cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。あとノンケだけどレズビアン風俗で働いてます。

過去ときちんとお別れをする

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

以前の記事で、f*c*book再開した結果、

かつての同胞たちの活躍ぶりに劣等感を抱いてしまう自分がいることを素直に認めたわけですが、

これは、きちんと過去と訣別、というと冷淡ですが、

気持ちの整理のために、きちんとしたお別れをする必要があるなあ、と思いました。。。

 

かつての知人たちの益々なる盛況をf*c*book越しに見ながら思うことは、

嫉妬というより、もう自分が知っていた知人たちとは違うんだ、皆それぞれ違う道を歩み、物理的にも精神的にも社会的にも距離ができていってしまうんだな、という万物が絶えず流転していくことへの物悲しさというか、寂寥感です。私だけあまり変わらずに置いてけぼりを食っているような感覚も持っていたりします(通算2年半くらいの引きこもり期間は長すぎますね)。この、ちょっと切ない感じの寂寥感という言葉、どっか以前ブログでも書いたなあ。

自己中心的な解釈ではありますが、仲の良かった知人たちが、(当たり前だけど)私の登場しない人生をずんずんと進んで行く様を見て、ああ行ってしまったんだな…という感じ。

 

私も、この気持ちにきちんと向き合う必要があるんだと思う。

エックハルト・トール氏(「ニュー・アース」という悟りに関する本の著者)の言葉によれば、

 

事実と直面すると、必ず力が湧いてくる

 

という名言を残されていますが、

まさにその通りだと思います。

認めたくなくて逃げるからこそ、精神的に自らを追い詰めてしまうのであって、実際に善悪の評価を下すことなく、物事へ自らの自己同一性を投影することなく、ただ見つめれば、ありのままの事実を事実として受け入れられる気がする。

そうすると意識という光に照らし出された、ごちゃごちゃとした杞憂や劣等感という名のエゴの幻影は霧のように、いつのまにか消えて問題がなくなってしまう気がする。

 

そして、私にも、

過去の人間関係への執着を手放し、さよならを告げる時が来たのだと思います。

f*c*book越しのかつての友人たちの情報を通して見えてくる私の中の幻影たち。その全てを受け入れて、手放そう。

そして心から新たな意識の門出をお祝いしよう。

 

 

過去にきちんとお別れをする。

自己の崩壊と創造を繰り返して、意識だって新陳代謝したい。