読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

私はロールプレイングゲームの中の主人公ではなくてプレーヤー

とある、私の好きなブロガーさんが、

「この人生という舞台における自分とは、ロールプレイングゲームの中の主人公ではなく、プレーしているプレーヤー自身です」

なる名言を残しておられ、ほーーーー、と感動しました。

 

例えば、マリ◯。

自分のことをマリ◯と同一化してしまうと、クリボーなんか踏んづけられないし、人食い花(?)にも果敢に立ち向かっていけないし、ピーチ姫なんか救いたくもない(おひいさん、何度もクッパに攫われすぎ!もうこれはクッパとグルになってマリ◯の愛情を試しているとしか思えないビッチちゃんだ)。

 

でも、そうじゃなくて、本当は自分はマリ◯ではなくプレーヤー。

だから果敢にも頭突きで天井のブロックに体当たりしてコインも集められるし、すごいジャンプも物怖じせずにどんどんできる。万が一、失敗しちゃっても、また何度でもやり直せる。

 

人生も同様にして、こんな風に俯瞰で見れば、構えることなく自然体で過ごせるよ。

だから、安心して挑戦していいし、別に挑戦しなくても君自身は損なわれない。でも、この人生の価値は結果ではなく、経験することにあるから、もっと気軽に何でも経験してみたらいいよ。

そんな趣旨のブログでした。

ど根性見せろとか、人を焦らせて駆り立たせるような物言いもなく、なんだか温かくなるお言葉でした。

 

私も人生で起こってくる種々の出来事に、振り回されたり、一喜一憂したり、常識に縛られたり、進むべき道がわからなくなったり、色々と迷走したりすることもあるけれども、それもすべてひっくるめて、私がプレーヤーとして色々試しながら人生というストーリーを織り成しているんだと考えると、もっと肩の力を抜いて色々なことに興味の赴くままに生きてみてもいいんじゃないかな、と、物凄く根底から湧き上がる完全なるポジティブな何かに身を委ねてみようと、思えます。

完全なる人生の肯定ですね。

ま、言うは易し、行うは難し、ではありますが。

そんな自分も含めて、やはり人生にYES!と言える私でありたい。

 

 

 

元・ゲロ高学歴ニート、ちーこぶ