cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗嬢です。

もう限界だ。あばよ年下くん。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

*****************

もう今度の今度こそ、私は年下くんに愛想つかせたよ。

 

このブログでは何度も何度も登場してくる「年下くん」ですが、詳しいプロフィールなどは適当に探してください←もうリンク貼るのも面倒。

簡単に言うと、同じ会社に勤める8歳年下の限りなくゲイに近いバイセクシャルで最近彼氏と別れたような男です。あ、一度だけワンナイトしたことあります。悔しいが私は好きだった。←過去形であることに注目。笑

 

リアルで話せる友達がいない上に、職場の人に愚痴ることなんてもっての他なので、このブログで思いの丈をぶつけます。むんッ!

 

実は今日(まだすげーホットな話題です)、会社の研修的な事がありまして、ちょっと離れたところに行かなくちゃいけなくて、朝早かったので、私は昨日から前泊して前乗りしてたんですね。

で、偶然にもその場所が奇しくも、年下くんの元彼が住んでいる地域だったんです。

 

前日の夜、朝早いし、研修で緊張するといけないから、私はもう夜の11時ぐらいにはホテルで寝ていたんですが、0時過ぎに突如、年下くんからメールが。

何事かと思ったら、

 

年下くん「明日研修だね。頑張って。終わったらお迎えいけるから」

ちーこぶ「えっ!いいんですか?」

 

嬉しい申し出。電車で3時間の距離を彼はわざわざ来てくれるらしい、眠気も覚める。が、研修終わりは日曜の午後だし、すごく渋滞すると聞いていたので、後ろ髪はひかれるものの、一度は丁寧にお断りを。

 

ちーこぶ「でも、すごく渋滞するって聞いたんで今回は大丈夫ですよ。ありがとうございます」

年下くん「いいよ、大丈夫。◯◯(元彼の名前)にもちょっと用があるし。

ちーこぶ「(内心、微妙な気分になりながら)私はついでですか。じゃあ、それならお言葉に甘えてよろしくお願いいたします。終わったら電話しますね」

年下くん「うん、待ってるね。おやすみ〜明日頑張れ!」

 

ここまでは、まだいいんですよ。確かに研修を控えた真夜中にワチャワチャとメールが来てるのはちょっとあれですが、いやいやむしろ感謝の気持ちでいっぱいですから。眠気が覚めるくらい嬉しく思っちゃった大人気ない私もいましたし。

ま、今思えば、プライベートとは言え、終始タメ語を使われたのが、今更になって腹が立つ。

 

で、次の日の朝、つまり今日ですよ!

研修とは言え、発表みたいなことがあるから、ちょっと緊張気味で、でもこれが終われば、年下くんが(元彼との諸用のついでだが)お迎えに来てくれるし、楽しみだな、発表頑張ろう!と思った手前、ピロリロリンと私のガラケーがメール受信の合図を鳴らした訳です。

あれ、年下くんだ、どうしたんだろうと思ってメールの文面を開いてみたら…

 

年下くん「今日、◯◯(元彼の名前)は忙しくて終日会えないんだって、だからそっち行けなくなっちゃった。ごめんね(T_T)」

 

なるメールが!!!

 

 

おいざけんなクソガキ!!!

 

 

確かについでだとは知っていたが、何だそれ!

おねーさんはな、研修という大事な用事があるから、前乗りもして準備もして早々と床についていたところを、君が真夜中に気まぐれで「お迎えきてあげる」なんて嬉しい申し出をしてくれたのを真に受けて、ここまで来た訳ですよ。

なのに君ときたら元彼と会えないからという理由だけで、さっさと約束を反故にしやがって!だったら最初から、そんなメールを真夜中に送りつけてくるんじゃない!こちとら大事な発表を控えて、口から心臓が飛び出しそうなくらい緊張してるのに、君ときたらまさに追い討ちをかけるように私に精神的大打撃を何の気なしにお見舞いしてくれるんですね。

 

期待していた私が、バカだった。

浮かれていた自分も救いようがないくらいのバカ。

本当に馬鹿。もう吐き気がするくらい。単なる一人相撲?あはは、信じられないくらいバカ。

元彼との用事だってもしかして、きちんと清算してくるのかな…みたいな淡い期待を抱いていた自分が、本当馬鹿に思えた。

 

色々と話し合える仲だし、ずっと淡い好意を抱いてきたけども、

メール一本で約束を反故にされるほど、

私、年下くんに全然大切にされてない。つゆほども。

 

 

今までの私なら、自分の方が年上なんだし年下の彼にやいのやいの言うのは大人気ないよね、と思いながらも、傷ついていることには変わりないから、コッソリ心臓に血の涙を流しつつ、

「大丈夫ですよ、発表頑張ってきますね」

くらいの偽りポジティブメールを送れたと思うけど、

今回は、もう本当に限界だ。

 

 

ふざけた絵文字付きのふざけた軽ぅい約束反故メールを削除するだけでは飽き足らず、履歴に残るこれまでの年下くんとのメールをその場で全て削除した。

で、メールは返さなかった。

もう無理です。

 

 

最近、今更になって松浦亜弥が可愛くて仕方なくて、かなりのリスペクトで過去の曲を聞いていて、近頃ハマっていたのは「LOVE涙色」だった。あの曲は若い子向けの歌詞のはずなのに、自分に当てはまることが多くて失笑してしまった。一部を抜粋。

**********************

LOVE涙色、あなたのメールを読みました。

LOVEあの人と別れたってことを、聞きたくなかったな。

飽きっぽい、飽きっぽいあなたの性格と

意地っ張り、意地っ張りそんな私の性格、

きっと続かない

ああ、誰かと何となく恋の途中なら、

うん、なんとか穏やかでいられたかな

ああ、何度も忘れようとしたあなたのナンバー。

もう、ほとんど丸暗記してるみたい。何か悔しいわ!

 

ああ、あの夜で全て終わったのよ。

メールは返さない

*************************

 

もう限界だ。

メールは返さない。

 

これは私の宣戦布告、というか決意だ。

もうきっぱり年下くんはやめる。てか、やめだ。終わりだ。

私を大事にしてくれる人をきちんと見つける。

 

 

以上。

 

 

ちなみに発表は上手くいってことなきを得ましたよ。

メールをもらった瞬間は、頭殴られたぐらい動揺したけど、すぐにLOVE涙色が頭の中で漏れ聞こえてきて、なんだ、あたし馬鹿じゃん、と思ったらすぐに気持ちは切り替えられました。

それに練習してきたから、たくさん。

男は裏切っても練習は私を裏切らない。笑

 

 

…続く!(苦笑)→→→こちら

 

 

 

ちーーーこぶ