cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

今日会社の人に「なあに、あんたソッチ系なの?」と言われた。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

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今日、会社の人(女)と休憩時間に、

「この前、健康診断行った時に看護師さんが優しくって胸キュンしちゃいました〜」

と、私は特に何も考える事なく、些細な日常の風景の一コマ満たない事を雑談程度に話していたら、

 

「なあに、あんたソッチ系なの?」

 

と不意打ちされ、咄嗟に何と答えていいかわからず、返答に詰まってしまった。

詰まってしまったあたり、我ながら一番素直な反応だな、と。

詰まったのにはちゃんと理由があります。

 

 

その一。

まず、「ソッチ系」なのか自分でもよくわからないのですよ。

私、付き合った異性は一人しかいないし、もともと恋愛感情は男性にしか感じないんですよね。でも、先日レズ風俗で一度女の子とイチャイチャしてきて、すんごい濡れてしまって、あ、あたし女の子、行けるんかーーーー!感じるんかーーーーー!と新たな自分を発見して嬉しかった。だからHは女の子と出来るし、むしろ「ソッチ系」はもっと経験したいくらいなんだけど(爆弾発言)、そのくせ、女とのキスは別に何も感じなくて、男とのキスの方がいい、断然感じる!という、こう簡単に「ソッチ系」という一括りにはできないよな〜って感じなんですよね、個人的な見解としては。私の中では女性に恋愛感情が無いので、果たして堂々と「ソッチ系」として名乗ってもいいものか、畏れ多いものがあります。

 

 

その二。

「あんた、ソッチ系なの?」と聞かれた時に、ものすごく差別的な扱いというか偏見とかを何となく感じ取ってしまって、「はい」と答えた暁には「もしかして気持ち悪がられるのでは?」と言う思いが一瞬にして頭を駆け巡り、結果としてミュートするという無難な選択肢を選ぶに至った。

もしあの時、「あ、はい。そうですよ〜」みたいに答えていたら、どうなっていたんだろう?

その質問をした人が、もっと好意的な感じの口ぶりだったら、素直に「ふふふ。自分でもよくわからないのですよ〜実はですね私は…(以下省略)」みたいな感じで、面白おかしく返答できたのかもしれないですが、「なに、あんた、ソッチ系なの?」って質問した人は、言葉の端々から少し差別的なものを感じさせる何かを感じる…と思ってしまったので、どうしても正直に答えられなかった。

やっぱり、男も女も両方いけるって、そんなに野蛮なことなのかな?

昔っから性的マイノリティに興味深々だった私としては、まさか「健康診断の看護師さんが優しくてキュンキュンした」程度の話で、同性愛?を勘ぐられて、「ソッチ系」呼ばわりされるのは、びっくりした。

あ〜、そうか、「ソッチ系」という言葉がもうそもそもちょっと差別的なニュアンスを含んでいるのか。だからなんか正直に「そうかもしれませんね」と答えるのが、嫌だったんだろうな…

 

ま。いいけど。

何はともあれ、

「健康診断の時の看護師さんが優しくて胸キュンした💕」のは事実である💕

 

ちーこぶ