cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

年下くん、意味がわからないです。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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このブログにもちょくちょく出てくる年下くんですが、

彼がまたよくわからないことを喋っていたので、このブログでこっそりとその発言内容について毒づいてやろうと思います。

 

年下くんのスペックは、

・私より8歳年下だけど私より入社は2,3ヶ月先輩

・彼氏もちの、限りなくゲイに近いバイセクシャル

(圧倒的な男性経験と本人も男とのHの方が気持ちいいと豪語しているため笑)

・実はワンナイトしちゃった…(←小文字 苦笑。)本人には絶対言わないが、私はまだ好きなの。

 

 

えー、そんな彼とは、あの日の夜の件については一切話してない(そもそも私なんか振られたようなものです。「あの日の夜は最初で最後でお願いします、直接言えなくてすいません。」というメールが一方的に送りつけられてきたのですから。)

ですが、たま〜に長電話したり、退社が偶然一緒になったらご飯食べたりカフェに寄ったりするくらいの仲ではある。私もレズビアン風俗で働いているものですから(そしてそれが年下くんにだけはバレているものですから)、お互いに下ネタも相当暴露しあえる仲である。

 

 

 

そんな彼が、年内をもって彼氏と別れるという…

 

 

 

はあっ!?!?!?!?

 

 

いや、まじ、君意味わからないから。

なんだよ、年内に別れるって。普通そんな計画的に別れたりするもんじゃないでしょう。別れは訪れるもので、計画するものじゃないですよね。

 

意味わからない。

 

 

 

ちーこぶ「でも彼氏のこと、今でも大好きなんでしょ?」と聞けば、

年下くん「うん。まだ大好き。今後◯◯(←彼氏のこと)以上に好きな人は現れないかもしれない…」とほざく。

ちーこぶ「じゃあ、別れる必要ないじゃん(それを聞かされる私の気持ちにもなってみてよ、馬鹿!←さすがに言ってない笑)」

年下くん「だって、俺、早く結婚したいし、子供も欲しいもん」

ちーこぶ「日本でできるかはわからないけど、彼氏と一緒に暮らして子供を育てるっていう選択肢もあるじゃん。好きなのに別れるなんて意味分かりません」

年下くん「そういうの日本ではできないよ、きっと。それに逆立ちしたって男同士では子供できないもん」

ちーこぶ「君さ、限りなくゲイに近いバイセクシャルじゃん。彼氏のことが好きなのに、子供ほしいからっていう理由だけで女と結婚できる訳?信じられない、奥さんは子作りのための道具なの?可哀想…」

年下くん「そんなことないよ、俺だって女の子に一目惚れしたことあるし(高校時代に一人だけ彼女がいたらしい)…ちゃんと好きな人と結婚して子供ほしいって思ってる…そんなに責めないでよ…。俺だって真剣に考えて、24ぐらいまでには結婚して子供ほしいからそれならもう今別れるときかな、って俺なりにすごい考えたんだから…」(ちなみに年下くんは21歳で来年から海外に1年間語学留学することが決定している。)

ちーこぶ「あー確かに責めてしまいました。ごめんなさい。そうでしたか…ま自分で決断したことなら仕方ないか…でもしばらくは寂しくなるかもね…」

 

 

という感じ。

いや、まあ彼の手前、納得しては見せたけども、

私はやっぱり意味がわからない。

好きなのに諦められる意味がわからない。

私だって君のこと好きだけど、そんなこと言えるはずがないのに。

それなのに、君は大好きな彼氏と計画的に別れて、結婚相手を探そうというのですね、すごく酷だよ、結婚願望も子宝願望も皆無の私にとっては。

私は彼氏と別れてほしいなんて思ってなかった。だいたい横恋慕したのは私なんだし、私だってもういい大人なんだから8歳も年の離れたガキに惚れた自分はなんて馬鹿なんだろう、って自覚はあったから、どうせなら彼氏と仲睦まじく幸せでいてくれたらな、って心から思ってはいたよ。ワンナイトしちゃったけど、二人の仲をぶち壊したいと思ったことはなかったから。だからあれ以降、私から誘ったりすることはなかったし、もうあの夜については触れてないでしょう。会社の飲み会でも私はちゃんと君とは適度な距離を保っていたし、それを破って何度も何度も私に絡みに来たのは君の方じゃないか…。

でも、どれもこれも私の勝手な期待とか思いこみとか取り越し苦労だよね、年下くんに対する。

彼はこれから、どうにかこうにか好きな女性を見つけ(もしかしたらもういるのかな)、結婚し、子供のいる温かい家庭を築いていくんでしょうね。そこに私が介入する余地は最初から存在してなかったのよ。そうだよね、恋人でもあるまいし。

 

 

そういえば言ってたな…

年下くん「結婚式には呼ぶから!」

ちーこぶ「(にっこり笑って)絶対行かない☆」

 

 

はあ、せつないね〜。

好きなのにね、せつないね。

君は知らんだろうね、勤務中は仕事の話以外一切自分から年下くんに話しかけないクールな私が、本当はこんなに君のことで頭を悩ませている馬鹿な横恋慕女なんてさ。

私だって、もっとまともな?人と恋がしたかったよ。せっかく久しぶりに心にじわっと愛しさが湧いてくる物凄く嬉しくて懐かしい感覚に痺れたのに、それがどうして8歳も年下で彼氏持ちで限りなくゲイに近いバイセクシャルで結婚願望ありの子宝願望満点の、私と一切真逆の君なんだろうね?

 

 

神様〜いじわるいっす。笑

 

 

からしてみれば随分と若い君は、生き急ぐ必要もないのに、結婚だ、子供だ、留学だとキラキラと忙しそうにしている。

そして来年の夏には退社して語学留学に行く。

それまでもう少し。

そうすれば君は過去の人になってくれる。

近くにいるうちはどうしたって視界には入ってしまうものだから、あの子が退社して遠くへ行ってしまえば、私にも穏やかな日常が待っているのかな、なんて。

 

 

あー風のように自由で飄々と清々しく生きていきたい。

こういう湿っぽいのは、どうも苦手だ。

 

 

 

ちーこぶ