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cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

ノンケのあたし。レズビアン風俗に行く【後語り・反省】

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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齢も四捨五入で三十路という私、いい年して人生初レズビアン風俗へ行きました。それで後で色々考えたり、反省したりする点がありましたので、備忘録的な感じで書いておこうかと思いました。

(といってももう2,3週間も前のことで、だいぶ忘れてしまいましたが。汗)

 

 

まず思ったのは、

(ものすご〜く残念だけど)私はノンケなんだな、ってこと。

(物心ついてから)女性とキスしたのは初めてでしたが、何か思ったほど気持ち良くなかった。本当にただ、「ぶに。」って感じがしただけでディープなやつもうーん…という感じ(ま、元々相手が彼氏であってもディープなのは不得意ですが)。

正直な話

「私がノンケだから女性とのキスに官能を感じなかった」のか

「相手が商売でやってるから恋愛感情が乗らなくてドキドキしなかった」のか、

どっちかよくわからないのですが、ま、感じなかったものは仕方ない。

 

そして不思議なのは、恋愛感情とか胸キュンする感じは一切なかったのに、抱き合ってただけで、まるで大いなる生命の息吹に触れているような、すごく感慨深い良い気持ちになりまして、下半身がびっしょり濡れるという事実。もうここまで来ると人体の不思議展で取り扱って欲しいくらいです笑。たぶん、気持ちの良い刺激に対して人は素直に反応するんでしょうね。もしかしたら不思議でもなんでもないれっきとした生理現象なのでしょうか。ふむ。

以前、何かの番組でゲイの人のご奉仕で射精しちゃったノンケの男優さんの番組がありましたが(ちーこぶはいったいどんな番組見てんだよ、というツッコミは置いといて)私もそんな感じだったのでしょうか。

 

 

あと、お嬢様と絡んでみて思ったのは、

やっぱりエッチはコミュニケーションだな、ということ。身体が素っ裸になる分、心も開く大切な儀式だと改めて思ったよ。

だから、お嬢様があまり濡れてなかったのもちょっと残念だったし、心が開けないエッチってすごく寂しいのですね。

「エッチ=挿入or射精」という風潮が現代社会ではびこっておりまして(?)、巷ではそういったものが物販などでも趨勢を誇っているようですが、個人的にはこの考え方には賛同いたしかねまして、「エッチ=(心身ともに)触れ合い・神聖な儀式」と私自身は考えておりますので、所謂前戯的なものがすごく大切です(というか個人的に「前戯」という言葉すら好きではない。むしろ挿入とかの方がおまけであって、私からしたら前戯が本来の正統な「戯れ」であります)。

とまあ、論点のずれた屁理屈こねるのはこれくらいにしてまして、何が言いたかったかというと、触れ合いとかそういうのもっとお嬢様とできたらよかったかな〜って思います。お嬢様が心を開いてくれていないのはなんとなくわかりましたし、お仕事だからもしかしたら嫌々やっているのかなぁ…とすら感じることもありました。

ま、私が照れと緊張でヘラヘラしちゃってそういうエロス漂う雰囲気にギリギリまでもって行けなかったのもよくなかったですね。

もう少しお互い、心開ければよかったなあ…ってしみじみ思うのです。だって心開けていたら、

 

お洋服脱ぐのも手伝ったり、手伝ってもらったり、

身体ももっと丁寧に洗いっこしたり(実際は本当に手でちゃちゃっとやった感じだったので。洗いタオルとかで入念にやった訳じゃなかった。ショボーン。。。)、

お互いの緊張をほぐすように服を着ている時点でハグとかたくさんしたかったし、

膝枕とかして沈黙でさえも楽しめたかもしれないし、

エッチの方ももうちょっと進んだこと(ク◯ニとか)も受け入れられたかな…なんて思う訳です。

 でも、お嬢様の立場からしてみたら、全くの赤の他人にいきなり心開くのも無理といえば無理ですよね。それに私がお嬢様にとって非常に気色悪い存在だったのかな、と思うともう申し訳なさで震えが止まりません。。。 そんな赤の他人と一緒にお風呂に入って多少なりともエッチなことができたお嬢様は神様です。

 

 

後語り頑張ろうと思ったんですが、うーむ、中々書けないですね。

稚拙な文章だ。。。。

 

とまあ、こんな感じです。

 

次回も利用するかはとりあえずは考えてないです。

でもすごく素敵な体験をさせていただいたと思っております。新たな自分の一面も発見できて嬉しかったですし。お世話になったお店とお嬢様には感謝したいです。

 

 

ちーこぶ