cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

中途半端に優しい男性の生態について。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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私、基本的に優しい人が好きです。

でも、最近思ったのですが、男の人って(このように一般化して考えるのも失礼かもしれませんが)雰囲気に流されてその場しのぎの優しさで誤魔化してしまう人、結構いますよね。その時だけは優しい空気で包んであげたい、みたいな。

何か、優しすぎる、というか弱すぎる、繊細すぎる、意志が弱い。なんか中途半端に優しい生態の人が存在するんです。

長い目で見れば、「そこは女を突き放したほうがいいんじゃない?」と女の我ながら、優しくされたあとに思います。

 

例えば。

二十歳の若造(通称、年下くん)とデート(仮)をした時に思いました。彼、その場しのぎだけの相手を思いやる中途半端な優しさに負けて、屈してるんですよね。

あのデート(仮)のあと、年下くん(バイセクシャル彼氏持ち笑)は、恋人に内緒で大人のオネーサン(←私のこと笑)と遊んだことを非常に後悔したらしく、数日経ってから、

「この前のあれは、最初で最後でお願いします。直接言えなくてすみません」

と一通のメールが。

なんか、告白もしてないのに一方的に振られたような体裁になってる私(笑)。

そんなメール貰ったら、私だって少し傷つくじゃん。最後通牒で拒絶されたみたいな。あ〜何だかんだで楽しかったのは、私だけだったの?あーもうじゃあ、あの時間はなんだったのよ、ショック…と。でも何よりも、先日のデートのせいで彼なりに心の中で葛藤を抱えた結果、そんな風なメールを8歳も年下に打たせてしまったことが凄く申し訳なく思えて、

(あ〜私の方こそ、年下くんを悩ませてしまったのかな…)と反省したので、いただいたメールには、

「本当にごめんなさい」

とだけ一言添えて返信しました。

私の中ではこのメールを最後に、もうケリが付いたようなものです。職場で会うから少し気まずいかもしれないけど、別に私は何も疚しいことをしたとは思ってないので、普段通りの会話に徹しようかな、みたいな。デート(仮)もできたことだし、楽しかったから、ま、いっか。と、急速に彼が思い出になりつつある感じの経過を素直にたどると思ってました。

 

が。

 

そのメールを返信した翌日、仕事がお休みの夜10時過ぎぐらいに突然年下くんから電話かかってきたんです。(ちなみに夜のスタバでゆったりと日記書きながらキャラメルフラペチーノグランデサイズを堪能するという極めて充実したプライベート時間を送っている時でした。)

びっくりして電話出て、以下こんな感じ。

 

ちーこぶ「もしもし!?」

年下くん「あ。ちーこぶさん?今大丈夫ですか?」

ちーこぶ「はい。どうしました?!」

年下くん「あ、や、えーと、俺この前、職場の倉庫から物品運び出すの忘れて放置したままになっちゃったんですけど、ちーこぶさんの勤務の時どうなってました…?」

ちーこぶ「(…?)あ、えっと、その日私は倉庫行く予定なかったのでわからないです。多分同じ日シフトに入ってた人もその日は倉庫行ってないと思いますよ?でも業務には特に支障なかったですよ?」

年下くん「あー了解です。すいません。…今、家?」

ちーこぶ「あ、えっと。出先です。スタバで日記書いてました。」

年下くん「一人?」

ちーこぶ「(…?)はい、そうですけど?」

年下くん「…なんで今日はそんな敬語なの?」

ちーこぶ「え。あ、いや、仕事の話だったので、緊急の連絡か何かかと思って、つい…。え、もしかして今職場から電話入れてるんですか!?」

年下くん「いや、今ココス。笑」

ちーこぶ「???あ、そうなんですね?びっくりした。仕事の電話きたから今日仕事なのかと思いました…」

年下くん「あ、いえ…。なんか、夜分遅くにすいませんでした…」

ちーこぶ「いえいえー。おやすみなさーい。」

 

という。

意味不明な電話。

 

ほらほら、彼の中途半端な優しさがにじみ出てません?

 

普段、一切仕事上の電話なんかしないです。仮にあったとしても、職場から電話かかってくるので、個人携帯から私の携帯になんか業務連絡はあり得ないです。しかも倉庫の件を確かめたくて電話するとしたら、かけるべきは、シフトがお休みの私じゃなくて、会社だろ

これは、完全に私と何かしら話すための口実で電話をかけてきたとしか思えない。(そのくせ、メールの話題には触れないというチキンぶり。)電話をかけるために業務関連のネタを使うなんて見え透いてて単純だなー。かけたかったら変な口実などでっち上げずに普通にかけてくればいいものを。…でも、なんでわざわざそこまでして電話してきたのか。

 

これはあくまでも私の想像でしかないですが、あのメールを送ったことに対して罪悪感でも抱いたのでしょうかね。もしくは傷つけたとでも思ったのかな。私の反応が思いの外、意気消沈した感じ、もしくは自然とフェードアウトしそうな感じが想定外すぎたのでしょうか。それで耐え切れずに電話かけて機嫌をうかがった感じかな。

ま、あくまでも想像でしかないのですが。

 

電話いただけたことは、まあ嬉しいというかありがたいことではあるのですが、

正直…

…別にいいのに。電話なんかかけてこなくても。

 

素直なんだか、優しいんだか、意志が弱いんだか。

一度、「あれは最初で最後で…」っていうくらいなのだから、それを貫き通せばいいのにねえ。一度は突き放した女なんだから、中途半端な優しさなんか見せずに、そのまま押し通せばいいじゃない?(私が言うのも変だけど。)それができないって、ある意味、酷な男よね。年増なオネーサンには、再度、懐柔しようとする年下くんの気持ちがよくわからないわー。

 

その後、一度だけ職場で年下くんにあったけど、なんかデート前の時の態度とデート後の態度が全然違うので、密かに(分かり易すぎです…)と心の中で突っ込んでおりますが、まあ仕方あるまい。しおらしい感じで「この前電話しちゃってすいませんでした…」って言われたけど、「大丈夫ですよ〜」という感じで笑顔できちんと対応させていただきましたよ。

 

はあ〜以上が最近観察した、中途半端に優しい男性の生態についてでした。

 

誰か私に中途半端に優しい男性の行動の理由を教えてくださーい。笑

 

 

ちーこぶ