cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

私、基本幸せです。でも、やっぱり寂しくて人恋しい時もあります。。。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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私、基本的に幸せを感じる閾値が低く設定されてます。

お天気が良ければそれだけで気分が良く、庭で日向ぼっこして自然と戯れて花の匂いを嗅いだりするだけで何か充電されます。

青空を仰いでマラソンしているときにふと込み上げるような喜びみたいなのも感じられます。

近所のスーパーで色々売ってるの眺めるのが好きだし、お刺身が安値で売ってるのを発見するとそれだけで小躍りします。

花柄のエプロンを手に入れたときも、スタバでキャラメルフラペチーノ飲みながら本読んで日記つけるような、他愛のない日常で穏やかに暮らせる自分が幸せだなって感じたりします。

 

 

でも。

でも、そんな私でも。

月に1回とか2回とか、頻度は多くないですが、ものすごく寂しくなるときがあります。

 

友人はもう疎遠になってしまったし、職場の人とプライベートでつるみたくもないので、お休みの日は上記に記したのからもわかるように、基本的に一人で気ままに時間を過ごしていて、通常はそんな一人の時間が比較にならないほど貴重で私が私らしくいるための永久不可侵の価値がある大切な時間として噛みしめるように浸るのですが、ふと、そんな一人の時間を「孤独」と捉えて、ものすごく寂しくなる瞬間が時たま訪れるのです。

なんか、一人で生きてる自分がすごくアホらしく思えて、一人でいても幸せって思ってたのは実は幻想を抱いていただけで、本当は寂しいのに一人強がってただけなのかと思えて、急に自分に自信がなくなる。

 

どうしようもなく人恋しくて、

どうしようもなく誰かに甘えたくて、

どうしようもなく泣けてきて、

どうしようもなく悲しくなる。

誰かが優しく頭を撫でてくれる訳でもないのに、いい年してベッドの上で膝抱えて体育座りして静かに寂しさに浸ってみたり。感傷に浸ってんな…って思って自嘲したりもする。

このまま人生一人で生きていくのかな…って思ったり。

 

何が引き金になるのかわからない。何も思い当たる原因がないときもあるし、あるときもある。最近だと、例えば職場の人たちの大半が有給を使って、各人旅行とかテーマパークとかに行ってお土産が会社の共有デスクにうず高く積まれているのをみて、ふと、「一緒に旅行行く人もいない自分て…」と思えて家に帰って思い出すと少し目が潤む。

一人で縮こまってぎゅっと自分で自分を抱きしめて、ああ寂しい、悲しいと涙する。

 

一晩眠って次の日目が覚めるとその寂しさはだいぶ緩和されていくのだけど、この寂しさを感じるのどうにかならないかなって。

 

だいだいの事って一人でできるし、通常時はなんでも一人でやってて楽しい。

けど、でもどうしても一人でできないこともある。

例えば、ハグとか。こればっかりはどうしようもない。

肉体を持つ物体として三次元で生を受けた以上は誰かと触れ合いたいなら、文字通り触れ合うしかない。魂の触れ合いとか雰囲気とか以心伝心とかただ一緒の空間にいるだけで満足とか、そういうのだけじゃ私は満たされない。それは私にとっては綺麗事である。

「寂しすぎてレズ風俗に行きましたレポ」

にも書いてあったけど、そうよ、私だって抱きしめられたい願望がある。

 

未だに迷いがあるけど、やっぱりレズビアン風俗に、行こっと。

寂しいし、なんか素肌で触れたいなあ。癒されたい。

この寂しさも今日寝て、明日起きたら解消されていてまた元気な私に戻るだろうから、記念にブログにでも残しておきましょう。

 

 

ちーこぶ