cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

ニート卒業見込みの時、本屋で立ち読みが出来ないくらい衰弱していた件について。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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久方ぶりにニートだった頃のことを思い出したので、書いてみようと思います。

 

あれは確か、電車で30分くらい遠出して、大きな本屋さんに出向いた時だったと思う。

相変わらず、部屋の中で腐っている日々が続き、社会復帰のめども立っていなかったけど、とりあえず自分の存在証明のためにTOEICとりなおすか、という訳で参考書でも買いに行くか、という感じだったと思う。(今思えば、ニート卒業見込みの時期である。)

 

書店に着いて、英語学習コーナーに行く前に、流行の本などを少し見てみようと、エッセイとか置いてあるコーナーにきて、辛口で人気の女性コメンテーターの単行本を手に取り読みふけっていた。

 

が、10分もしないうちに、身体に異変が起きた。

 

た、立っていられない。。。

 

腰が痛くなってしまった。

いや、もともと腰痛持ちではあったが、信じられないくらい体幹の筋肉が弱っていた。自分で、自分の身体が支えられなくて、10分足らずで、すぐにしゃがみ込んでしまった。すごい疲労感だった。

 

ずっとその場で立っていることができない気がしたので、そのまま立ち読みをすぐに中止して(というか中止せざるを得なくなり)英語学習コーナーにもテクテク赴いたけど、結局腰の痛さに耐えられなくて、特に戦利品もないまま早々に帰路に着いたと思う。

帰りの電車の端の方に座って、寝ようと思ったが、背中を丸めることも、首をくてん、と前方に曲げることもできない。曲げようとすると腰に痺れるような痛みが走る。

…これは自分は本当に大変なことになったとしみじみ実感した。まだ26とか27の時の話。

 

今でこそマラソンとか走るし、ニートになる前だって42.195kmをサブファイブ(5時間以内)で走り切れた体力があったのに、

その時の自分は寝たきり状態が長すぎて、本当に衰弱しきっていた。

そういえば、自宅から最寄り駅まで行く途中も、途中の坂で息絶えて(笑)うずくまっていたっけな…本当にダメになってしまった、と思っていた。

 

息も絶え絶えで帰宅し、存在を知られぬように音を立てずにひっそりと部屋に戻り、また布団の中で腐る。

情けない自分に、布団の中で声を殺して涙する。

 

…そんな時もあったなぁ…。

今でも、思い出したら笑えないや。

ゆうて、今も万全なんかじゃない。

腰痛い。つい最近仕事でミスしたから今の私のメンタルは腐ってドロドロになった柿みたいだ。メンタルがやられるとすぐに腰にきてしまう私。

 

あーーーーーーーーー。

しばらくこんな状態が続きますが、許してください。

 

話が脱線してしましましたが、

私のような暗黒ニートを体験した人はもしかしたら共感できる部分もあるかもしれません、はい。

今の職場ではニートだったなんて信じてもらえないくらい明るいキャラで通ってる私ですが、たいてい休みの時は自室で一人で過ごしますし、外出したとしても図書館かスタバぐらいですし、特に一人で引きこもれる時間がないと本当に発狂しそうになります。

 

ニートニートでも自己を肯定的に捉えられてる人なら、全く問題なかったんだと思います。これは今の私にとっても人生の課題です。でも、それをまた深く掘り下げるともう一つ記事ができてしまいそうなので、今日は割愛します。

 

 

【まとめ】

私はニートしてて、びっくりするぐらい体力が落ちて衰弱してました。

以上です。(あらま)

現在ニート現役の皆さんは、気が向くなら軽い散歩とかいかがでしょう?

余計なお世話でしたらすいません。

身体の声に耳を傾けてあげてくださいね。

 

 

ちーこぶ