cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

嗚呼、大号泣!もう、電話なんかしてくんな!

こんにちは!

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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もう年下くんに愛想をつかせた日曜日。

ふざけた絵文字付きの約束反故メールを削除して返信しないまま、もう私は全てを水に流そうと翌日代休としてゆっくり過ごす月曜日。庭でストレッチしたり日向ぼっこしていた。

 

日曜に何があったのか、詳細はこちら。

cheekob.hatenablog.com

 

そ・れ・な・の・に!!!!

 

私が静閑な代休を過ごし終わった宵の口、もうお風呂にも入り終わって布団でまどろみ始めた夜も22:30(早いですかね苦笑)。

 

 

…着信が鳴る。

 

 

年下くんだ。

 

 

心臓がキュッと縮こまる。急に動悸が激しくなる。もう出るな、と頭ではわかっている。でも、自然と手が伸びてしまった。震える指で応答ボタンを押す。

 

年下くん「あ、こんばんは…◯◯です…」

ちーこぶ「…、何の用ですか」

我ながら驚いたが、口から出るのは極寒の冷気を帯びた辛辣な言葉。

年下くん「あの、この前ごめんなさい…」

ちーこぶ「…いえ、別に。」

 

男性の皆様。翻訳して差し上げましょう。

女が答える超ローテンションの「なんでもない」とか「いえ、別に」は「なんかあるに決まってんだろう!このくそグズ野郎が!いい加減察しやがれ!!」の意味ですよ☆ご存知なかった殿方、以後お見知り置きを笑

 

私はもう携帯を握りしめながら、もう涙目だった。震えていた。手持ち無沙汰だと、あらぬ言葉が口から飛び出しそうで怖かったので、左手で携帯を持ちながら右手にペンを握りしめて、日記帳に「なんなんだこの電話は!なんで、なんでもう忘れようとしてるのに!」とひたすら書きなぐっていた。器用なものである。

 

年下くん「怒ってる…?」

ちーこぶ「(イラっとしながら)あのですね、私だって完璧な人間じゃないんですよ。そりゃ、あんなことされたらムッとしますよね」

年下くん「…ごめんなさい。あ、でもやっと素直な声聞けた…」

 

一瞬、心が揺れ動いた。絶対零度を保っていた永久凍土の冷淡な虚勢が崩れそうになる。嗚呼!もう、ダメだ。なんで、こいつはいっつも中途半端な優しさで、私の傷をえぐって塩を塗りたくってくるんだろう!悔しい…

 

ちーこぶ「この電話の意味は何ですか。」

年下くん「え、あの、メールも返信なかったし、気まずい雰囲気のまま明日の仕事一緒になるのはちょっ…」

ちーこぶ「(話を遮って)ああ、私、バカじゃないんで仕事とプライベートは分けてますんで、普通に話しますけど。仕事に私情は一切持ち込みません。」

年下くん「あ、そ、そうですか…」

ちーこぶ「(…無言)」

…しばし沈黙。

年下くん「夜分遅くに本当に…すいませんでし…」

ちーこぶ「もう切ります、おやすみなさい。」

ブチッ!

ツー…ツー…ツー…

 

電話を切ると同時ぐらいに、突っ伏して泣いた。

大号泣した。

なんで、なんで電話なんかしてくんの?!もうメールの返信がなかった時点で、ほっといてくれればよかったのに。そしたら、私だって翌日の仕事で、知らんぷりを突き通して、会社の連中には「発表上手く行ったよ」と触れ回って、いつものカラ元気な私でいられたのに。

なんで、君は、元彼がまだ好きな君が、私のご機嫌を伺うために?電話なんか?いちいちしてきたの?!もうやめて、やめてよ!!今更、優しくなんてしないでよ!

 

でも。やつあたりだよな、というのもわかっていた。

本当に嫌なら、電話なんか出る必要もなかった。切ってやればよかった。それが、できないというのは、完全に惚れた弱みというやつだ。…恋人でもないのに。

大人気ない私…8歳も年下の青二才に何本気で怒ってるんだろう…

 

 

号泣した後の翌朝。

目は腫れてなかった。

泣いてスッキリしたのか、いい寝覚めだった。

最近おハマりの、松浦亜弥の歌を聴きながら朝の身支度をし、鼻歌を歌いながら家を出る。私がいうのもなんですが、女って強いのね。

 

で、会社に出社。

そう、今日は年下くんも出社。

 

 

続く(笑)→→→こちら

 

 

ちーこぶ