cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ニートになった経歴③ 初の就職ー正社員として働くが…

こんばんはー。

毎度おなじみ、「ゲロ吐くぐらい高学歴なのに引きこもり経験者」の、

「元・ゲロ高学歴ニート」こと「ちーこぶ」です。

 

随分とご無沙汰しておりましたが、

ニートになった経歴」の更新をしたいと思います。

 

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2013年3月に大学卒業し、初めて仕事に就いたのが、

2013年11月です。

その間の空白の時期は、ニートになる準備期間(?)のような過ごし方で、

少しずつ精神が崩壊に向かう経過をたどっていたと思います。

詳しくは前回の記事を御覧ください。

とりあえず、何故かわかりませんが、就職できましたので、働くことになりました。

 

一応正社員として採用されました。

仕事内容は、オフィスでの内勤です。

英語を使う機会は少なかったものの、電話やメールなど、ビジネス英語を使う経験は初めてでした。それに関しては今でも感謝しています。

 

ただ、もともと当時の私は、全然働きたくなかったので、

いわゆる「やる気のないダメ社員」だったと思います。

今となっては、あの時、厳しい先輩の元で働けたのはいい経験で、

今でも大変役に立っていますが、当時としてはもう本当に仕事が嫌で嫌で仕方がなかったです。

ボーナスなし、夜勤あり、サービス残業は毎日1、2時間はあるし、

(知らなかったのですが、少ない方らしいですね苦笑。)

通勤に片道3時間くらいかかっていたので、

会社と家を往復するだけで1日が終わり、残りの時間は全て睡眠時間に当てる、それでも足りなくて鬱々とする毎日。

(お金を貯めたくて、近場で一人暮らししようなんて言語道断でした)

休みの日なんか、布団から一歩も出ませんでした。

超絶疲れていました。

そして、

「私はこんなはずじゃない」

「こんな毎日通勤電車でもみくちゃにされるために生まれたんじゃない」

「お局の◯◯がうざい…」

など、まさに全てのことが嫌で嫌で、仕事にも身が入らず、いつ辞めてやろうかという思いでいっぱいでした。帰り道で、ぼーっと駅のホームに佇んでいると、

あー人はこうして線路に飛び込むのだろうかと、

実際にそんなことをする勇気は露ほどもないにしろ、良からぬ思いに駆られることが多々あったことは事実です。

当時から日記だけはつけていましたが、

読み返さなくてもどんなことを書いていたか覚えています。

とにかく仕事の愚痴と、辞めたい思いと、自分はこんなはずじゃないのに、という焦燥感と社会への憎しみです。

少しだけ仲が良くなったすごく優しい先輩にも会社の愚痴を垂れ流してしまうなど、本当に大迷惑な新人だったと思います。。。

 

そんなこんなで、仕事をしていましたが、結局7ヶ月ほど働いて、すぐにやめてしまいました。仕事そのものとか会社が嫌だったとかが直接的な原因ではなく、ただ単に「働くことそのもの」が嫌だった結果です。もともとすごい離職率の高い職場で、私がいる間だけでも6人ぐらい辞めてしまいました。それはたぶん、ミスをすれば厳正に罰するような変な空気とかプレッシャーのあった会社の雰囲気のせいもあるかとは思いますが、私に関して言えば元々働く動機付けが非常に薄っぺらなものだったので仕方のないことです。

(なので、働くモチベーションのないニートは働かないのが、一番!現に私はこのあと、約2年間の引きこもり生活に突入するわけですから!働く気力が出るまでは充電期間と称して休みましょう。それでサラリーマンとして働かない、という結論が出ればそれはそれでいいと思います。)

 

さて、正社員という社会的な肩書きがある間でさえも、プライベートでは学生時代の友人とコンタクトを取ることはなく、また新たな人間関係の構築にも興味はなく、家に帰っても寝ているばかりで、両親との一切のコミュニケーションを拒絶した状態は続きました。以前も書いたかと思いますが、仕事をするまでは私のことをクズのように扱っていた親が、仕事を始めた途端に甲斐甲斐しく世話を焼くようになったことで、親への憎しみに拍車がかかったことはご存知かと思います。私もエゴに囚われておりました。

 

そして、いざ仕事を辞めると、

仕事の重圧からは解放されたのですが、

そこから本当の生き地獄を味わうことになるのです。

 

乞うご期待(苦笑)