cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

おいてけぼり感。結婚にぐうの音もでない。

こんにちはー。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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職場の年下の先輩(もじゃもじゃ頭、通称モジャ君)が、国際結婚をするらしい。

お相手はアジア圏の女性で、箱入り娘らしく、相手方のお父さんをどう説得するかすごく頭を悩ませていた。近々「娘さんをください」的な挨拶に渡航するが、「俺が、片腕一本なくして帰国したら労ってください…」とガチで心配している。

片腕なくすってどんなやりとりだよ、と突っ込んでは見るものの、いかんせん、若干25歳の青年には、ちと荷が重すぎるらしい。

 

「ちーこぶさん、自分まじ死ぬっす」

とか、言われるが…

 

 

 

返す言葉が見つからない。

気の利いた言葉一つ言えない。

 

 

 

「大丈夫だよ。頑張って来なよ〜」

と言っても、

 

 

そもそも説得力がない。

 

 

結婚してない私には到底太刀打ちできない越えられない壁がある。

何を言っても「的外れ」感がハンパない。

 

 

「でも真剣に悩んでるその姿勢がいいね。カッコイイぞ!」

と言ってみたが、

「や、そういうの関係ないっすよね」

と簡単にいなされて、自分でも「本当そうだよな〜」と思う。軽々しく「カッコイイぞ」なんて持ち上げようとしてる自分の行為が、軽率すぎて恥ずかしくなってきた。

 

 

一連のやりとりから感じる、

 

 

自分の至らなさ!

役不足

おいてけぼり感。

「結婚とちーこぶ」≒「水と油」疑惑

とにかく、ぐうの音もでない。

 

 

普段、別に結婚とか聞いてもな〜んも感じないし、女性からの「結婚します〜」って報告には「お幸せに〜」と特に何とも思わないが、

自分より年下の男性が腹を決めて結婚しよう、と真剣にもがいている姿勢を見ると、じんわりと焦燥感を感じる。

この男に結婚を決断させた、背後に潜む女の凄さを、男の決断を通じて、まじまじと感じる。

直接的に女から報告を受けるよりも、全く知りもしない女が自分のよく知る男と結婚するってなった時の方が、心情的に圧倒される。

私にはなくてその知りもしない女にはあった「何か」が男に腹を括らせたのかな、と思うと、女として決定的に足りないその「何か」をまざまざと実感させられる。

 

ゲイ寄りの8歳年下のバイセクシャル(彼氏持ち)にうつつを抜かしたり、レズビアン風俗で遊んでウハウハしていた自分が、途端に馬鹿らしく思えてくる。私にはない「何か」を持つ顔も名前も知らない女性たちが、今日もどこかで男に結婚を決断させ、そして幸せに結婚していくのだろうか…と思うと、何だか自分の人生こんなんでいいのかな、って少しだけ自信をなくす。

 

 

あいも変わらず、私は「結婚」というライフイベントに擦りもしないまま、また一つ季節が過ぎていきます。

 

 

ちーこぶ