cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗嬢です。

ずっと不貞寝していた。レズビアン風俗の初仕事を終えて、再度振り返り。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

****************************************************

 

先日、レズ風俗の初仕事を終えた後、

 

物凄い疲労感に襲われ、

次の日はずっとベッドから起き上がることができなかった。

たぶん、当日の夜は久しぶりに12時前に寝て、

翌朝10時頃に目が覚め、

午前中はベッドでゴロゴロしながら、

好きなポケモンの対戦動画をYouTubeで見て、

またお昼前に寝こけて、夕方17時過ぎに目が覚めた。

何時間寝てたんでしょうね。笑

 

私はフルマラソンとか完走する。

日々のロードワークも10kmが当たり前。

という訳で、体力はあるはず。

 

そんな私だが、あの日は本当にとても疲れた。

たかだか2,3時間だったけど

本当に疲れすぎて、

もう泥のように眠っていた。

お腹空かないのに、口に何か入れてないと気が済まないし、

何かどうも心身のバランスが崩れている感じがした。

 

お昼の本業の方も確かに疲れるのだけど、

全く種類の異なる「疲労感」だった気がする。

 

女性が相手だったし優しくて素敵なお客様だったから、

まだあの程度で済んだのかもしれないけど、

もしお相手が男の人だったら、

と思うと少し寒気がしてしまった。

(男性の皆様すいません。。。)

 

ググってみると、

やっぱり風俗のお仕事では

尋常でないくらい疲労困憊する、

というようなことが至る所で確認できた。

うむ。やはりそうなのか。

 

私の場合、お金に困っている訳でもなく、

完全に自分の興味関心に基づいて自発的にやっている訳だから、

後悔はしてないけど、

それにしてもあの疲れ方は尋常じゃない。

ペース配分とか色々考え直さねばならない気がした。

 

あとは、やっぱり心理的なものは大きいと思う。

別に好きでもない人を抱く、というのは結構精神的にくるものがある。

お客様はそれはそれはキュートで親切な方で、

初めてのお客様があの方でよかったな、と思う。

感謝してる。

でも、それでも

好きでもない女の人を感じさせるため、

必死で慣れないサービスに徹するのは

心折れそうになる。

女性の喘ぎ声を聞きながら、

どこか白けた自分がいるのを客観的に把握している。

早く終わらないかな、って思ってしまった。

 

サービスを利用する側だった時は、

それはそれは気持ちよかったんだけど

実際に自分がサービスをする側に回ると

これほどまでに事態は異なるんだな、と改めて実感した。

想像していたのとは、全く違う。

人生、何でも経験だな、と改めて感じた。

 

基本的に、女性なら結構誰でも行けると思っていて、

で、たぶん行けるんだろうけど、

私って、

女の子とでも感じちゃう自分が好きなんであって、

女の子とのHが好きという訳ではないんだ、と気づいた。

 

なんだ、自己満じゃねーか。。。

「恋に恋している自分が好きなだけで、

別にその人が好きという訳じゃない」

という理論と似ている。

 

あとは、まあ、知ってたけど、改めて私はネコだな、っていう。

※ネコ=受け

※タチ=攻め

 

疲れちゃったけど、

でも、まだ辞める気はないんだよなー。

辞められない理由がある訳でもないから、別にいつ辞めてもいいんだけど、

でも、なぜだか、もう少し続けたい気持ちはある。

「攻め」は確かに向いてないけど、

でも、「癒されたい」という女の子の気持ちはよくわかるから、

まだ続ける。

 

あーやっぱり私はつまらないノンケだなー。

好きな男に抱かれてる時が一番、気持ちいいよ。

でも、問題は好きな男と寝てるからといって、体がすぐさま反応しないこと。

で、お相手が女性だと誰彼構わず、それこそタチネコの役割すらどうでもよく、

濡れてしまうこと。

これだけは、本当にミステリー。。。。

 

 

以上、ちーこぶでした。

 

なんかちょっとテンション低めですみません。汗