cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

自分、何やってんだろう…

この記事は真夜中の2時から3時にかけて書いた記事ですね、はい。

 

**************************************************

 

会社の人(男女)が、結婚を前提とした社内恋愛をしていたことが判明。

でもって、その男性側の人は、私が若干気になっていた人だった笑

で、女性側と仲が良かったので、つい先日女性側から「実は…」ということで暴露された。というか、私がつついたらやっぱりボロを出した笑

 

なんとなく、怪しいな…

みたいなことは思っていたけど、確証が持てずにうーーーん、という感じだったが、今思えば「やはり」と思う瞬間は多々あったなーなんて。

 

で、気になっていた男性の方とは私個人は特に何も進展なく、私もなんか腑に落ちない感じだったから何もなかった。(やーあったらまずかったよね笑)

淡い期待がものの見事に消えたなーって感想。でも、正直なんかほっとした。あ、やっぱり相手いたなー、良かった良かったみたいな。そう、ほっとしたのが、正直な感想。

 

と同時に湧いてきたのは、

仲が良かった二人は、私よりも全然年下だったけど、結婚を前提とした社内恋愛をしながら将来のことを真面目に考えていたのに、

私と言えば、8歳年下の彼氏持ちバイセクシャル野郎にうつつを抜かしていたという事実。それを考えて、ああ、なんか自分の人生がとてもチャチなものに見えてしまった。

少しだけ、自分の生き方に自信をなくして、

 

自分、何やってんだろ…

 

とガチで思った。

 

最近は目下年明けのフルマラソンのことで頭がいっぱいだし、

 

レズビアン風俗でも働いているし…

(でもこれだけは絶対に後悔したくない!)

 

もう、親のお膳立てしたクソなお見合いにでも行ってやろうか、とすら思った。

 

周りが次々と結婚していくのを見ながら、どこか他人行儀で実感もわかなかったけど、

仲の良かった同僚が社内恋愛の結果、結婚をするんだ…と思うと、焦りはないけど、自分の人生このままでいいのかな、という迷いは生まれてしまう。

親もだんだん年寄りになっていくし、はあ…という感じだ。

何故だかわからないけれど、ニート時代に切実に思っていた「死にたいというか、消えたい願望」が復活してきている気がする。

「結婚」という社会的通過儀礼がこれほど重いものだなんて知らなかった。「結婚」してないと市民権みたいなものが得られないよなーと言うのは何となく思っていたけど、ここへきてその制裁?の重さを知る、的な。

 

なんか、自分の生き方に自信をなくした。

普通の人ができることができない自分。決定的に何かが欠けてんのかな、みたいな。

少し考えなきゃいけない気がする人生の岐路がまたやってきたのか、みたいな。

 

スクリュードライバーも5,6杯飲んで結構な量のウォッカが身体の中に入ったけど、もはやシラフだ、ウォッカとは相性がいいので、ある程度ペース配分を考えれば、いくら飲んでも次の日は全然残らずに、シャキッと起きられる。

で、あれだけ飲んだスクリュードライバーのアルコールがだいぶ抜けて思ったのは、そう、自分の生き方に自信をなくした、かも、みたいな。すげーいい大学でて今の矮小企業で働いていたら、同僚にも「もったいない」って言われて、何あたしの選択間違ってんの?って若干腹たったしな。でも腹たつってことは自分の中でもそういう気持ちを実は払拭しきれていないんだろう、ってことなのかな。

 

…色々となんか面倒臭いし、落ち込む。

 

別に女が好きな訳でもないんだし、いっそレズビアン風俗なんか辞めてちゃんと男の人を探すか、という思いも脳裏を掠めたり。

 

嗚呼、頭の中がぐちゃぐちゃしている。

 

とにかく、自分何やってんだろう感、半端ない。

 

 

ちーこぶ