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cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

元ひきこもりの私は、もしかして鬱病だったのか…?

こんにちはー。

元・ゲロ高学歴ニート兼引きこもりこと、ちーこぶです。

 

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今更なんですが、

私、2年くらい引きこもっていた時

もしかして、

うつ病だったのか?

と、

最近になって思い始めました。。。

当時も「もしかしたらそうかもしれない」と、勘ぐってはいたのですが、

「病院なんかに行った暁には大量の薬を処方されて絶対に社会復帰できなくなる…薬漬けなんて御免だね…」

と考えており、何より医者にかかるにゃ金かかる!ということで出費を嫌って医療機関にはかかりませんでした。

※薬や医療機関の是非については、私の勝手な見解なので、うつ病の方はあまり真に受けないで下さいね^^

 

もし、当時医療機関にかかっていたらうつ病だと診断されていたかもしれません。

以下は、当時、一番どん底だった時の私の状況。

 

・「消えたい」と思う

・希死感と自殺企図

・凄く疲れる(歩くだけで息切れする)

・無気力で常に気分が沈んでいる

・将来に明るい展望が見えない

・自分に価値を見出せない

・涙で泣き崩れる

・自分で自分の清潔が保てない(風呂に入らないとか)

・他人の目が気になり、電話も玄関の呼び鈴にも出られない

・一言も家族と会話しない

・外出できない

・たまの外出時は帽子もしくはマスクが欠かせない

…などなど

 

 

うつ病ではないにしろ、心療内科や精神科にかかれば何かしら診断が下されるレベルだったのではないか、と今更ながら思い返せば怖くなってきます。

その一方で、長い人生の中でこういった症状に悩まされない人の方が稀であり、私もその時が来たのではないかな、という辛かった時期への肯定的な思いもあります。常に順風満帆の人生を歩める人なんてきっと稀ですよね。

それに、こういった辛い時期を乗り越えて思うことは、あの辛い時があったからこそ、人には優しくできるようになったし、人間として苦しみを味わったことで以前よりも人間性に深みが増したような気もします。だから全部が悪かったとは言いたくないけど、それにしても辛い時期だったなあ、としみじみと感傷に浸ってしまいますね。。。

 

今、こうして元気でいられるのがとても嬉しいです。

元気どころか、生きててくれて自分にありがとうと言いたいくらいです。

最近社会復帰したので、慣れない仕事で精神的な疲労と肉体的な疲労を溜め込んでしまう時もあるけど、とりあえずは上手く人生がまた流れ始めたようで安心はしております。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

チーズと塩昆布大好きだけど、少し節制している「ちーこぶ」でした。

 

ありがとう。。。