cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。で、こっそりレズビアン風俗で働いてるけどまだ売れません笑

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」最高!…それで、私…

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

他人が聞いたらゲロ吐くぐらい超高学歴で留学も経験したのに、社会人経験カッスカスな元ガチニートです。通算で2年半くらいひきこもってました。経験年数少ないですか?でも味わった中身の濃さに差はないと思います。私は幸か不幸か昨年に社会復帰しましたが、ニート引きこもりの人の気持ち、すごくよくわかります。焦らないで。カッコつけないで。今の自分の状況を判断・審判・裁判しないでくださいね。

 

**********************************

それで、引きこもってた時の辛い気持ちとさびしさと、あと性的欲求をドンピシャで描き切ったのが、この漫画です!!

 

  

 

やばい。

めっちゃ心に沁みる。

前半は引きこもるまでの経過とか引きこもり中の精神的な葛藤を描いており、その後どうしてレズビアン風俗に行く決心に至るまでの心理描写がとてもわかりやすいです。後半は実際にレズビアン風俗を体験してみた実録とその後について。

この本を読んで、私の中で、「漫画=遊び」とかそういう方程式がぶっ壊れました。永久保存版教育ノンフィクションドキュメンタリーとして、そこらへんの難解な見てくれ本なんかより、非常に価値が高い!

 

 

それで。

この本を読んで(もはや漫画と言わずに本と呼ぶ私)、

 

 

私震えた。

 

 

自分の中に隠していた、もしくは俄然遊び半分で真剣に取り扱おうと思っていなかったえぐい欲求が、ガシャーーーーーンとどでかい水槽から落ちて露わになるような感覚に、衝撃を受けてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も女の人とエッチしたい…

 

 

 

 

 

ああああああああああ。

言ってしまった。

 

 

自分、ずっとノンケ(異性愛者)だと思ってました。好きになったのは全員男性だし、特定の誰かに性欲を感じたり付き合いたいと思う恋愛対象は男性だし。ただ女子校出身だったので途中、中学3年生ぐらいの時女の子好きがピークになりましたが、それ以降高校生になるとすぐ塾に通い始めて生身の男子高校生の存在を知り、一気に女子熱は冷めました。しかもその中三の時でさえ、気になる女子は多少男っぽい感じの子だったので、男の人がいない環境だったから、代替利用?的な感じで男っぽい女子に惹かれていただけで、自分は異性愛者だなと疑う余地もなかった。

大学生になってからは初めてお付き合いをした。そしてそれも男性。

その後、彼氏ができずにいたせいないのか、ゲイとかレズビアンとか、性同一性障害とか、いわゆる性的マイノリティへの憧憬にも似た興味が湧き上がった。(性同一性障害の人は異性愛者なのでゲイやレズビアンと一緒にされるの嫌だと思うのですが、私は性同一性障害の方の「その人らしさ」を脅かすようなことはしないので、ここだけ便宜上ご容赦ください。)自分とは違う世界の人たちの性のあり方を見ることで、自分の性欲を昇華しようとしていたのかな。大学4年生に上がる前に海外に一年間交換留学をし、その時に実際のゲイやレズビアンの海外の人と友達になれたおかげで、そちら側の世界を完全に実世界として認識できたのがすごく嬉しかった。何の面白味もない性的マジョリティの自分が、そちら側の世界を垣間見ることができるなんて、光栄すぎると思った。それでやっぱり尊敬と憧憬の気持ちが強かった。婚姻制度とか子供とかの外的な枠組みなしに、純粋に愛でつながっていられるような関係を築ける人たちの生き様を尊敬していたのかも(今となってはそれも半分ぐらい私の先入観だとは思うけど)。

大学卒業後は、恋愛どころかすぐに社会不適合者へ転落したし、引きこもっている最中は実家だったので、自分が性的にエロいことを考えると家族に自分のゲスい思考がだだ漏れするような気がして、そんな想像すら怖くてできなかった。ただひたすら苦しいだけだった。(途中短いけど社会人経験も間に挟んだが、性的に興味があるのは男性だけだった。)

 

で、昨年、社会復帰できて、一人暮らしも始めて、全てが自由になった。

スケベな妄想をしてだだ漏れしても誰も気にしないこの快適さ!

そして初めて職場でバイセクシャルの日本人と知り合いになれた。日本人の性的マイノリティと知り合いになるのは初めてで嬉しかった。彼には特に言った。「羨ましい」って。「両方イケるなんて!羨ましい!」って。

もうこの辺りから、少しスイッチが入っていたのかなあ…(でもブログでもたまに恋愛記事書いてたけど、対象は全員男だったんだけどね。。。)はてなブログを開始して、購読している人の中にレズビアン(バイかな)の人もいた。明け透けに自分の性志向とかおっぱいとかを語るざっくばらんな姿勢が好きだなって、いつも思ってます(告白してるみたいで恥ずかしいから、ブログの言及はしないけど)。

で、「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」

という本のレビューをしたブログに行き着き(誰のブログか忘れちゃった)、興味本位で買ってみたら、

 

 

殴られたような衝撃!!!! 

 

 

そしてむくむくと湧き上がる衝動…

 

あたしも女の子とエッチなことしたい!!!!

おっぱい触りたい!!!

ふわふわスベスベ柔らかな肌に触れられる男が羨ましい!!!

 指…!!!!(以下自主規制)

 

と、出るわ出るわ、自分の性欲!

我ながらビックリ。。。。

ただご注意願いたいのは、この本はレズビアン風俗を宣伝したり性欲を煽ったりするものじゃないですよ。純粋に人とのコミュニケーションとかをテーマに掘り下げて自分のあり方を省みるレポです。勝手に発情したのは私。

 

 

もしかして、単に性欲が溜まっていて女の子で解消しようとしているだけなの?馬鹿な妄想に取り憑かれているだけなの?と自分の思考を疑ってみたりもする。実際、今でも特定の誰かに欲情するときは対象は男性だし。女の子に至ってはそんなことないかな…なんか漠然と「うんと女であることを心から楽しんでいる女性性溢れる女の人と寝たい」っていう感じなのですよ。…と、思ってもみたけど、…実際、いたわ。寝てみたいと思った「具体的」な対象の女性が。。。大学時代の友達。。。別に寝なくても全然構わないけども。でも、できるかできないか、と言われたら、完全に「できる」。

わーーーーーーーあたしの頭ん中、どうなってんの?!と私、すごく今混乱しています。でも、女体触りたいのは事実だ。。。。

今、女の多い職場にて働いているけど、奴らには欲情しない。タイプじゃないっていうより、社会でしゃかりき働いている女で自分の女性性を受容できている人、少ない。自分が女であることを楽しんでいる人がいない。私は自分が女であることを全力で楽しんでる綺麗、もしくは可愛い人がいい。でも職場の奴らは皆んな何か男っぽい。私は男は抱きたくない。男には抱かれたい。女は抱きたい!抱きたいのは女!!!

 

それで、最近、ずっとおかしなテンションだ。

やばい、私はもしかして、もしかして、もしかして、ノンケからバイになってしまうのか!?というか、肩書きとかどうでもいい、女体を抱きたい!嗚呼嗚呼っていう、言葉にもならない衝動が湧き上がってくる。

 

 

これはもう、

レズビアン風俗に行くしかない

 

一度試すしかない。

これしかない。

 

あーーーーーーーー楽しみ❤️

 

でも、勇気がないから、まだ。行かない。3月にフルマラソン走るから、それ終わったら、ご褒美に、行こうかなって、計画中。フーゾクなんて行ったことないや。もしこれで本当に経験してしまったら、

私は晴れてそっちの世界での、素人童貞ならぬ、

「素人処女」

 になるのかもしれない。

いやー男のときより気持ちよかったらどうしよう…と、少しビクビクしてます。でも、これで一度試してみたら、人間的に、じゃないか、完全に個人的に一皮むける気がする。

 

 

やばい。このブログを書きながら、正直な自分の欲求を認めているのか、いないのかよくわからないけど、とりあえず変な興奮が収まらない。

 

 

あーーーーーーおっぱい触りたい…

 

 

ちーこぶ