cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ノンケのあたし。レズビアン風俗に行く【本編・PART4】

こんにちはー。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

********************************

前回までの記事をご覧になりたい方は下記からどうぞ。

*********************************************

では【本編・PART4】です。

 

 

オイルマッサージが終わり、お嬢様とケーキを食べたあと、まだ時間がありました。それでおずおずしながらも、ベッドに戻ります。

私はやっぱり初めて女の子に相手をしてもらうということもあって、なんかこう、マッサージで心身ともにリラックスしたはずなんですけど、緊張がなかなか抜けません。変なぎこちなさを誤魔化すために、なんか妙に明るく振舞ってしまうので全然そういうエッチな雰囲気にならぬのです。どうしようかな…とベッドにぺたりと座り込んでお嬢様と向かい合いながらそわそわ考えていると、

 

お嬢様 「じゃあ、舐めちゃおうかな〜」

ちーこぶ「ほ、本当ですか。な、ななな、なんか恥ずかしいです…////」

 

女の子とでもいけるか確かめたくてわざわざ来たのに、このチキンぶりはいったいなんなのでしょう。自分でも何か雰囲気作り下手だわ、ガチで自分に幻滅だわ…って思いつつも、正直に温めていた思いをお嬢様にお伝えしてみることにしました。

 

ちーこぶ「あ、あの〜では、私が下になるから上に乗ってくれます?それで何もせずにただハグしたい////」

お嬢様 「いいよ〜。でも上でいいの?横とかじゃなくて?」

ちーこぶ「あ、はい。あ、あと、何か恥ずかしいんで電気消してもらってもいい?…/////」

お嬢様 「うん、わかった。(ゴソゴソとベッドにあるつまみをいじる)」

 

それで、お部屋の電気を暗くしてもらいました。本当は真っ暗な方が良かったんですけど、なんか照明に限界があるみたいで薄暗い感じで落ち着きました。

そうしたら、照明が落ちると同時に何か、急に雰囲気が良くなって、あの独特なエロスの雰囲気に初めて持って行けたのです。薄暗い中、生まれたままの姿でお嬢様と一言も喋らずにただ抱き合っているだけ。それがなんか、すごく心地よい感覚でした。お嬢様の息づかいと私の息づかいが、最初はもちろんバラバラなんですが、抱き合っているうちに次第にリズムが整って、呼吸がシンクロします。それをお腹の動きとかで感じるんです。吸うタイミングと吐くタイミングが互いに混ざり合って、私は(あ…なんか大いなる生命の息吹に触れてる…)と、何だか深いリラックスの中に感慨深いものを見出していたように思います。

しばらく抱き合ったまま、ゆっくりとお嬢様の首筋とかに唇を這わせて、なんかこう、本当に(自分で言うのも変ですし、おこがましいとは思うのですが)甘美な雰囲気に酔いしれました。

私はこのままただ抱き合っているだけでも十分良かったんですが、お嬢様は絡みついてる私の腕をゆっくりほどいて、そのまま舌で胸を愛撫してくれました。

びっくりしました。

私、感じたのです。

これまで、前の彼氏(恐竜が生きていた時代ぐらい太古の昔)とした時は胸は全然感じなくてどちらかというとなんか弄られても別にたいして気持ち良くなくて、(あれ、想像よりも全然感じない、ふむ。そうか、個人的な性感帯ではないのだな。)と勝手に納得して解釈していたのですが、ええーっ!?まじか!?くすぐったいというか気持ちいいというか、何かビックリしました。思わず声が漏れそうになりました。

それで、はたと気づいたのですが、

 

ちーこぶ「あ、私めっちゃ濡れてる…」

お嬢様 「え、本当?いつから?」

ちーこぶ「たぶん、抱き合ってしばらくしてからかな…あ、あの指を…」

(お嬢様すかさず…IN !)

お嬢様 「あ、本当だ。凄い濡れてる!」

ちーこぶ「え!?もう入ってます?」

お嬢様 「うん、全部入ってる。」

 

そう。もうこんな事書いたら、いくら訪問者過疎ブログとはいえ、はてなの規約に引っかかってアカウント削除されちゃうのではないかと震えが止まらないくらいなのですが、そう、私…

濡れたんです。

それもびっしょり。

一番自分が驚きました。

初めて、自分が女もイケるんだ…と知った瞬間でした。。。新たな自分の一面を発見して感慨深い気持ちになりました。

 

で、しばらく抱き合っていると

ピピピピピ…

とアラームがなりました。

最初私は何の音か分からずに、お嬢様の個人携帯にでもメールとかラインとかが入ったのかな、と思っていたのですが、なんの事はない、サービス終了のお時間を知らせるアラームが鳴ったのでした。

せっかくいい雰囲気になったのに(ま、自分だけだと思いますが)もうおしまいというのは少し名残惜しい気持ちもありましたが、終了は終了です。

 

お嬢様 「じゃ、お風呂入りましょう〜」

ちーこぶ「はい」

 

最後のお風呂でもお嬢様、洗ってくれました。でも、何か下半身が本当にビックリするくらい濡れていたので、何か急に申し訳ない気分になって下半身をある程度自分でシャワーしてヌメリをとってから(排水溝の掃除かよ)、お嬢様と洗いっこしました。

ま、その時知ったんですけど、お嬢様はあんまり濡れてなくてちょっと残念でした。

 

お嬢様 「私、あんまり濡れないんですよね〜」

 

と、私の手を取り、身をもって確かめさせてくれました(爆)。他人様のデリケートゾーンに触れたのはこの機会が初めてでしたが、何か童貞の人の気持ちが良くわかった。穴がどこにあるのか全然自分ではわからないものです。で、濡れていないお嬢様のデリケートゾーンに指を入れることは大変躊躇われることですで、少しだけ確認させていただいただけで、それ以上奥に進むのはもちろん慎みました。

 

それで、湯船に浸かってホコッリしたら、そのまま浴室を出まして着替えます。ここで、あ〜これはやっぱり商売だな〜と思わされたのは、服を着て一緒にホテルを出るのかな…と私がぼんやり考えあぐねていると、

 

お嬢様 「じゃあ、先に出ちゃっても大丈夫?」

ちーこぶ「…???…はっ!…どうぞ!今日はありがとうございました!」

 

と、お嬢様お先にお部屋を出られまして、これにてサービスは無事終了となりました。やっぱり商売ですから、サービス終わったらそそくさと退散するのが普通ですもんね。なんか、一緒のタイミングでホテル出るつもりだった私は、空気読めず申し訳ね、って思いました。それに女二人で連れ立ってラブホから出てくるのを、お嬢様の知り合いに見られでもしたら、大変ですもんね。

でも最後は、ありがとう、と去り際に可愛くハグをしてくれたお嬢様でした。

 

お嬢様が部屋を出て、私は、は〜あ、と大きく息を吐いてダブルベッドに大の字に寝転びました。

(あたしも、そっちの世界の住人になったのか…)

(あーでも、いやらしいことそんなにしなかったな。栗さんとか舐めたりもしてないし、お嬢様の胸に顔を埋めるのも忘れたわ…)

と、しばらくぼけっと物思いにふけってから、

(行くか〜)

と、ホテルを後にしたのでした。

 

帰りの電車の中で、なぜかにやけというか清々しい笑みがこぼれそうになりました。持病の腰痛もこの時だけは、精神的に満たされたせいなのか、完全に痛みが消えて、私はただただ、電車の中で人ごみに紛れながら(まさか、誰もあたしが今女の子とエッチ済ませて来たなんて思ってないんだろうな…)と完全に、一線を越えた自分に酔いしれておりましたとさ。

 

 

以上が私のレズビアン風俗体験記でした!!!

 

 

これにて本編は終了でございます。

あ〜長かったですね。

あと今度は考察?というかまた後日考えたことを徒然もなく綴っていきたいと思います。

 

ありがとうございました。

ちゃん、ちゃん♫

 

ちーこぶ