cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

HIV抗体検査やってきましたよ!!!PART1:保健所に行くまで。

こんにちは。

エビトマトクリームパスタが食べたすぎて、でも外食すると高いから、大量に具材を買って大量に作って食べたら、お腹がはち切れんばかりにパンパンに膨らんでしまった、

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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さて。

先日、とうとう行ってきました。

保健所にて

無料かつ匿名で行われる、

あの検査です。

 

そう。

 

HIV抗体検査!

HIVに感染していないか、血液を採取して検査するやつです!

 

こんな軽いノリで、ブログのネタにしていいのか、さすがの私も気になりましたが、でも悪いこと書いているわけじゃないので、このまま書きます。

 

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ただ、その前に 、皆様のHIVとかAIDSの認知度がわからないので、

前も書いたかもしれないですが、ザックリもう一度こちらで説明します。

(私も一応医学部出身なので、知ってはいたが、知らないことも多かったです!)

 

 

HIV

  • 「ヒト免疫不全ウィルス」のこと。
  • 人間の免疫細胞に感染して増殖し、免疫細胞を破壊しちゃいます。
  • 感染経路は、8割が性交渉です。(他は、母子感染とか血液媒体)
  • 血液、精液、膣分泌液、母乳に多く含まれます。
  • 上記の体液の、直接的な粘膜接触によって感染します。
  • アナルセックスやオーラルセックスでも感染します。
  • キスとか、日常生活を送る上ではうつりません。汗や唾液にも含まれますが微量すぎて、感染源にはなりません。
  • HIVの早期発見で、複数の投薬治療によりAIDS発症を遅らせたり、寿命まで生きられます。(完治は現時点では確か無理なはずです)
  • 感染の可能性のある機会(ゴムなしでHしちゃったとか)から最低3か月経たないと、正確な検査結果は出ません。(だから3か月は待つ必要あり。)

 

【AIDS】

 

という、感じでしょうか。

ではこれで、話を進めていきます。

 

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えー、私も一応人間ですからね、

自分の性生活とかやっぱり明け透けに詳細まで事細かに語るのは、気がひけるのですよ。私自身の下らない名誉のためというよりは、相手の人が関わってくる問題なので、詳細までは語るべきではないのかもしれない、という危惧、とか、迷い。

あと、現代では性に奔放な女性というのは、あまりいい印象がない訳です。(しかも病気が絡んだ瞬間、多くの人は引いてしまう気がします。)

そんな中で、HIV検査に行ったということはですよ、そういう感染の危険性のある行為をした、ということですから、はい。(あ、やや、ゴムはつけてたんです、ただオーラルセックスでも感染する可能性があるって知らなかったんですね。)

私もどうして敢えてブログでこんなこと書いてるんだろう、と自分でも不思議な訳ですよ。黙ってりゃいいのにね。損な性分です。

 

ただ!

言わせてもらうとですね、99.999999999999%は陰性だという自信がありましたよ!

(だって、実際のところ、感染しそうなことはほぼやってないし。)

検査に行った目的は、実際のところ、どんな感じで行われてるのか気になったという、興味本位ですね。

(結果はもちろん陰性でした)

 

 

えー話が色々と脱線してしまってすいません。

検査なんですが、全国の保健所で、無料で匿名で行ってます。

ホームページとかで、検査日を調べて、電話予約を入れます。

電話でも名前など聞かれたりしないです。

 

ちーこぶが電話したときなんか、

「あ、あのー性感染症の検査したいんですが…」

とおずおず声を潜めて核心部分を濁すように話してたら、受付の女性が

「はい。HIV感染の有無を調べる検査でよろしいでしょうか?」

と、私が隠していた核心部分を、超絶でかい声でアッサリ突いてきましたもん。笑

向こうは保健所ですもん。誰も病気に関して偏見とか恥らいとかもたない職種の方ですし、こういう問い合わせの電話は日常茶飯事なんだと思います。

 

で、普通に指定の日時に保健所へ行きます。

すると、係員の人が声をかけてきてくれて、ここでもまた、

HIV抗体検査でしょうか?」

と、なんの躊躇いもなくサクッと聞いてくれます。笑

結構待合室に人がいたんですが、いい意味で「傍らに人の無きが如し」という感じで受付の人とかは特に人目を気にさせるような素振りを見せることも全くなく、普通〜な感じで対応してくれます。

で、そうです、と返事して、匿名のアンケートみたいなものに必要事項を記入しながら、自分に割り振られた番号が呼ばれるまで、待合室で待ってます。

 

待合室には、20〜30人くらいはいたと思います。

8割方、男性でした。女性は私をいれて4人くらいかな。

 

 

では、今日はここまで。

続きはwebで。

嘘です、続きはまた今度です。

 

 

なんか、もう少しポップな感じに書きたかったんですが、

どうも重たい空気が漂ってしまいます。

深刻な検査を前にして、ポップな感じ☆と言うのも無理がありますかね。

 

 

 

ちーこぶ