cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいけます。という訳で、こっそりレズビアン風俗で働いてます。

そういえば、まともに嫉妬するの初めてかも!!!

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

ちょっといつも以上にまとまりがないですけど、許してください!

 

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私が大好きな年下くん(8歳年下限りなくゲイに近いバイセクシャル♂)は、

先日、女の子の同僚たちとわきゃわきゃしながら国内旅行へ行き、

帰ってきたと思ったら、「恋人ごっこ」ができる「男」にケツの穴掘られに行き、

その前には別の会社の同僚(これまた女子しかいない)と朝までカラオケを楽しむような男。

その全てをこの前食事した時にいっぺんに聞かされて、私はぐっと感情を押し込めながら、ひたすらトンカツをつついて聞き役に徹する。

でも年下くんも私の反応があまり芳しくないものだから、「あれ、興味なかった?」と早々に話を切り上げたけど、もう聞いちまったもんは聞かなかったことにはできない。

 

私だって一緒にいたいのに。好きって伝えたいのに。最近年下くんんと全然会えてなかったから、もっとお話ししたかったのに。

そんな煮え切らない思いを抱えた私が、せっかく年下くんと久しぶりに二人でご飯に行けて嬉しいのもつかの間、一連の話を聞かされて、大いに嫉妬していることなんて知らないんだろうな。

ま私自身だって、その話を聞かされた時にはただ悲しいとか寂しい気持ちしか思い浮かばなくて、で、家に帰ってしばらく経ってから、むくむくと嫉妬の感情が湧いてきたことにやっと気がついたぐらいですもんね。

 

それで、今日、気分転換にお買い物して、

帰りにいつものスタバに寄って、日記をつけて気持ちの整理をしていた。

たくさん思いの丈を書きなぐっているうちに、ふと、

「あれ、そういえば私なんでこんな嫉妬してるんだろう?」

と不思議に思った。

 

 

そしたらね、気がつきました。

私、恋愛において、今まで嫉妬する機会がなかった!

三十路手前にして「初めての嫉妬!」を味わっているのです!笑

 

それに気づいた時、もう半分くらいは嫉妬の感情が見事に消えたんですけどね。むしろなんだか、嬉しくなっちゃいましたよ。あ、これが嫉妬か!みたいな笑

ちょっと書き留めたかったので、ブログにしました。

 

 

これまで、勉強とかで自分より頭のいい子に嫉妬したことはあった。成績よくないと大学には入れないし、いつだって点数をつけられる世界に長らく身を置いていましたからね、そういう類の嫉妬はよくわかります。羨望みたいな。

 

でも恋愛とか人間関係でまともに嫉妬したことなかったんです。。。

 

まず、私は末っ子の女の子なので、ものすごく愛情たっぷりに育てられました。両親、特に母からの愛情は太陽のごとく降り注いでもらいましたし、大切に大切に、蝶よ花よちーこぶよ、ぐらいにすごく大切な扱いを受けていたので、愛情がもらえないとかで、嫉妬することもなかったです。

で、太古の昔、彼氏と付き合っていた時は、本当に溺愛されていたので、私から嫉妬することもなかったです。

 

で、重要なのはここからです。

その後、彼氏と別れてから、好きな先輩がいて、でも先輩には彼女がいました。が、それについてまともに嫉妬したことなかったのです。

それは、

⑴なんだかんだで先輩と一番距離が近かったのは自分だし(彼女とは遠距離だった)、実際同じ学生寮に住んでいたので家族みたいにいつでも会えるという安心感があったから。

⑵先輩とは英語の勉強したりとか、留学したり、旅に出たりとか、価値観は結構似ていたし、先輩と行動範囲もそれなりに共有し、把握していた。よく旅行も一緒に行かせてもらった。

 

今、年下くんについて考えてみると、もう全く正反対なんです。

まず⑴ですが、いつでも会えるわけじゃない。社会人だしさ…。職場が一緒とはいえ、毎回毎回会えるわけじゃないよ、住んでるところだって全然違うし。

 

次に⑵ですが、年下くんとは全然価値観が違う!

学歴とかそういうのも違うし、向こうは英語も全然できないし、でもそういうバックグラウンドの違うは結構どうでもいいんだけど、価値観が違う!

ほぼゲイだし、年下だし、世代が違うから話も合わないこと多い!

私は休日に日向ぼっこや掃除や洗濯、ランニングが好きで基本気ままに一人で過ごすし、自然が大好きだけど、

年下くんは暇さえあれば出会い系やって男に掘られに行くし、みんなでワイワイするのが好きだし、シティーボーイだから、自然とかよりは都会の遊び:ボーリングとかカラオケとかライブ!とかばかり。

私と全然価値観が違う。

だから、何考えているかわからなくて、私の大好きな人は、私が知らない世界で、私が知らないうちに、私が知らない人たちと、私の知らない楽しみ方をしている。

私は彼のことが大好きなのに、彼の世界に常に私は不在。これは、嫉妬する。

 

 

 

そして、あともう一つ。

年下くんを好きだという気持ちを自分で認めてしまってから、コミュニケーション上の不和とか不満を年下くんのせいにできなくなった。

前は、「ふん、どうせまた期待を裏切るんでしょう。どうせまた待ち合わせに遅れるんでしょう」とか全てを年下くんのせいにできたから、はん、もうこんな男やめる!と年下くんをこき下ろして終了だったから、わざわざ嫉妬する必要もなかった。

でも、「もう好きな人をこきおろすのは止めだ、気持ちを隠すのはやめて好きの気持ちから逃げるのは終りだ」と決めた瞬間、好きな気持ちを抑えておけなくなった。そしたら、嫉妬するようになっちゃった!

だって、好きなんだもんね。自分がしたくて、でもできなくて、我慢してるようなことを、いともたやすくやってしまう人がいる。

私、年下くんに好きって言いたいし、わがまま言いたいし、いつだって一緒にいたいし、もっともっと連絡取り合いたいし、二人きりで素直にコミュニケーションとりたいし、おでかけだって行きたいのに、それができなくて、我慢しているのに、年下くんの周りにいる私以外の人たちはそれをたやすくこなしている。そりゃもう、嫉妬するでしょう。

 

と、いうわけで、私は人生初とも言える恋の嫉妬をただいま絶賛経験中でございます。

これもまた人生の通過儀礼の一つなんでしょうかね〜。

嫉妬の正体がだいぶ見破れたので、なんだか気分も良くなってます笑

 

 

ちょっと分量が多くて、しかも全然脈絡なくって読みにくかったかもしれません。

読んでくれた皆様、ありがとうございます。

 

 

ちーこぶ、人生の通過儀礼として、告白まで頑張ろうと思います。

振られても死ぬわけじゃないし、いや一回死んで、また生まれ変わると気分がいいのは、ニート兼ひきこもりで一度朽ち果てた再起不能の人生から裸一貫で立ち上がった時に知ったので、落ち込む時はとことん落ち込もうかな、って覚悟もある程度はできてきたから、大丈夫かなって。

 

 

てか、なんでこんな価値観の違う人好きになったんだろう?

不思議だなー。

 

 

ちーこぶ