cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

大失恋より1日たち…

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートの「ちーこぶ」です。

 

大失恋(と言っても自滅した片思いで、勝手にこちらが独り相撲を取っていただけですが)から1日経ち、

じわじわと湧き上がるのは、

 

「なんと自分はバカでアホだったんでしょう…」

 

という空虚な無念の感覚です。

ずっと夢見る夢子ちゃんだったな、自分。

先輩ではなく、幻想に恋をしていた自分に幻滅ぎみです。

 

先輩と私は卒業が同じ2013年3月だったのですが、

SNSに子供さんと写っている写真が投稿されていたのは、

2014年も終わりの頃でした。

私が、絶望のど真ん中で死んでいる時でした。

 

先輩は卒業時には彼女いなかったので、おそらく、

社会人1年目ですぐに彼女見つけて結婚して、すぐ子供が生まれたんだな、

と思いました。

…いやもしかすると私が知らなかっただけで、

実は学生時代から付き合っている人、いたのかな…

で、私はいわゆる女友達というか、後輩と言うか、単にキープされてるアホな後輩だったのかも、いやいやむしろ、本当に何も眼中になかったんだ、きっと…と今更になって思ったのでした。

 

この私の暗黒で空白の数年の間に、先輩が幸せになっていることも知らず、

小さな希望を抱いていた私は、なんとおバカで夢見る夢子で、

そして重い子だったんでしょう…

正直、もしかしてご縁があったりした時のことも考えていました。

私が引きこもってしまったように、先輩も引きこもりたい時もあるかもしれない、

私はその時家族に支えられたから、私も先輩を支えられるよう、

経済的にも自立しとかなきゃ、とか、

ありもしないことを考えていたのが、

本当に気持ち悪いし、バカみたい。

 

先輩は最初から、私のいない人生を歩んでいました。

それで今すごく幸せに日々生きています。

 

忘れたいとか、断ち切りたいとか、

そういう思いはないのですが、

この気持ちをどう表現したらいいのかわかりません。

ただ、出来事が起き、私の前を通り過ぎていき、

時は人それぞれ違った時間として流れ、各自の人生ストーリーが流れていき、

それをぼんやり眺めながら、

私だけ時が止まっているのか、一人おいてけぼり感で、取り残されているのか、

外の雨音だけが庭で響いている。

そんな感覚です。

 

失恋した人の本とかサイトとかも早速目を通すけど、

落ち込んでいる訳ではないので共感力にも乏しく。

想像はしていたけど、

過ぎ去っていく過去の人間関係が、目に見えて色褪せていくのを

物悲しく思う自我でもいるのでしょうか。

 

とりあえずゆっくり寝たい。

今日は静かにしていたい。

ただ、ひたすらに横になり、

後生大事に抱えていた荷物を肩から下ろして真上から眺めている自分の中の、

空っぽな感じを、

ただ捉えて、

脇に置いて、

静かにひっそりと噛みしめていたい、

そんな気分です。

 

ただ、今現在、お部屋にダニさんが発生し、

私の脚はブツブツだらけ。

雨降りなのにシーツも含め衣類全てを洗濯して、乾燥機をフル回転させいてるので、

ベッドで横になるのにはもう少し時間がかかりそうです…。