cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

久しぶりのスーツ!と。女からの痛い視線と。自然への畏敬と。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

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今日、離任式と就任式みたいなものがあって、出なさいと会社命令が出たので、久しぶりにスーツ着用しました。本当は私服で出て全然構わないゆる〜い感じの式典だったのですが、お世話になった上司は正装で離任式に臨むため、私もそれにあやかって、久しぶりにビシっとキメてみたい気分だったので、スーツで行っちゃいました。

髪もポニーテールで高い位置でまとめあげて、少しだけいつもより濃いめのアイメイクでアイラインは上だけじゃなく、下にも引いて気合を入れて、お気に入りのネックレスも身につけたら、気分も上々。

最寄り駅から会社までの20分くらいの距離を颯爽と歩く。晴れた青空の下、心地よい風に金のパンプスが喜んでる気がした。

 

 

で、会社の式典に出た感想。

 

 

女の視線が痛い!笑

 

 

あれ、スーツなの?みたいな。

一人だけ何キメちゃってんの?みたいな。

 

 

人の反応って面白いです。

すごーい、誰かと思いました〜かっこいいです!って言ってくれる人もいれば、

上記のように、嫌味っぽい人もいるし、

ただ大半は何も言わず、スルーして、

ブスッとした表情のままの人ばっかり。

みんな私服で来てんだから、空気読めよ。

一人でしゃばってんじゃねーよ、的な無言の圧力を感じました。

 

別にいいけども。ふん。

私が個人的に着たかったんだから。自分で自分を着飾って何が悪い?

毎日スーツだと疲れるけど、たまにビシっと決めるとすごく心地よい!

 

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なんか最近、また仕事に行きたくない。

「社歴」という時が経つにつれて、風のように生きられなくなってきた気がする。

社歴を積むとそれに見合う対価を要求される気がして、なんか、あ、私には向いてないのかもって、こう落ち込む感じじゃなくて、素直に、あ、違うかもって思えてきてる、というところでしょうか。

万物は流転し、私も気分屋なので、明日には主張も変わってるのかもしれませんが、なんかこう、窮屈を感じると、その束縛から逃げたくなる。なんで縛ろうとするのか。囲い込もうとするのか。そんなことしなくとも自発的に動いて爽快に気持ち良く仕事するのに。だから何か圧力を感じた瞬間、バカバカしく思えてきてしまう。何それ?みたいな。私を閉じ込めておこうとしてるの?抑制しようとしてるの?みたいな。

 

別にこういう閉塞感は会社だけに限ったことじゃない。

社会そのものがなんか窮屈だったりする。

 

だから最近、というかもう数ヶ月前からだけど、自然に回帰したい気持ちがいっぱい。だって、自然って雄大だ。雄大で、包容力があって、ただただ果てしなく優しくて、善人にも悪人にも太陽は平等に光を与えてくれるし、草木も何もかもが、あるがままの与えられた存在として生命を生きる姿が美しいし、制限とか抑制とかとは無縁の、そりゃあもう言葉では言い表せないくらい素晴らしくて、喜びのお祭りみたいに思えるから。

私も自然に回帰して、抱かれたい。

海を素っ裸で泳ぎたい。草原を素っ裸で走ってみたい。なんか優しさに包まれたい。そしてそれに対して一切の見返りを求めない自然に感謝と深い畏敬の念しかない。

 

あーーーー。

嗚呼。

嗚呼。

 

 

 

ちーこぶ