cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ノンケのあたし。レズビアン風俗に行く【本編・PART1】

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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前回の【準備編】を読んでない人は

からどうぞ。

 

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約束の時間に少し遅れてホテルに入手した私はお嬢様を待ちながら、今か今かとそわそわしておりました。

本当は駅前とかで待ち合わせで一緒にホテルチェックインがよかったんですが、メールのやり取りをしていたオーナーの人からは、直接ホテルにお嬢様を向かわせるほうが時短です、みたいな、なんとも色気のかけらもないメールが来たので、えー待ち合わせでドキドキしたかったなーと思いつつも、とりあえずそれで了承し、先に一人でラブホにチェックイン(!)を済ませて、お部屋で待機してました。

で、そわそわそわそわ。。。

ソファーに浅く腰掛けて待っていました。で、緊張のせいかトイレに行きたくなって、でもいつお嬢様来るかわからないから、我慢…と思っていたけど、あー限界だからトイレだー!でも、トイレの時にお嬢様来たらすぐわかるように、ドアを開け放ってトイレをしようと、タイツを下ろして便座に腰掛けようとしたまさにその瞬間に…

 

ピンポーン!

 

きゃーお嬢様のおな〜り〜!

 

驚いて尿意も引っ込む。慌てて下ろしたタイツを引き上げてドアへ向かう。開けるとお嬢様が立ってました。

第一印象。

あれ?プロフィール写真の方が…以下、自粛。)

まあ、想像はしていたが、こういうお商売ではありがちなことなので、自分としては全然大丈夫。それに可愛くない訳じゃない、可愛い。(ちなみに予約時に指名したかったお嬢様は生憎都合がつかず、別のお嬢様をお勧めしてもらいました。)

 

お嬢様 「すいません。遅れちゃいました〜」

ちーこぶ「あ、いえいえ。こちらこそ遅れてすいません。」

お嬢様 「じゃ、会社に連絡入れますね〜」

ちーこぶ「はい。あとこれお金です。確認宜しくお願いします。」

 

お嬢はめちゃめちゃ薄着で来ていた。この日は、雨が降っていて4月の陽気はどこへやら、みたいな日で、私はコート着て行ったぐらいなのに、当のお嬢様は胸の谷間が丸見えの薄手の白ブラウスにしかもミニスカート履いていた。おっぱい(しかもでかい)にも生足にも視線が釘付けのちーこぶ。

 

お金は前金制なので、2時間分のサービス料をちゃんと渡しました。現ナマだといやらしいかな、と思って一応クローバー柄の便箋で手渡し。

お嬢様は現金を確認すると、スマホをぽちぽちといじり、時間を設定していました。ささ、サービスがとうとう開始です。

 

お嬢様 「じゃ、お風呂入れてきますね〜」

ちーこぶ「あ、はい。お願いします…」

 

で、お風呂のお湯をためている間に、色々と聞かれます。

 

お嬢様 「どうして利用しようと思ったんですか?」

ちーこぶ「えーと、しばらく彼氏いなくて人恋しいな〜って思ったりしてたのもあるんだけど、実は前から一度女の子と寝てみたくって今回来ちゃいました。自分がノンケなのかバイセクシャルなのかも気になってたし。すごく楽しみ〜。」

お嬢様 「あそうなんですね〜。」

ちーこぶ「お嬢様は(あ、実際はちゃんと源氏名で呼びましたよ)ビアンなの?」

お嬢様 「う〜んどうだろう?プライベートで女の子と付き合ったことはないかな」

ちーこぶ「!!!!!!(…まじか)」

そうそう、そうなんですよ。私知らなかったんですが、レズビアン風俗と言いつつもこういったお仕事してる人って案外ノンケ(異性愛者)の人だったりするんです。完全にビジネスとして割り切っている感じです。正直なところ、レズビアンの人に抱かれたかったな、と思っていたのでちょっと残念な気持ちもありました。利用させていただく身ですから、そんなこと思っちゃダメですね。

 

で、会話しつつもやっぱり最初だからすごい緊張してました。私は緊張するとどちらかというと、おちゃらけモードになってしまうので、なんかこう、色っぽい雰囲気に全然ならなくって2時間もどうしよう、どうなるのかなあ…って不安も入り混じった明るさ満点な感じで会話してましたね。お嬢様と会って5分で(自分、28だけど色気の欠片もねえな…)ってちょっと悲しくなりましたもん。

 

で、じゃあお風呂はいろうか〜ってなったとき、お嬢様が、

「あ。ごめんなさい!オイル忘れてきちゃった…時計止めておくからすぐ買ってくるね!待つの嫌かなあ…?」

とおっしゃるので、

「あ、いや大丈夫です。雨ですけどいいですか?」

「全然大丈夫、すぐ買ってきますね」

と言うなり、財布だけひっ掴んでそそくさとホテルの部屋を出て行きました。

 

ソファーにぺたりと座り込み、お嬢様のお戻りを待つことに。

バンは置きっぱなしだし、お嬢様気にならないのかな…と思いましたが、今思えばお金も支払った後ですから、バックレることだってできたはずなのに、このお嬢様なんか抜けてて可愛いな…と後からしみじみ思いました。

 

で、お嬢様5分くらいですぐ戻ってきました。私は初めて知りましたよ〜ラブホのある駅前にはもれなく薬局もたくさんあると言うことを!いい勉強になりました笑。

 

というわけで、次はお嬢様と一緒にお風呂ターーーーイム!!

 

【本編・PART2】へ続く笑

 

このシリーズ長くなりそうだなー。

本当は「準備編、本編、後書き」ぐらいの3部構成にしようと思ってたけど、思った以上に情報量が多いな!本編がまだまだたくさん書けそうです。

 

 

ちーこぶ