cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

レズとかゲイとかバイとかノンケとか、もうそういうカテゴリーが面倒臭い気がする…

こんにちは。

私立の中高一貫の女子校行ったのに高校中退して、大検取ったのち、ゲロ吐くぐらい超高学歴な大学に入りまして、海外大学の留学経験もありますが、結局就活嫌いでガチニート&引きこもりを経験して、出世街道を早々に離脱後、奇跡的に昨年社会復帰し今は小さな会社にて働く、元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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最近、一体自分はバイセクシャルなのか、ノンケなのか、たんなるエロをこじらせた変態なのか、色々と考えあぐねているちーこぶですが、

そんな風に自分をカテゴリー化して何でも捉えようとする行為が、何だか凄く馬鹿げて思えてきました。。。

究極的な話、私は「私」です。

今まで恋してきたのは男性ばかりだし、欲情するのも男性だけど、でも女の人と寝てみたい。女性の場合、特定の誰かに欲情するわけじゃないけど、女体に興味ある。

ただ、それだけ。それが今の私を一番よく表現してる。

そこに、バイだのレズだのノンケだの、ラベリングしようとするから面倒なことになる。

私は「私」。

変な性志向の持ち主ですか?あっそ。だから何?その栄誉ある称号で私を呼ぶのは、私が実際に女の子と寝てからにして下さいよね。

(なんか挑発的ですみません汗)

 

世の中は異性愛恋愛至上主義がまかり通っていて、それが常識だと思われていて、異性愛者はリア充・非リア充に関係なく、市民権を得てますね。

でも、世の中本当はそんな白黒はっきり分けられるようなことばかりじゃないと思うんです。それこそ千差万別・多種多様なんです。これは性志向だけじゃなくて、人の生き方そのものが「みんな違ってみんないい」ということなんですが、社会的に容認されやすい変なモデルがあるせいで、そのモデル(型)を外れると異質なものとして扱われる風潮があるのですね、きっと。

 

あー言いたいことがまとまらない。感覚では確と分かってるんだけど。

 

話を広げると、究極的には男とか女とかゲイとかレズとかバイとか、そんなの一切関係なく、ただ自分が心豊かに在ることができれば、それだけで人生の目標はもう達成したも同然よ、更に、自分と同じ価値観の人たちと出会えて安らげる関係があればもっと人生まるもうけ〜って言いたいだけなんですが、この結論まで展開していく論理力がない。笑

 

うまく言えないや。

 

兎に角、余計なカテゴライズはやめにして、そのままの自分を受け止めて、自分がしたいと思う経験を重ねていく。

変な定規に自分を合わせようとしない。ただ貪欲に自分の快不快を見極めていこう。

 

たったこれだけの文章を書くのにゆうに2時間はかかりました。

書いては消し、書いては消し、で、結局書いたものの半分以上を削ってこの質と量で落ち着いちゃった感じですね。はあ。文章に起こすのって難しいのですね。この作業自体は好きなんですけれども。

 

ちーこぶ