cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

ただ太平洋のように平和で穏やかでありたい。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

ゲロ吐くぐらい高学歴なくせに大学卒業後通算で2年半くらいガチひきこもりしてしまいましたが、今は社会復帰して小さな会社で普通に働いております。

 

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仕事終わりで、ぐでっとベッドにうつ伏せになりながら、怠惰と惰性でこのブログを書いています。この、だらりんとした時間が心地よい…。

 

 

日課なんですが、仕事終わりに駅前のパン屋さんによって、カレーパンを購入し、(多少お行儀が悪うございますが)食べながら歩いて帰ります。夜勤明けの眠たい眼でぼけっとしながら、カレーパンかじって竹藪の合間から降る木洩れ陽浴びて、天を仰いで、抜けるひんやりした風を感じると、なんだか心地いいんです。あー幸せと思うのです。

安らぎを感じます。日常は毎日事が起きては去り行き、去っては起きるような騒々しさで目が回りそうですが、ふと周りの自然に想いを馳せると、ほっと一息ついて、あー平和だ平和だ、穏やかだ、安寧だ、静寂だ、ピースフルだ、と思えてくるのです。

 

私みたいに、ガチ引きこもりになって誰とも会えない話せない、自分の清潔すら自分でも保てなくなるくらい人生大きく一回挫折して、高学歴も留学経験も全て無駄に腐らせて使い物にならなくなって社会不適合者という烙印を押されるような屈折した人生を経験すると、そこから足を洗ってまた再びこの世に返り咲いた時には、大切なものは外界の喧騒ではなく、内なる静寂と平和だと気づきます。太平洋のように雄大で穏やかで静寂で寛容で全てを内包する美しさと安寧。

 

でも、職場の人とかは、やれ今度どこどこのレストランに行くとか、lineのやりとりがなんちゃらとか、休みの日は旅行の計画が云々と、兎にも角にも忙しそうにしている。

だからややもすると、平和と安寧大好き人間になった私からすれば、あーこんな生き方でいいのかな、私一人時間が止まったかのような過ごし方でいいのかな、って不安になる時もあるのです。でも、ね、外界の喧騒に一日晒されるだけでも大変なのですから、ゆったり過ごすのも悪くはないと思うのです。たまに年下くんとかに振り回されて刺激に身を晒し、ドキドキしてペースを乱される時もあるけれど、でも時が経って万物が過ぎ去り、事が去って行けば、自然と私はいつだって自分の元へ帰ってくる。自分の中の平和と穏やかさの中へ戻って来たくなる。

 

この感覚を共有できる人、いないかなって思います。

いたら嬉しいな。

 

私は何処へも行く必要がないし、私を探しに出かける必要もないし、何か足りない足りないって焦る必要もない。ただ此処に帰って来ればいい。そしたら探し物は自分が拳の中で強く握り締めいていたせいで気づかなかっただけで、その手の中にすでにずっとあったものなんだから、みたいな。

 

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生きていくんだ、それでいいんだ。

僕がいるんだ、みんないるんだ。

愛は此処ある、君は何処へも行けない。

玉置浩二 「田園」から一部抜粋)

 

 

最後の一行に、衝撃を受けました。

そう、愛は此処にある、君は何処へも行けない。

行く必要ないのか!!!だって愛は此処にあるから!!!

 

嗚呼、感動した、、、

嗚呼!!!!!

 

 

 

ちーこぶ