怒りがこみ上げてきた。

色々なことに無性に気持ち悪さと嫌悪感と憤りを感じて、

少しずつ自分の精神が崩壊に傾きかけている気がしました。

仕事をしていないだけで、親も含め社会は冷酷なのだと少しずつ実感しつつも、

自分が無能だなんて認めたくなくて、

でももともと就活なんかしたくないのに、

と色々な思いが頭の中で交錯し始めました。

 

今日はここまで。

続きはまた。