cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗嬢です。

自分の機嫌は自分でとろう。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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今日、仕事で若干先輩に盾をついた気がする。そんなつもりじゃなかったけど、結果としてそういう風に取られちゃったかな、と。

 

先輩の「鬼軍曹♀」が仕事のできない後輩「薄眉くん」をめっちゃ怒っていた。

でもその怒り方が、「叱っている」ではなく完全に「怒っている」感じで、

 

鬼軍曹♀「どうして、毎回毎回言ってんのにあんたできないの?いい加減にしてよ」

 

みたいな感じで、ちょっと人間性の否定にまで事が及んでる感じで、「薄眉くん」の精神が折れそうになっているのが目に見えてわかった。

それに、薄眉くんが怒られていた案件は、私と別のもうひとり同僚も知ってはいたけど、そもそも何が問題かわからず、忙しくて対応も後回しにしていたやつで、すぐに手伝ってあげられなかったので、私たちにも否がある。だから、その薄眉くんだけがどやされるのはちょっと違う、と思ったから、

 

ちーこぶ「でも薄眉くんだけが悪いんじゃないです。気づいてたのに後回しにしてしまっていた私にも否があります。すいません。」

 

て、言った。そしたら

 

鬼軍曹♀「でも、この案件で責任の所在は薄眉くんでしょう。最初にこの案件の対応をした時点で問題に気がつくべきだった。いい加減にしてほしい。責任持って仕事できてないよ、いつもそうじゃん。」

ちーこぶ「そうかもしれませんが、それは別問題として、今は先に問題の解消に当たりましょうよ。」

 

みたいに気を使って切り返したつもりだったけど、意見したのが鬼軍曹♀の逆鱗に触れたらしい。その後、さらに私が、薄眉くんに

 

ちーこぶ「すぐ手伝ってあげられなくてごめんね。気にしないでいいから。」

 

と言ったのが、鬼軍曹♀の耳に入ったようで、そこから鬼軍曹♀の不機嫌攻撃の標的に私が浮上した。

年度末が近づくにつれて、色々と整理する書類などが増えてきて、通常業務内には終わらないので、薄眉くんの案件も無事終了した後で、残業を手伝おうとその鬼軍曹♀に、

ちーこぶ「書類整理手伝うんで、何でも言ってください」

と、もう終わった話題に興味のない私が、いつも通りのテンションで声をかけるが、

鬼軍曹♀  「結構です。◯◯さんにやってもらうんで。それにちーこぶさんタイムカード押してるんでしょ。帰ってください。」

と、睨みつけられて終わるという。

 

 

人の振り見て我が振り直せだな…

私も会社の同僚とかから「今のちーこぶさんイライラしすぎでしょ。」と言われることが多々あるので、気をつけよう、と思った。

 

私自身、仕事のことで先輩や同僚に理不尽なことで怒られたり責められたりしてムカついたり落ち込んだりしても、日記に思いの丈をぶちまけたり、こうやってブログに発散すればその日のうちに忘れて、次の日に持ち越すことはない。仕事で苦手な人がいたとしても、それはそれ、これはこれ、プラベートな自分の感情を職場の人にも持ち続けることはない。

けど、自分の事情で勝手に不機嫌になっていても、こんな風に人に影響を与えることってあるんだなー、と鬼軍曹♀を見てしみじみ思った。

なるべく仕事の時は、上機嫌でいたいな〜自分のためにも人のためにも、と思った次第です。

 

あと、人の顔色を見るのって心底疲れるから、すげーくだらないなーと感じた。もし、人の顔色を伺うような間柄の人間なら、まあ、完全に関わらないようにすることは無理にしろ、そちらへ意識が向かないように、エネルギーを注がないようにすることはできるので、そうするのが精神衛生上いいんだな、と思う。

 

 

自分の機嫌は自分でとろう、うん。

人としての礼儀だと思う。

 

 

ちーこぶ