cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。

人生で初めて太ももを褒められた上に、元黒服にボンテージを着る仕事を勧められた旧帝大医学部卒のあたし。

皆様、こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

私は、旧帝大の医学部を卒業していて英語も話せる気色悪いぐらいの高学歴を華麗に棒に振って通算で2年半もニートしちゃって、今は矮小企業に勤めるどこにでもいるフツーのOLです。昨年、奇跡的に社会復帰して正社員として働いておりますが、最近になってやっぱり自分は社会人としての適性はないな…と改めて自分の資質の現実と向き合っております。

 

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さて。20代も終わりかけな私ですが、

タイトルの通り、

 

「人生で初めて太ももを褒められた上に、元黒服にボンテージを着る仕事を勧められた」

 

ほげ?

 

あの…?

 

身長152cmで体重56kgのあたしが…?

 

ももいいですか…?

 

はあ…で、ボンテージ…?

 

需要あるんですか…?

 

なるほど、一部のマニアの間で…

 

でも、お世辞にもスタイルいいとは言えませんが…

 

あー社長が5人いたらそのうちの1人はゾッッコンになる可能性…

 

はあ…

 

や、でも年齢が…

 

え、妙齢?…始めるなら今しかないですか…

 

そんなもんですか…

 

って、貴女、元黒服ですか!

 

 

という感じで、最近知り合った女の人が、ものすごいキャラの立つ人で、

「最近仕事が超絶イライラする、もう疲れた…」

と愚痴をこぼす私に、

「ねえ、ちょっと一度やってみたら?絶対需要あると思うよ!そのホットパンツから出てる太ももにはボンテージが絶対似合うから♪ 実は初めて見たときから、いいなと思ってたの!」

と私の新たな才能?可能性?を見出してくれたようです。苦笑

 

この女性はその昔、そらーお水の業界全体の稼ぎがどす黒いくらいの黒字の時期に黒服をやっていたことがあるらしく、妙にそっちの世界にお詳しいのです。現在は、全くお水の仕事とはかけ離れた国際関連のお堅い仕事をこなしておられます。笑

 

 

昔から自分のことはデブだとは思っていましたが、まさか今世でこんな風に太ももを肯定してもらえるとは全くの予想外でしたので、嬉しいことは嬉しいのですが、にしても、急にボンテージですか…いきなりハードルがエベレスト級に高いんですが。苦笑

 

個人的にSな女王様を一度は拝んでみたいな、と思ったことはございましたが、まさか自分がそっち側になってみたら?と言われたのは初めてです。私、履歴書カッスカスな社会人経験が「太陽系から引き摺り降ろされた矮惑星冥王星」並の小粒感満載ですが、こう見えて学歴だけは「太陽系でデカデカとのさばる木星」並に嵩張るものですから、そういった世界とはこれまで全くご縁がなかったのですよね、はい。

 

「でも、今の仕事でストレス溜まってるんでしょう?なら、全く別の仕事で昇華させるのもありじゃない?」という元黒服の女性の意見には、確かに…と頷いてしまいました。笑

今の仕事は、もうだめかもしれないと、と思っていた矢先に、全く別の方向から、それもボンテージをきて鞭を振るうという、全くの予想外な方向から、少し光が差してきた。そういう方向もあるのか、と、なんだか寝耳に水というか、新鮮すぎて反応に困るレベルです。

 

今のところ、本当に意外すぎて、実際にそちらの扉を叩くかはともかくとして、

これまでクソ真面目一辺倒に生きてきた私が、そういう方向性も示唆していただけるくらいの柔軟性のある人格に変容してきたのかなと思うと、大変感慨深いものがあります。

もし本当に自分がそちらの世界の素質があるとしたならば、この元黒服の女性に会えたことを、感謝したいくらいです。

 

やっぱり、出世街道を早々にそれて、良かったのだと思った。うん。

 

え、働いたら、お祝いにお店にきてあげるですって?

いや〜それは困ります苦笑

 

 

なんか、記事の内容がタイトル負けしてそうな感は否めないですが、このへんにしておきます。

 

 

ちーこぶ