cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗嬢です。

この恋を終わらせよう。

こんにちは。

ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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気づいたこと。

 

このブログで色々と年下くんのことをこき下ろしてきた。

が、

そもそもそれが私のダメな姿勢を顕著に表しているではないか

と思えてきた。

好きなのに前に進めないことを正当化するために、男性をこき下ろす

私の厄介な「恋の癖」

 

 

そもそも私、年下くんを好きだと自覚しつつも、彼のこと全然信頼してなかった。全然委ねてなかった。

それに8歳も年下だからと、何かとガキ扱いばかりして、一人の一人前の男として全然敬えていなかったのではないか、対等に接してこなかったのではないか。年上だから、食事代も私が出すもんだろうな、と思ってバンバン札を出してきたし、何かと腑に落ちないことがあっても、ま所詮年下だしね…、と素直な反応を見せてなかった。もしかしてその行為がプライドを傷つけていた可能性とかもあるのか?

 

邪推しすぎでしょうかね?

 

もっと一人の一人前の大人として、大切に接してあげるべきだったのかな、と。

 

色々と年下くんのことを、

「8歳も年下のガキ」とか、

「限りなくゲイに近いバイセクシャル」とか、

「やりちん」とか、

「男好きのくせに、結婚願望あるし、子供もほしがってる、自分とは真逆」とか、

「元彼を優先して私のこと、お迎えに来てくれなかった」とか、

そういう外的な要因ばかりをあげつらってこき下ろしてきたけど、

正直、そういう「外面」はどうでもいいことに気づいた…。

本当の気持ちに嘘を付き続ける自分を正当化する言い訳ばかりを並べているような気がした。早い話が、全部年下くんのせいにして、素直になれない自分を責任転嫁している感じ?

口にしてはいなくとも、そういうのは態度に表れるよね、だからまさに私が期待した通り反応が年下くんから正しく返ってきている気がした…。

 

うまく、表現できてるかな?伝わってますか?

 

このままでは、また繰り返す。

次にまた好きな人が現れたとしても、また同じことを繰り返してしまう。

 

 

それは、いや…。

 

 

私、比較的自分のこと大切にして生きられるようになってきたな、と思っていた。ニートの頃に比べれば、自罰的になることも少なくなって、好きなように生きて自分自身をすごくすごく、大切に丁寧に扱えるようになってきたと自負していた。

 

でも、一つだけ大切にしてなかったことがある。

 

それは、恋愛における「自分の本音」です。

その気持ちだけは、きちんと取り扱いたくなくて、ないがしろにしてきた。

まっすぐに「好きだ」と思う「ハートの本音」は無視して、「あんな年下の男好きになったってどうせダメだよ、年増なのにみっともないよ、どうせ振られるよ、傷つくよ、恥かくよ」と、素直になれない自分を正当化する「マインド」的思考?をずっと優先させてきた、そっちが正しいと思ってきた。

 

でも、違う。

正しいとか正しくないとかじゃない、

 

私、好きです…。

ただ、それだけ。

相手から好感触を得られたら、自分も好意を示すって、なんかムカつく。でも、そんな卑劣なことを私はずっとやってきた気がする。

でも、違いますよね、自分からただ「好きだ」と愛を伝える。

単純なことなんだなって…

 

そして、あんまり大きな声では言いたくないのですが、

 

願わくば、私も年下くんに愛されたいんです…

 

超絶、恥ずかしい。爆発したい。信じられないくらい、みっともない。できれば隠しておきたい、誰にも知られずにひっそりとお蔵入りにしたい。

でも、これが私の本音だ…。

 

あ〜このまえ、ど緊張しながらメールして、初めて自分から積極的に好きな人をバーに誘って、お酒に付き合ってもらったけど、あれのおかげで少しは成長したようです。

まだ、時間はかかりそうだけど、徐々にこう、気持ちを伝えるまでに成長していきたい。

 

で、この恋も終わらせる。

終わらせるというと、すごく悲しいものを想像するかもしれませんが、私の場合そうではないです。(気持ちを伝えたのち判明する)結果への執着を超えて、過去の恋愛の癖に囚われる自分にさよならをしたい。そういうものを全てまとめると、「この恋を終わらせる」という表現が一番しっくりきます。

この状態を「終わらせる」のか「続ける」のか、どちらがいいかと自分に聞いてみて、完全に前者。

今のこの状態のままを「続ける」のはすごく苦しくて、疲れると思った。でも、結果はともあれ、私はこの恋を「終わらせる」と思った瞬間、なんか視界が開けた気がした。スッキリしている。過去の恋愛の癖をこの機会に直していく。清算する。そう思い、終わりに向かって走り出した自分は清々しい気持ちすら抱いている。

 

思えば、ニート脱出する時も、「もう自分はこんな状態じゃいられない、捨てる!」と思い立ってから、物事は好転していったと思うし、物を全部捨て切って裸一貫になってゼロ地点にたった自分は、本当に爽快だった。

同じように、私はまた心に抱えた過去の恋愛の癖であるガラクタを捨て始めた。物理的な存在ではないので、目に見えて成果がわかるものではないけれど、終わらせる方向で前に進み始めた今の自分、嫌いじゃない。

 

今なら、振られても彼のその気持ちを受け入れられると思う。

それとこれまで一人の一人前の男として扱ってなかったことを素直に謝って、

「年下くん」が「年下くん」であるから、好きなんだ、と伝えたい。

あと、出会ってくれてありがとうございましたとか、意地っ張りな私と仲良くしてくれてありがとうとか、色々と感謝も言いたい。

 

あ〜今までは告白することをすごく重く感じていたけど、今はむしろ早く(愛を)伝えてみたいなというホカホカした思いで満たされている感じです。

本人を目の前にしたら、途端にまたビビってわざと年上ぶったりしてしまい、三歩進んで二歩下がる的な状態にはなってしまうとは思うんですが、それでも一歩ずつ着実に進んで行く、恋愛偏差値未熟児並みの私としては、自身の歩みを誇らしく思います。笑

 

 

大好きだぞ、年下くん。

今に見てろ、ちゃんと私の口から好きと伝えてやる。

でも未熟児にはもう少し心の準備とか段階を踏むことが必要だから、首を長〜くして待っておれ。

 

 

ちーこぶ