cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

ニートだった頃の記憶が霞んでいく…人は変われるんですね。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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ふと思い返しておりました。

ニートだった頃のこと。

昨年のこの時期は、ニートから足を洗い始めた期間だったと思います。ドキドキしながら地元の百貨店で募集のかかっていた短期アルバイトの電話を入れた、みたいな。あの時は、自分に自信がなくて、電話一本かけるのにも勇気が要って大変だったな…と思い起こしてました。それに自分の発する声を家族に聞かれたくなくて、窓とカーテンを完全に締め切って、小声で電話をかけていたな…と。

 

もうニートしていた頃のことが、随分と昔の事のように思えます。

自分の事ではあるけれど、人って変われるんだな…としみじみ思います。

あの頃は、家族とですら必要最低限のコミュニケーションを拒絶し、人としての尊厳はなく生活が破綻していた。自分の存在をこの世から隠したい、あわよくば消えてしまいたいという思いでいっぱいで、全然余裕がなく、何も受け入れられないし、受け入れたくない状況だった。ゴミのごとくぞんざいな扱いを受けたし、自分自身でも自分の事を清潔に保つ事を放棄して、我が身を大切に扱うという発想すら欠如していた。

 

そんな私がね、仕事して、一人暮らしして、最近だとデート(仮)もした。たまに職場の人も飲み会に誘ってくれる。化粧もして服や靴も買って美容院に行ったりして我が身を小綺麗に保ってお洒落も義務感からではなく自分のペースで楽しんでいる。

今の自分のあり方は自分にとって、とても自然。だけど、思い返してみれば、よく立ち直ったよな…って思いますね。

 

私は社会的な洗脳から抜け出せていないから(?)、結果として再就職して一人暮らしをする事で、精神を持ち直し立ち直れた。私にとってのニート&引きこもり期間は、辛い事の方が多かったけど、でも、いやだからこそ(?)社会的な肩書きがなくとも自由に人生を謳歌している人に対しては畏敬の念を抱きます。

 

あと、親元を離れて自分で生活しているととても気楽なことに気づいた。そういえば学生時代も親元から離れていたので楽しかったな…と、懐かしく回顧。

何より、エロい事を考えたりしても気を使う必要がないというのは大きな利点だと思う。私の場合、家族と一緒に住んでいた時は、自室が与えられていたにもかかわらず、いつ親が部屋に入ってくるかとかわからなかったので(親の教育方針で部屋には鍵がかからなかった、というかそもそも鍵が扉にない構造の部屋だった)、エロい事を考える事すらも罪悪感でいっぱいだったから、ヒヤヒヤしていた。

でも今は誰からも聖域を侵されない素晴らしさ。堂々と自分のエロスに浸る時間を大切にできる。

ま、レズビアン風俗に行けたのも一人暮らしと自分で生計を立てられるようになったことが原動力にはなっていると思う。うん。

 

あーニートか。

基本的に引きこもり体質はずっとかわらないのだけど、それでもね、うん、ニートと引きこもりをしていたのが、随分と昔に思われます。

 

 

ちーこぶ