cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ニートと引きこもりの定義?

今日も塩昆布食べてます、

チーズは高いので代わりに、

高タンパクの「するめ」をしがむ、

「元・ゲロ高学歴ニート」の「ちーこぶ」です。

(でも値段見たらするめの方が高かった汗)

 

明日から、また仕事。

勝手にプレッシャー感じてます。

(わからないことはすぐに聞いて!と言われてますが、

皆さん鬼のように忙しくしていらっしゃるのです。汗)

 

さて。

 

ニート」と「引きこもり」について。

正式な詳しい定義はみなさんお馴染みのwikiを参考にしていただくとして、

私がブログで使う時は「あまり区別がないもの」と見なしてください。

私が無職だった時は、

ニートとも引きこもりとも取れる状態だったので。

 

以下は私なりの解釈。

ニート

 Not employed, educated,or trained.

が正式だけど(employedとeducatedは逆かも)

働いてもないし、教育も受けてないし、職業訓練も受けてない人。

日本でニートって聞くと、

単に働いてない奴、で家族とも会話はあるし外出は結構できるイメージある。(あくまで個人的解釈)

 

で、

「引きこもり」

のイメージは、文字通り引きこもっていて、

自室から出ない、玄関の呼び鈴も無視、家族とも会話もなく、社会生活がちょっと破綻気味で、

罪悪感、憎悪、劣等感、無能感、自殺願望などで、鬱っぽく膠着してしまっている状態。

…こんな感じに「個人的」には捉えています。

 

それで、私自身、上記のこと全部経験してます。

ずっと布団から出ずにひたすら寝ながらyoutubeとかを見て昼夜の時間の感覚もない。

出かけたくても平日は近所の目が気になり息をひそめて暮らす。

休日になると家族が家にいるのが辛くて、

遅くまで図書館行ったり、カフェ行ったりして時間を潰し寝静まった頃に帰る。

外出時は帽子かマスクが手放せなかった。

フルマラソンも完走できたはずの体力が落ちて、

何度もぎっくり腰をしたし(今も腰痛持ち)、

きつい時は家から駅に行くまでに普通に歩いて息切れし、

猛烈な疲労感で立ち止まることがしばしば。

家族とは一言も喋らないし、2階の自室から降りてこない、

ひどい時は、

外出しないから1〜2週間くらい平気で風呂にも入らないので、

清潔が保てない。(ちなみに私は女ですよ汗)

 

などなど。

 

…ただ、もう引きこもっていた時のことが思い出せない。

…何してたんだろう。

 

まあダラダラと書いてしまいましたが、

要はニートも引きこもりも経験済みなので、

ブログの中では私はあまり区別しませんよ、ということです。

 

ニートを通して自己受容できてる方はそれがいいよ。

私は辛いことが多かったからそれについて今後色々言及するかもしれません。

それについてはお許しください。

ニートは辛くあるべきだ、と言うメッセージ性を発する訳ではないので、

そこんとこ誤解のないようにお願いします。

人には色々な生き様があっていいと思うのです。

それが人としての「あり方」です。

 

ではまた。