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cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

未だに劣等感と嫉妬に引きずられる時もあります

こんにちはー。

元・ゲロ高学歴ニートこと「ちーこぶ」です。

 

最近社会復帰を果たしたちーこぶですが、以前よりは自分のことをそれなりに肯定的に承認できるようになった方ですが、やはり完璧に受け入れられたわけではなく、未だに自分の中の劣等感とかに負けて無駄な喧騒に引きずられて時間を台無しにすることはあります。。。何がトリガー(引き金)になるかもだいたいわかります。。。以下、「地雷」という名の劣等感スイッチをオンにするトリガーのご紹介(苦笑)= ちーこぶの倒し方(笑)

 

 

【(TV、会話、友人のSNSなど)高学歴関連のキャリアが取り沙汰される時】

私は就活もしなかったし、職歴はブランクだらけでボコボコだし、薄給のしがない中小企業で働いている訳ですが、完全に出世街道からは離脱した人間です。世間では私のようなものを「負け組」と言うそうです。もともと手が届かない所にいたのなら何とも思わなかったでしょう。でも私は、もし就活を真面目にしていたら、官僚にだって、大企業にだって、大手外資系の高給取りの仕事にだってありつけたのかもしれない、現に同じ釜の飯を食った友人たちはそういう企業に勤めている訳ですから、捨て去った「成功の可能性」に目を向けると焼けるような劣等感と嫉妬で苦しくなる時があります。今現時点で無いものに対して思いを馳せて、無駄に思考が拘束されるなんて本当に強烈すぎるエゴのなせる技です。

学歴があるからといってもう、昔の学友たちとは連絡を取り合うこともできないし、かといって職場の人からは「中小企業に入ってきた変態の高学歴者(落武者)」として奇人扱いを受ける私の立場はどちらにも所属ができなくて宙ぶらりんです。そんな時にふと、この劣等感に苛まれる時があります、未だに。

昔から、それなりの優等生でした。その古いアイデンティティを捨て去ったはずですが、時にはその残骸の欠片にエゴが反応する時があるのですね。

 

(でも、今でも母校のことはすごく愛してる。楽しかった。本当に)

 

 

 

【(女としての人生)結婚・出産関連】

個人的に、いずれ結婚はできたらな…子供は欲しく無い、というスタンスの私は必然的に婚期を逃しつつあります。親元から最近独立したばかりの私は一人の生活が大変気に入っており、それなりの充実しております(基本引きこもり体質でリフレッシュなどやることなすこと全て一人でできるものですが)。ただ、そんな私でも周りの人が次々と結婚していくラッシュの様子をぼおっと眺めていると、焦らなくてもいいのに焦ってしまいそうになります。

これについては付け足す内容もないよう(苦笑)そのまま。

自分の生き方がダメなんじゃ無いかと思えてきてしまう時もある。やはり、誰かに愛されて結婚する女の(初期の段階での)幸せオーラはハンパ無いものがあるよね。認めたくなくてもやはり多少なりとも嫉妬する自分はいますよ、あー汚い自分が嫌。

 

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以上、「ちーこぶ」の倒し方でした。笑

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こういう感じで、日常生活の中で意識しなくても生きているだけで脳の中には無駄な膿が溜まって、放っておくと化膿して本当に腐ってしまう。それは職場とか、TVとか、他愛の無い会話とか、SNSとか、きっかけは至るところに転がっています。

だから、前も書いたかもしれませんが、本当に自己の包括的なメンテナンスが超重要

少なくとも私は休日はあまり人に会いたく無いし、引きこもりたいし、その間、自分の内面の奥深くに入っていき、自分の事を自分に尋ねて、ブログや日記を書くことで無駄な劣等感や嫉妬心を脳みそから洗い流して、内面を見つめなおし、好きな事をして、ゆ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったりとした時間をすごすことが、超絶大切。本当は人と会ってどんちゃん騒ぎしたい自分いて、それを虚勢を張って隠している自分がいることも認める、受け身で人を誘うのも苦手な自分も認める、わがままな自分を許す、そういう時間が本当に大切です。メンテナンスにまるまる2日間は使えます。笑

 

ではでは本当にこれで今日は以上です。

読んでくださった方、ありがとうございました。