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cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あと最近バイセクシャルになったかも。

自分、助けを求めるのが苦手です

こんにちはー。

旧帝大出身ですげー高学歴なのに大学卒業後、就活もせず、通算で2年半くらい引きこもり&ニートしてしまって、とりあえず最近中小企業に奇跡的に就職できた、元・ゲロ高学歴ニートの「ちーこぶ」とはわっちのことでござんす。

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そう!

私、SOSを出すのが苦手です。人に頼るのが苦手。

助けて、と自分で言えなかった。

だからこそ、引きこもりの期間が長引いてしまった。

今だって、何かにつけて人に頼ることは苦手だし、打ち明け話とか相談とかもできないし、そもそもそんな友人もいない。

そういえば学生時代も、わからない問題があっても質問しに行くのが物凄い苦手だった。だから分からない問題はそのまま放っておくか、自分で調べるかして、人の手を借りずに片付けることが多かったな…

 

 

昔から、しっかりしてるね、と言われて育ってしまった。

だから人に頼れなかった。

そうすると持ちこたえられるところまでは持ちこたえるのですが、閾値を超えた瞬間、橋が決壊するかのように一遍に精神的が粉々に砕け散ってしまう、そんな感じです。

 

 

自分で逃げ道を作れればいいんだけど、なんでだろう気づいたら追い詰めてしまっていて自分で自分の首を絞めているせいで、助けての一声が出てこない。

引きこもっていた時は、

「どうしよう自分はもうだめだ。価値がない。助けて」

その一言でさえ、親に言えなかった。

無駄に干渉されて支配下に置かれるのが嫌だったのもあるけど、それにしても「助けて。辛い」が肉親にでさえ言えなくて死ぬほど辛かった。無論自分の惨めな姿を知人に曝け出せるはずもなく。命のホットライン?的なところにも電話できなかったな…

 

 

今でも、人に頼るのは苦手。

だからこそ、実は人一倍誰かに依存したい気持ちを抱え込んでいたりする。

いい歳のくせに未だに甘えたりなくて、誰かに甘えたくて仕方のない自分がいる。心許した人にはもう、それはそれはべったりしてしまう子供を心の中に棲まわせていて、いまだに卒業できない。

小さい頃、もっと甘えたかったのかな…

(そのせいなのか、子供のいる母親像としての自分が想像できません。自分がまだ甘えたりないのに、子供なんかできてたまるか、という我儘にも似た抵抗を抱えています。私正直だな苦笑)

 

 

助けを求めるのが苦手な人は、どうやって克服したらいいのかな。

もはや「克服する」という発想自体がさらに助けを求められない自分への執着を強めてしまっていたりする?

私みたいな人って、すぐに人から助けてもらえる人に嫉妬心を抱いたりするんですよ。ずるい…みたいに思って。助けを求めるのが上手い人への異常なほどの羨望と憧憬が隠しきれません笑

(そういえば、小学生の時、大嫌いだったブリっ子は超絶我儘で何かあるとすぐに先生に泣きついて大人を味方につけようとする泣き落としタイプだった。何事も我慢して自分でなんとかしようとしていた私とは真逆だったので、幼いながらも彼女の計算高さを毛嫌いしていました。今となっては、嫉妬していたんですね、素直に大人に泣きつける彼女に)

 

と言いつつも、昔に比べたら一ミリくらいは人の好意とか手助けとか受け入れられるようになったし、助けてもらえるようにはなっているような気もします。今はただ、助けてほしくて仕方がないくせに、素直に助けを求めるのが苦手な自分が確かに存在するということを、正直に認め、受容することが大切かな…とボソボソ考えています。

 

 

ちーこぶ