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cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

「男は年収で、女は年齢で切り捨てられる」殺伐とした世界「婚活」

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートの「ちーこぶ」です。

今日も8歳年下の会社の先輩に仕事教えていただきました。。。笑

 

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で、ふと思ったのですが、私ももういわゆるアラサーな年です。

私がもっと若い頃は、20代の後半なんて随分と大人に感じたものですが、実際にその年齢になってみるとあまり精神性とか変わらないのですね。思った以上に子供っぽいし、まさか引きこもりやニートを経験しているとは思わなかったので、何だか数値ばかりが勝手に独り歩きしているような変な気分です。肌や髪質の衰えなどは感じますが、、、

 

そんな私も、少しだけ恋愛と言う場面でも社会復帰してみようか、とぼちぼち考え始めました。つい最近失恋して、立ち直ったばかりで、とにかく今の自立した生活が充実しているので、それほど必要性は感じなかったのですが、

そうは言うものの、やはり、

寂しいな…と思う夜もあるのです。。。うん。。

 

でも今の職場で出会いの機会はそんなにないし、受動的な態度では何も起こらないような気がするので、能動的に動く始めることも必要か、と思い、

これまで全く興味のなかった「婚活」なるものの、体験談などを拝読したのですが、

何かちょっと精神的な打撃が大きそうなイベントだな、と思ってしましました。。。

 

ズバリタイトル通りなのですが、

 

「男は年収で、女は年齢で決まる」

 

という、まさに人間のエゴを凝縮したような世界観です…

 

男性はお金持ちで、女性は若くてピチピチの方がカップルの成約率(?)が高いそうなんですね。で、その基準に外れれば外れるほど、成約率(?笑)は反比例的に落ちていくという世界。(もちろん例外はあります)

みんな、打算で生きているんだな、と自分のことも省みながら、深く考えさせられます。男には経済力が求められ、女には若さが求められる。そうか。。。何か、自分も含めて、だから結婚できないんじゃない…?と思ってしまいます。

そんな私。30代まであと数年。婚活市場では既に旬は過ぎた頃でしょうか?

「自然な出会い」と言う言葉ももはや死語になりかける年齢ですが、やはり出会いの絶対数の分母が大きいということは大いなる恩恵ではあるので、もし本当に恋人が欲しいならば「自然な出会い(死語)」に拘らずに、お膳立てされた出会いの機会を享受させていただくべきなのでしょう。そういった機会が得られるというのは、大変ありがたいことですね。

(あまり乗り気ではないのですが…)

 

 

今、独身の人とかってたぶん男女共に随分と増えていると思うんですね。

それって多分時代の流れではないかと。もっと独身の人とかが増えればきっとそこから新しいライフスタイルが生まれてくるのではないでしょうか。今も生まれつつあるとは思うのできっと過渡期ですね。

婚活は最終的に結婚がゴールですが、もしかしたら、戦前から続く婚姻による「家族」という単位は少しずつ型崩れしてきており、もっと柔軟な形態へと変化してくるのかもしれません。

そうすればもはや「婚活」にとらわれることはなくなり、人間としての生き方に幅が出てくるのかもしれません。ちょっと抽象的な表現ですが。

 

人間が「男は経済力。女は若さ。」のエゴの呪縛から解き放たれることはあるんでしょうか。自身のことも含め興味深いトピックです。