cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

もうこれ以上、自分を誤魔化し続けるのは限界な気がする。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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長らく続いてる年下くんとの一悶着シリーズです。

1ブログあたりの分量もすっごい多いシリーズなのに、

お読みくださる皆様、本当にありがとうございます!

 

 

前回の続きです。

前回の分をお読みでない方はこちら↓からどうぞ。

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とりあえず、仲直りと言うか、気まずい雰囲気ではなくなって一安心。私もあれだけ、愛想尽かせたとブログで騒いだわりに、結局年下くんと電話である程度話ができて心底ホッとしている。

 

けど、今回のこの1件を通して、私なりに考えた。

 

年下くんが意図した文脈とは違うかもしれませんが、「コミュニケーションがとれない」と言われた時、内心すごくムッとしたんだけど、でも、自分でも「そりゃそうだよな、当然だよな」と妙に納得していた。

私、年下くんが好きだという気持ちを隠しているから、本音が言えない、きちんと素直になれてないから、どこかコミュニケーションがちぐはぐな状態だよな、とはずっと思っていた。

別に付き合ってるわけでもないし、むしろ一度私が一方的に振られたような体たらく。そんな彼に自分の本音を今更言ったところで、どうしようもないじゃん、と言う思いをずーーーーーーっと抱いてきたけど…。

 

 

でも。

 

 

もう誤魔化しきれないかもしれない…。

今回の一件を通し、きちんと自分の気持ちを清算する時がきたかも、と思った。

相手に受け入れてもらえるかもらえないかはともかく、きちんとしたコミュニケーションをとるために、自分の気持ちに正直になる時がきた、告白をする時がきたかも、としんみり感じている。

 

年下くんが、超ローテンションで出社した時、すごく哀れに思えてしまった。実際のところ、彼は私の言動により傷ついて落ち込んでいた訳ではなくて、単に「外面は明るく装っているけど内心俺のこと怒ってるであろうちーこぶさん」と顔を付き合わせるのが嫌で、テンションがだだ下がりだっただけなのだけど、でも私からしたら見るからに元気のない年下くんが、傍目からみても本当、見ていられないくらい可哀想に思えた。この子、ちゃんと一日仕事できるのかな、ってものすごく心配した。

 

それと同時に何か、たかだかメール無視されて電話一方的に切られただけでこんなになっちゃう彼が愛しく思えた。急に、ああ、年下くんに優しくしてあげたいな、と思った。

あ、何か文章書きながら、泣けてきたよ。

もう自分の頭の中で、事実の美化が始まっているのかもしれない。でも、今できる範囲で書いておかなきゃ。

 

思いを伝えたところで、それが叶う可能性が見込めないのは、重々承知。

でも、もう恋人になるとか、ならないとか、一切関係ない気がした。

 

今、私の中で年下くんはすごく大切な人だ。そうだ、大切な人だ。じゃなきゃ、元気のない彼を見て可哀想に思ったりしない。

多分、私が一番驚いた。

年下くんのこと、好きだよなーあ〜馬鹿な女、とは思っていたけど、もう好きとか嫌いとかいう駆け引きの次元じゃなくて、私なりにすごく大切にしたい対象だったんだな、って気がついた。言葉では、うまく表現できない。

 

私、素直じゃないから、これまで自分からご飯に誘ったこともなければ、お出かけに誘ったこともない。一回だけちゃんとしたデートして、その夜ワンナイトしたときだけ、ホテルに連れ込んだ、ダメな女。

ご飯行くときはいつも会社帰りに年下くんに連れられるがまま。回数は少ないけど、カラオケ行こうも、ボーリングしよう、飲みに行こう、も言ってくれたのは全部年下くんから。そして、そのお誘いをなんだかんだと「えー」とか「うー」とか言って有耶無耶にしてきた私。私からしたら、彼の真意がよくわからないから、誤魔化していたんだよね。そのくせ、自分から年下くんに連絡を入れる時は、大抵はお酒が入って理性のたがが外れた時だけという醜態ぶり。

 

元彼が好きなのに自分から期限を決めて別れた年下くん、よくわからないなーと思ってた。ワンナイトしたあとに「この前のあれは最初で最後でお願いします。直接言えなくてすいません」という最後通帳メールを送りつけられたりしたから、それがトラウマだったというのもある。

彼は女より男の方が好きだし、いや違う、もうそんな性癖はともかくとして、こんな意地っ張りで素直じゃない私を恋愛対象として彼は見てくれないんだろうな、と思っていた。年下くんは優しいし人懐っこいし皆んなに愛されるキャラクターで皆んなと仲が良い。だから、私のことも単に仲の良い一同僚くらいにしか思ってないんだろう。それに未だに元彼のことをよく話してくるし…。

 

真っ当に告白なんかして、改めて振られて傷つくのがすごく怖かった。そんなんになるくらいなら、今のこのぬるま湯の状態でいた方が楽だと、真実から目を背けていたのは私。

 

あいつは限りなくゲイに近いバイセクシャルだ、とか、元彼と別れたくせに未だに連絡とってるし、私は一度振られたようなもんだし、男好きのくせに結婚願望あるし子供も欲しがっているし意味不明、だいたい8歳も年下のクソガキじゃんか、とか、好きなのにそれを伝えられない自分を、色々彼のせいにしてきたけど、でもそういうことじゃない、そういうことじゃないんだよ…ね。。。

 

あー涙がとまらない。

 

あーこんな言葉を使うのは顔から火が出るくらい恥ずかしいが、愛を伝えようか…と、と思った。せっかくすごく大切にしたいと思える人に出会えたのに、何をグズグズしているんだろうと思ったんです。

やっぱり意気消沈している彼を見て、心配に思った自分が決定的だった。

誰かのことを心から心配したのは、 本当に久しぶりだった。

それくらい、私の中で大切な存在だったんだな、って気付かされた気がする。

 

 

だから、もう、誤魔化すのは終わりにしよう。

どうしようもないくらい、みっともないと思うけど、好きと伝えよう。

私、過去にお付き合いをしたことはあれど、人生で告白なるものをしたこともなければ、されたこともない。結果の良し悪しにかかわらず、これは、人生の通過儀礼だと思った。

 

報われなくても良い、いやよくない、ものすごく傷つくと思う。

でも、このまま仲の良い「同僚(友達)」で終わりたくない。

ちゃんと、伝えよう。

大人気なく元彼に嫉妬してるみっともない自分も、素直になれない意固地な自分も、全部全部心を開いてさらけ出したい。さらけ出して本当の私を見せて、拒絶されるなら仕方ない、でもきっと後悔しない。

 

この文章を書いているのが夜中なので、あの夜中独特の感情が激化する魔の時間帯だから、必要以上に感傷的になっているのだと思う。

 

 

今、少し文章を書くのを休憩して、お風呂に入って、身体を温め頭冷やしてきて、改めてパソコンに向かってキーボードを叩き始めた。

冷静になると、やっぱりちょっと感情に呑まれ過ぎていただけかもしれないと、思う。

 

でも、やっぱり伝えよう。すごい怖いけど。

もう今回の一件で心底実感した気がする。

改めて正式に振られるのは、再起不能になりそうでどうしようもないくらい怖いけど、大切な人に自分から素直に心を開こう、それがどんなにみっともなくて、大人気なくて、ダサくて、キャラに合わないことでも。

 

2月は一回も年下くんと勤務が被らないんだよね。私が仕事の時向こうが休みで、向こうが仕事の時私が休みで…全然被らない。それまで、もう少し温めておこうか。

いつもおちゃらけた感じになっちゃうから、伝える時はちゃんと真面目にしよう。あと、私の人生に登場してくれたことにも感謝しよう。

 

いつ言えるのかな、まだちょっとだけ勇気が出ない。

でも、腹をくくる時がきた。

昔から、勝ち気の負けん気だった私は、自分から好意を伝えるのも、ごめんなさいをいうのも苦手だった。惚れた方が負け、ごめんなさいと先に否を認めた方が負け。本当にどうしてそんな育ち方をしてしまったのか。

 

自分、頑張れ…

うん、頑張ってみる。。。

 

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これまで赤裸々に語ってきた。

だから、進展(もしくは後退であっても)何か動きがあったら、このブログに書こうかな、と思います。

 

長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ちーこぶ