cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。あとノンケだけどレズビアン風俗で働いてます。

現実と妄想の狭間で一瞬一瞬が気まぐれ

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

高学歴な大学を卒業後、通算で2年半くらいニートしちゃいましたが、昨年なんとか社会復帰いたしまして、今はフツーに働いております。あ。出世街道からはとうの昔に離脱して、小さい会社で社員やってます。

 

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今日もまた取り留めのない日記です。

よく妄想をするのが私のお得意です。で、そのまま寝こけてしまうのが気持ちよい。ただ、眠りにつく前に色々なことをあれやこれやと考えるのですが、寝て起きるともうそういった欲求は完全に消え去っていて、ああなんてバカなことを考えて一人で楽しんでいたのだろう、自分、と半ば呆れて目が覚めます。でも、またしばらくすると私は妄想の世界へと旅立っていき、「あんなこといいな、できたらいいな、あんな夢、こんな夢いっぱいあるけど…」状態に飽くことなく舞い戻っていくのです。で、うつらうつらと眠気に誘われ、眠りにつき、目が覚めると同時に夢も醒めて消えていたりします。

 

そんなことの繰り返し。

現実味と妄想の狭間で揺れに揺れ、一瞬一瞬が気まぐれで移ろいやすい。

 

私はもともと感情とかが高ぶりやすいので、精神衛生上、ブログだけでなく自分自身でも手書きの日記をつけているのですが、日記上でもこの変テコな妄想と現実の輪廻を繰り返していて、なんか、あー成長してないのだね、と感じています。

たぶん、考えてばっかりで三次元下での実現のために動くことをしていないせいで、異なる結果を得られていないため、毎度毎度同じ妄想に捕まって取り憑かれ、そして醒めるという堂々巡りを繰り返しているのですね。

 

うーん、でもそんなに生き急がないといけないかなあ…なんて思ってみたりして。

自然に動けないってことは、まだそういう時期じゃないってことじゃないかな、もしくは本当に自分がやりたいことではないから重い腰を上げてまでいっちょやったるか〜って気分にならないのでは?なんて勝手に思ってみたりして。ま、いっか。死ぬときは何も持っていけないんだし、執着する必要はないよね。

(でも、体験するという経験のためにこの世に生まれてきたのだから、余計な疑心暗鬼はせずに、とりあえず何でも経験してみればいいじゃない?実際に経験してしまえば、以後そのことに関して妄想に取り付かれる事もないのよ?飽きちゃったり、終わったりしたら過ぎ去っていくだけだし、本当に好きだったらそれが継続されていくだけだし。もう、そんなに周囲の目が気になるの?いいじゃないの別に、ねえ?)

という、天の声?にはうーん、深いところで納得を否めない自分がいる。うーん。

 

 

例えば、こんな感じで思考の堂々巡りをするのでした。

一瞬一瞬が気まぐれ、それすらも楽しめるような呑気な存在でありたい。

 

 

ちーこぶ