cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

大失恋しました…

こんばんは。

ちーこぶです。

もうクソです。

 

 

 

 

タイトル通りですが、

 

 

 

 

 

 

大失恋しました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

 

はい話します。

引きこもり長かったせいで、実生活で愚痴れる人もいないので。

 

 

大学時代から好きな人がいました。

かっこいいとか思ったことはないです。でも、その人の前だと変に気取ったりしない「素」の自分でいられました。すごく仲も良くて、ほぼ毎日仲間内で一緒につるんで、旅行とかも一緒に行く先輩でした。一緒にいてドキドキはしないけど、でも長い結婚生活を考えると、きっとこういう人がパートナーとしてはいいんだろうな、という思いを在学中から一人でこっそりと胸に秘めていました。こういう気持ちを人は「愛」と呼ぶのだろうかと、随分と夢見る感傷的な気分になっていたものです。すごく仲のいい感じだったからその関係を崩したくなくて、告白とかは絶対に考えられない。でも時が熟せば先輩も私を女として見てくれる時が来るのかもしれないと、淡い期待を胸の中に燻らせていました。

大学卒業後、彼は大手企業に就職し順調にキャリアを重ねる一方、私は人生につまずいて引きこもり。ガチニートの時は起き上がれないくらい本当に鬱々としていましたが、でも心のどこかで、ちゃんと立ち直ったら、先輩に会いに行こう、大人になった私を見てもらおうって思っていました。今の自分の汚くて情けなくて惨めでネガティブな姿は絶対に見せられないけど、でもいつかは…って。心のどこかで期待する自分がいました。

 

時間はかかったけど、無事に社会復帰を果たしたし、仕事もまだまだ新人だけど、それなりに頑張れていて充実した毎日を過ごせている、劇的なダイエットまではいかないけど少しは痩せたし、復帰してからは化粧もお洒落も気遣うようになったから、これまで閉鎖していたSNSも再開するか、と思って"f*c*book"を開いてみたんです。先輩、元気にしてるかなって思って。そしたら…、

 

 

 

 

 

 

結婚している上に1児のパパになっていやがった!

 

 

 

 

 

 

青天の霹靂とはまさにこのこと。

…人間、衝撃を受けると、一瞬、

「ん?」

と、天地を流れる時間がピタリと止まり、外界の音が途絶えます。

それで事態の真偽を冷静に把握するために、詳細情報の収集と分析を始めます。

その結果、事実が確定すると、

 

(…ははは、なーんだ、そうだったんだ…)

(私、ずっと一人相撲取っていたのか…馬鹿だな…勝手に期待して…)

 

と無言で、ノートに気持ちをひたひたと静かに書き綴ります。

そして、椅子の上で目をつぶってうなだれて、天井を静かに仰ぎます。

目を開けても青天は見えません。

そして、ゆっくり立ち上がり、何故か衣装棚の上に置いてある、クマのぬいぐるみ「ダッフィー」(詳しくはこちら)にちらりを視線を送ります。

そのままゆっくりとした足取りでベッドに倒れ込みます。

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…」

 

 

 

と、そりゃあもう台風13号も目じゃないくらいの轟音嗚咽で、堰を切ったようにわっと泣き叫ぶのです。幸い枕に突っ伏していたため、音漏れの心配はなし!

 

…久しぶりに大号泣しました…。

 

 

 

以上が、人が突如として衝撃を受けた時の反応です。

で、今、気持ちの整理のために、ブログに向かっているわけです。

 

 

今でも現実味がないけど、

少し、気持ちが落ち着いてきました。

そうさね、私は常日頃から「今この瞬間を大切に生きよう」という思いで、ニート卒業後は生きてきました。

そしてこの事実に直面してみて思うのは、

 

 

 

「これまでずっと後生大事に背負ってきた、すごい過去のお荷物を、今やっと私は下ろして解放されたのか」

 

 

 

というスッキリとした脱力感です。

 

何か、心のどこかで先輩への思いが、本当は現実味のない単なる妄想だと知っていたのでしょうか。今は嵐の後のように凪いだ波の静けさを心の奥に感じています。

ほっとした、というか、もう先輩の幻影に囚われなくてもいいんだな、私も先輩ももう別の道をしっかりと歩んでいる、時は流れ、起こることが起き、私の前を過ぎ去っていく、万物は流転するんだな、としみじみと感じている、そんな思いです。

 

 

 

ニート卒業の時、大掃除をし、大量に物を捨てましたが、

まだ、大切だと思い込んで抱えている思いもあるのでしょうか。

自分に問うています。

 

気がついたとき、ふわっと手放せたらいいな。

そう思います。