cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

年下くんからまさかのアプローチ…?でもって、この話のオチ!!!

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

高学歴のくせに二年半に及ぶひきこもり兼ニートを経験し、奇跡的に社会復帰したものです。

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 9月頃に、長年慕っていた大学時代の先輩がまさかの出来婚で1児のパパになっていたという衝撃的な「f*c*book失恋」から、早数ヶ月。

ちーこぶの周りで事件が起こっております…

それは、

 

 

 

 

ちーこぶ、年下くんからまさかのアプローチされてます?疑惑。

 

 

 

 

えー。しかもお相手は8歳も年下です…汗

犯罪じゃない?大丈夫?苦笑…

 

えーっと、何から書いたらいいものか。

 

以前、会社の飲み会があった時、酔った勢いで失恋話を暴露していたら、その時年下くんと仲良くなりました。そこで一度、「番号交換しましょう」と言われたのですが、面倒臭くて有耶無耶にしちゃったんですね。好みとか好みじゃない、とかではなく、私は未だに生きた化石こと「ガラケー愛用者」でして、スマホ上でのlineのやりとりが主流となったこのご時世、必要最低限しか人と連絡を取らないし、取れないのです(実際はほぼ皆無です)。スマホ保有者は、わざわざクソ面倒臭いEmailを未だにやる人なんていないだろうし、私も私で連絡先なんか交換したら、わざわざやりとりしなきゃいけないような義務感が嫌で、(休日に自分のリラックスタイム=ダラダラ非生産的な時間が邪魔されるようなことがあったら困る!)と謎の危機感を覚えて、その時はさらりと「あー大丈夫です〜」みたいな感じで番号交換せずに終了。

 

そして忘年会がきました。

それまで、仕事でちょこちょこと見かけたり、たまに同じ仕事したりなどもあったのですが、特に仲良くなることもなく、過ごしておりました。

で、忘年会。

酒が入れば、饒舌になり、距離も近くなるのでしょうか。

宴も酣になる頃、ウーロンハイを飲みすぎた私がトイレから戻ってくると席は別の人が占領しており、偶然あの年下くんの近くの席に追いやられました。そしたら年下くんが、

「あ。ちーこぶさんだ。俺ちーこぶさんと飲みたいっす」

と宣言し、そしたら周りの人も「あ、じゃあ席譲るね」みたいな感じで隣になりました。それまで新人のちーこぶは謎の「会社の好きな人ランキング」を発表させられていたのですが、上司が「じゃ年下くんもこの中で誰がいいのか発表しなさい」みたいな感じで年下くんを弄ると、

「俺はこの中だったら群を抜いて、ちーこぶさんですね」

と、爽やかに言ってのけたのです。ベロンベロンにウーロンハイに呑まれていた私は謙遜することも忘れて「きゃーうれしー」と喜び、「年下に気に入られたら肌が若返りそうだから、もっと褒めて〜」とか馬鹿なことをほざいていたら、上司が連絡先交換したら?と。

えっ?

ガラケーっすけど、自分。みたいなことを言っていたら、年下くんは臆することなく、

年下くん「アドレス教えてください。パケほー(パケットし放題)ですか?」

ちーこぶ「いやーそれがそうじゃなくて、連絡はcメール使う方が多いですね…」

年下くん「じゃあ番号も教えてくださいね」

…という感じであれよあれよと、交換してしまいましたとさ。

 

で、忘年会が終わり、2次会も終わり、年下くんはなんと同じ方面でしたので、一緒に帰ってくれました。普通にエスコートしてくれて、座席にもスマートに案内してくれたりなど、とても紳士的な感じ。

先に最寄駅に着き、ウーロンハイとウォッカをたくさん飲んでベロベロになった私がベッドに倒れ込むと、ちょうどメールが来ていて……以下やりとりを載せます。

 

年下くん「無事に帰れましたか」

ちーこぶ「無事つきました。メールありがとうございます。もう着いたんですか?」

年下くん「まだ電車の中ですが、無事に帰られたのであればよかったです!」

ちーこぶ「お気遣い、優しいですね!素面の時の私も宜しくお願いします←酔いすぎ」

年下くん「そうです。俺意外と優しいんです!笑 ではこれからはお酒の有無に関係なく、グイグイいっちゃいますね(‾ ▽ ‾)

 

…ここで、ちーこぶ一度フリーズ。

 

ちーこぶ「ふふ 恋人いるのに生意気ね!受けて立とう!お姉さん眠いので寝ますね〜ありがとう」

年下くん「無事つきました!おやすみなさいませ」

 

 

…以上が、メールでかわした大まかな内容です。

さて、皆様、私がフリーズした理由がお分かりでしょうか。

そうこの年下くん、ものすごい誠実清純派なふりして、かーなーり、グイグイきているのです。しかも…

 

 

 

 

恋人がいるんです。

 

 

 

 

それも「男」!(爆)

(この際、男とか女とか関係ないかなッ泣)

 

 

 

おいっ!

年下くんが、バイセクシャルで同性の恋人がいるとは知っていましたし、何よりご自身のセクシュアリティーを私に打ち明けてくれたのが嬉しくて、だからこそ仲良くなったりしたんですが、おいこら!おめーは恋人がいるのに私にモーションかけてんのか!?ばかたれ…!

 

言っとくがな、(ここで言っても仕方ないが)オネーサンはね、確かに8歳も年上で、最近成人した君と比べたら、だいぶ大人ですけどね、経験した恋愛なんざ、学生時代の同い年だった元彼一人だけなんですよ!大人の男に素敵なディナーに連れて行ってもらったこともなければ、蕩けるような大人な甘い夜を過ごしたこともないわけですよ!学生同士等身大のお付き合いしかしたことないわけ!それも1年そこそこくらいしか続かなくて、そのあとは、あの出来婚した先輩をコソコソと数年も慕い続けて、気持ちを打ち明けることなく玉砕した、恋愛偏差値が自分のゲロ高学歴偏差値と見事に反比例した恋愛赤点女なんだが、そこんとこ、わかってんのか、ばーたれ(必死)!!!

 

あーなんか我ながら笑けてきたよ。笑

一体年下くんはどーゆーつもりで、モーションかけてきてんのか?

それとも、これはモーションでも何でもなくて、ただ単に私とお友達になりたいだけなのか?

くそー、年上のくせに年下くんの手の内で転がされる我が身の滑稽さよ。

 

 

ちーこぶ@年末のこの時期に何やってんだか 笑

皆様、酔い良いお年を!