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cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ノンケのあたし。レズビアン風俗に行く【本編・PART3】

こんにちは。

旧帝大の医学部(医学科ではないですぞ)出身ですが、免許も取らずにぐーたらして、ガチで引きこもりとニートをやって、廃人同然の生活をしておりましたが、昨年社会復帰いたしまして、小さな会社で働いております、

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

自己紹介はいいから、早くレズビアン風俗の話を!という声が聞こえてきそうです(超絶過疎ブログですが笑)

 

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まだこれまでの記事をお読みになっていない方、興味がございましたら以下どうぞ。

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さて、お風呂も上がりましたので、早速本番がスタートです。

二人でベッドに上がり、私はなんかそわそわ。

 

お嬢様 「じゃあ、どうしましょうかあ?」

ちーこぶ「えーどうしましょう…皆さんどんな感じなのですか?」

お嬢様 「普通にオイルマッサージしたりもするし、あとは全然マッサージとかせずにエッチなことだけしたりとか、人によって色々〜。」

ちーこぶ「ほ、本当ですかっ!?」

 

ここで、ちーこぶ、何を血迷ったのか、ぎこちなくもお嬢様を押し倒しました。あー今考えても死にたい。なんつうゲス野郎だ…野郎っていうか野獣かよ…あーお下品なこと。で、耳とかにチューしたり、抱きつきながら「あーーーー女の子って柔らかい!すごく柔らかい!」としみじみと感動していたら、

 

お嬢様 「でも、せっかくオイル買ってきたからマッサージにしようよ〜」

 

と、半ば頭がおかしくなっていた私を冷静に諭し、私もはたと我に返り、

 

ちーこぶ「そうですね!じゃあ宜しくお願いします。」

 

と先ほどの野獣っぷりは何処へやら、おとなしくうつ伏せになりました。(※注釈もいらないとは思うのですが、もちろん真っ裸でマッサージしていただきます。)

 

で、お嬢様にオイルマッサージしていただきました。特別にマッサージの施術方法など勉強したことはないとおっしゃっておりましたが、やはり人に触れていただいて身体を揉みほぐしてもらえるというのはとても気持ちがいいものです。素っ裸なのはちょっとやらしいかもしれないけど、でも普通に気持ちが良くて私は眠くなりましたよ。

背中はちょっとくすぐったかったので控えてもらって、あとは腰、腕、脚、足の裏、指をマッサージしてもらいました。で、太ももとかをマッサージしてくれた時に、狙ってやっているのか否かわからなかったのですが、指が頻繁にヒダにあたる!なんか、変な感じでした。個人的にそわそわしちゃいました。あと、ヒダへの直接的な刺激が原因ではないのですが、マッサージされていると下半身がしっとり潤ってきた、あれ、私、やっぱり女に感じてんの?と疑問符が湧いてきました。

 

お嬢様 「ふふ。いいお尻してるね!(プニプニと揉みしだきながら。)」

ちーこぶ「本当ですか!?う、嬉しいです!(形は悪いかもしれないが、お尻褒められるとガチで嬉しい)マラソンとか走るんで、それかなあ〜?」

お嬢様 「ふふふ、そうなんですね。お仕事もあるのにすごいね。お仕事何してるの?」

ちーこぶ「接客業ですよ〜。◯◯してます。お嬢様は他にもアルバイトとか掛け持ちしてるのですか?」

お嬢様 「あ、私は営業職♫

ちーこぶまじですかっ!?

 

眠気も吹っ飛び、思わず上半身のけぞらせて、お尻をもみもみしてくれているお嬢様の方をガン見します。

 

お嬢様 「あはは。そう本業は別にあるよ〜。他の子たちもたぶんそうだよ。だからお店予約する時は事前にスケジュール確認するといいよ⭐️」

ちーこぶ「知らなかった…そうなんですね」

お嬢様 「はい、じゃあ仰向けになってください〜」

 

とおっしゃるので、仰向けになりまして、マッサージしていただきました。この時、おっぱいとかも優しくマッサージしていただいたはずなんですが、なんか記憶がないんですね。ちょっと恥ずかしかったのかもしれません。

で、お腹はデリケートな部分で専門知識がないからやらないようにしてるんです、ごめんね〜とお嬢様が遠慮されましたので、これにてマッサージは無事終了となりました。本当に気持ち良かったです。

 

今思えば、もっとエッチな(?)マッサージとか頼んでも良かったんでしょうけど、そこまで思いつかなかった、全然発想になかった。例えば指で、あんなところやこんなところを攻めてもらうとか、お嬢様の豊満な胸でマッサージしてもらうとか。でもそういったことは後知恵にしか過ぎなくて、マッサージ受けている時はただただ受け身で気持ち良い微睡みの中におりました。

 

で、今思うのは、お嬢様に言えば何でもやってくれるけど、言わないとやってくれないということは、たぶんお嬢様、やりたくなかったんじゃないかな、って思うんです。最初、押し倒しちゃった時も本当は女に弄られるの嫌だったのでは?と。というか、むしろ「私」が気持ち悪かったのか、嫌だったのか!?と色々と反省する点はございます。エッチって裸で行う分、全てを相手に曝け出す非常に高度なコミュニケーションだと思っているので、何となく向こうが乗り気かそうじゃないかは、すぐわかってしまうものですね。(お嬢様は乗り気じゃなかった、と思います。)

こういった反省については本編が終わってからもう一度振り返ろうと思います。

 

ちーこぶ「マッサージありがとうございました。気持ち良かったです❤️もしよかったら買ってきたケーキ食べませんか?」

お嬢様 「そうですね。食べましょう、食べましょう⭐️」

 

という感じで、マッサージ終わってから一度エッチなことは休憩して、二人でバスローブを羽織りながら、一緒にケーキを食べました。なんか、イチゴの乗ってるタルト的なやつと、チーズケーキを差し入れしました。

お嬢様が普通に食べてくれてよかったです。

 

後日談ですが、会社の年下の先輩のバイセクシャル、通称「年下くん」に聞いたところ、差し入れとかは食べてはいけない規則もあったりするそうです。理由は何が混入しているかわからないから。睡眠薬とか入ってたら大変ですからね。ちーこぶ、全然知らずにただただ今日来てくれたお嬢様に感謝の気持ちでケーキ買いました。てか、ちーこぶ、会社の人に話してんの?!というツッコミが聞こえてきそうです笑。(彼はこういった話に理解がある人なのでお互い秘密の共有的な感じですね。)

 

で、ケーキ食べてる時に、あ、お嬢様いい子だなって思った瞬間がありました。話しながら食べていたら、ぽろっとケーキをお嬢様がソファーに落としちゃったんですね。そしたらお嬢様が、すぐさまそれを拾ってぽんっと何の躊躇いもなく口の中に放り込んだんです。それを見た瞬間、あ、なんか、この子いい子だなって思いました。他人があげたものですが、抵抗なく食べてくれて、迷わず欠片を口に放り込んでくれて。受け入れてくれてるのかな、懐が深いな…としみじみ感じました。

 

さて、ケーキも食べ終わってもまだ多少時間は残っておりますので、第二ラウンドへ参ります。この第二ラウンドがよかったんですよ〜(至福)💕あたし、バイセクシャルの潜在性があったんだ、という実感に至りました。

 

続きは【本編・PART4】へ