cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

拒絶されたのを随分と引きずっていたけど、無事解決策を発見!

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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先月、年下くん(8歳年下のバイセクシャル彼氏持ち)とデート(仮)的なことをした後、数日経ってから、なんらかの罪悪感で苦しんだであろうその年下くんから、

「この前のあれは最初で最後でお願いします、直接言えなくてすみません」

という最後通牒的な拒絶宣告メールを受けた。彼が休みで私が仕事中にそんなメールをが送られてきた。何か、一方的に振られたような体裁になっているな笑…とぼんやり思いつつも、正直、仕事中に震えが止まんなかった。

でも、彼を傷つけたのかもしれないと思ったから、

私は、

「本当にごめんなさい」

という大人なお姉さん的な一言を残して、彼を思い出の人にするつもりでしたが、いかんせん、彼の中途半端な優しさのせいで、次の日には変な電話をもらうし、たまに職場で会うので気まずいし、かと言って年下くんはその話題に二度と触れようとしないチキンぶりで、もうどうしたらいいのやら、と、案外この一件について凄く、凄く引きずっている自分がいるのは、知っておりました。

私は別に年下くんに彼氏がいようが彼女がいようが、ただ楽しかったからよかったんだけど、でも向こうが、途中から乗り気じゃないのは雰囲気でわかってたし、だからこそ、直接私と対峙しようとはせずにあんな最後通牒メールを送りつけてきたんだろう。でも、彼、中途半端に優しいから女を無下に出来ないんだろうね。その手の話題には全然触れてこないくせに、デート(仮)からだいぶ時間が経過して少し心に余裕が生まれたのか、たまに職場で会うと他愛のない日常会話では私に話題を振ってくる。その、中途半端な優しさが、腹立つのよ!生殺しにしてんじゃねえよ、クソガキが!あんなメール送りつけてくるぐらいなら、腹を決めて悪い男になれよ!と内心すんごくイライラするのだけど、向こうは何せ二十歳だし、私がわざわざそんなこと言う義理があるのか、私だって何でも受け入れてあげられる器のでかい女神さまでも何でもねえよ、ただの女だよ、と自分の中でずっと悶々としていた。一度は拒絶したのに、懐柔してくるのがやっぱり非常にムカつく。舐めてんの?と。それでもやっぱり、「あのメール傷ついたんだからね…」の一言を言えるチャンスがあればいいんだけど…と淡い期待も抱いていた。前みたいに仲良く話ししたりできればな…なんて。

 

とにかく、この精神状態をどうにかしたいな…と薄々思ってはいた。どうにかして処理しないとな…って。

拒絶されて私は本当はすごく傷ついていたのに、中途半端に優しくされるこの生殺し状態のまま、彼に固執するこの状況…う〜ん…と休みのたびに思考が暇になるとその隙間に奴がぽんと出てくるので、あ〜面倒だけど、さてどうしたものか…と考えあぐねておりました。

 

で、ネットサーフィンをしていて、やっと答えが見つかりました!

 

そもそも、人が誰か(何か)を「拒絶」するのは、

その人自身が内面に抱えている自分でも気づいていない何かを否定してる

ということ。

 

わーーーーーーーーーーー。。。

そういうことでしたか!!!スコーーーーン!とすっきりした!!!

 

そうか。年下くんが自分自身の中に何か受け入れられないことを抱えていているからこそ、私を拒絶したのだと。だから、究極的には、私に落ち度があったとか、そういうことじゃなくて、彼が自分の中に何か受け入れられない概念とか信念とかを抱えているから、結果として私を拒絶した、ということ。彼が否定(拒絶)したい何かは、正直わからない。恋人がいるのに女とデートしたことか、そもそも好きでもない人と一夜を過ごしてしまったことか、タイプじゃない人とつるむことか、etc,etc......までもそれが何かはぶっちゃけどうでもよい。

私は、拒絶されたものだから、ついついそれに囚われてしまって、

もっとこうすべきだったのか、あれをするべきだったのか、はたまたするべきではなかったのか、私が悪かったのか、私に落ち度があったのか、彼のことをよく考えられていなかったのか、と色々と自己嫌悪するくらい考えた。

でも、違うの、違うの。

それは私が抱えるべき問題じゃなくて、彼自身の問題だったの!

例えば、ゴキブリはよく拒絶されるけど、ゴキブリはただ自分の生命に忠実に生きているだけで何の落ち度もない。人がただ単にゴキブリを受け入れられないから、勝手に拒絶されるだけであって、それはゴキブリを嫌うその人の抱える思考とか信念の問題だ。他にいい例えが思い浮かばないから、ゴキブリを選んだけど、う〜ん例えば、太っている人に対して否定的な人がいるとする。でも、それは太っている人が悪いのではなくて、太っていることはよくない、と自分の内面で拒絶したり否定したりとか葛藤を抱えているからこそ、太っている人に対してもそういう態度をとるという行為が表面化するだけ、ということ。別に太っている人は拒絶されたからといって、傷つく必要は一切ないし、そいつに言われたからというだけの短絡的な理由から痩せなきゃとか思う必要もない。

そいつが抱える内的な問題をわざわざ、肩代わりしてあげる必要はない。

 

さて。私自身の話に戻る。

デート(仮)の時、私は全身で嬉しさを表現していた。デート前にお洒落もしたし、新しい服も買ったし、食事も楽しかったし、音痴ながら目一杯カラオケ楽しんだし、身も心も素っ裸になって、少なくとも私は完全にオープンマインド?オープンハートだった。別に無理していたとか、猫かぶっていたとかもない。年下相手とかすっかり忘れて、大人気なく、普通に素直にキスをねだったりした。久しぶりにキスしたいと思える男だったから、素直に恥ずかしげもなく甘えた。

で、デート(仮)が終了後、数日して残念ながらこっぴどく拒絶される。

さて。ここで疑問です。

私に落ち度ある?笑

だって、私は一切嘘をついていない。ありのままにのびのびとそのまま自分を表現していただけ。私が私自身について一切の嘘偽りがない状態で、拒絶されたら、それは私がダメだったとか、そういうんじゃない。彼の中に、そういった行為とかを受け入れられない(拒絶したい)何かを抱えているからこそ、彼はその通りに私を拒絶した。それについて私は自分が何かがっついたからダメだったんだ、とかクヨクヨ悩んでいたけど、違う違う全然違うの!それは、私の問題じゃなくて、彼の中の内面の問題です。だから、私が「拒絶されたこと」について傷ついたり悩んだりするのは、お門違いなの、肩代わりしてうんうん悩むなんて、余計なお世話なのよ!

 

いろいろ拒絶だ否定だ云々と、堅苦しく書いてしまったけど、ただ単に私に興味がなかったから、という場合でも、私が私らしく振る舞った以上、そういう結果になってしまったのなら、どちらにも落ち度はない。ご縁がなかっただけ。

 

 

…私は、救われました。笑

とてもすがすがしい気分です!

明日から、またとびきりの笑顔で振る舞えます。そうよ、あの時の私、輝いていたもん、ありのままの自分をそのまま表現していただけ、それだけでもう誇らしいことだ。もし、あの時嘘偽りで猫をかぶって純情な乙女のフリでもしていたら、自分をごまかしたことで後悔もしていたかもしれないけど、私は真実しか表現してない。あ〜なんと素直で誇らしいことか。

 

ふふふ。

ありがとうございます。

私は私らしく生きていきます。

 

 

ちーこぶ