読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

はー。デートの準備にもお金がかかりますね。。。あと女としての自己受容について。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

*******************

8歳も年下のガキ、じゃなかった青年とデート(ただ食事に行くだけ。しかも私が奢る側)がゴールデンウイーク明けた頃にございますので、服と靴を買いに行きました〜。一応、あたしがオネーサンだからオネーサンらしい服と靴選びましたよ。4時間半かかったわ。苦笑

 

あと金もかかったなぁ〜。はあ…

まだ当日の美容院代+デート代があるから大変だわ、こりゃ。

 

巷では、デート代割り勘の女性が男性ウケしやすいとは思うのですが、女はデート前に既にめっちゃ金をかけているということを世の男性陣はご存知なのでしょうか。

私は今日だけで2万くらい使いましたが、これは少ない方かもしれません。

すごい女の人だと、服と靴を新調するほか、

下着、エステ、ネイル、マツエク、美容院

の全てをコンプリートします。

私は、服、靴、美容院であとは興味がないのでしません。(あれ下着は?笑)

 

なんか、デートって準備の段階で本当にお金がかかるんですね。しかもまだ当日の出費があるんだけども。はあーーーー。

 

までも、買い物してる時楽しい気分だったし、いっかな。

 

それに、服選びが楽しいって思えるようになって本当に私、女性らしくなったんだなあ…って感慨深く思いました。

 

ニートが明ける前までは、今よりもずっと男勝りな性格で、女性らしさとは程遠く、服選びとかも嫌いだったし、どうせ私なんて…とちょっと卑屈に思ったりして、お洒落自体が全く楽しくない。しなくちゃいけないからしているみたいな感じ。それで、服装も黒とかダーク系ばっかり着ていたし、スカートはそれなりに履いたけど、ワンピースとか「THE フェミニン💕」みたいな「よそ行き」の服は全然持ってなかった。結婚式とかに呼ばれたことも一回だけあったけど、行くの面倒くさいから断っちゃったし、素敵な服を着る機会とかなかったわ。そんな服着たいとも思ったことなかった。私には似合わないなって随分と僻みっぽく思ってたし。

 

でも今、白い服とか着るようになったし、お洒落することが楽しい。一度ニートして自我が完膚なきまでに崩壊すると新しい自分を発見した。あ、私、意外と女らしかったんだな…って。社会で生きていくためには男と張り合って生きていかなければいけないってずっと思っていたから、女らしいフェミニンな女なんてどちらかというと嫌いだったけど、あとから考えてみればただ単に女らしく柔和でお洒落にのびのび生きている人が羨ましかったんだろうな。ゴリゴリに固まっていた自我がボロボロと崩壊すると、自分自身に対して何もしなくても「はなまる💮」が付けられるようになる。そしたら、ふと、心に余裕が生まれたのか、うぶでツルンとした「女らしさ」を自分の中に発見して、それで初めて受容できるようになった。そしたら、不思議なことに男性にも優しくなれるようになったし、男性からも助けてもらえることが多くなって、で、それを素直に「ありがとうございます」と受け入れられる自分がいることにもすごく驚いて、そして純粋に嬉しく思った。女であることを受け入れて、楽しめている自分がいる。これは今までの私と比べたらとんでもなく凄いことだ。

 

 

あ〜お出かけが楽しみです。

 

 

以前のブログには、刺激はいらねー、穏やかに生きていたい、とたくさん、それはもう何度も何度も書き連ねてきましたが、今のこの上機嫌はそれとは矛盾するタイプのものではありません。

それはひとえに「自分で自分を大切にし、慈しんであげる」という根本が変わらないからです。新たな自分の表現方法が見つかったみたいで嬉しいのです。私が私を体現している。これは喜びです。

 

 

ちーこぶ