cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗嬢です。

失恋の反動?自分の手料理が食べたくない。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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大きな痛手は何処へやら、失恋したけどもこれまでの不満とかを全部相手にぶちまけてきたので、かえってスッキリしたワタクシですが、やはり完全にこれまで通りというわけではないようです。

ちょっとだけトラウマ的な反動が生じてきております。

 

それは、

「自分の手料理が食べたくない!」

という、小さなイライラ。

 

桜が綺麗に咲いているお庭に行こうと好きだった人を誘って、そこで勇気を出して告白してきたのですが、その時お天気も良かったので、私、お弁当作って行ったんですよね。

青い空〜流れる雲〜足元に広がる芝生に満開の山桜、いいじゃないですか、自然が大好きなので、そんな雰囲気の中、好きな人と食べるお弁当っていいなと純粋に思ったんです。

 

でもね、好きだった人はまず芝生の上に座るのが嫌な人だった。ビニールシートをもって行かなかった私も準備不足だが、お外にベンチもたくさんあったのでそこでも良かったはずだった。けど、お相手はそもそもぽかぽかの太陽の陽気すらも「暑い…」と鬱陶しいみたいで、結局お弁当も庇のある室内で食べることになった。ああ、せっかく綺麗な庭園に足を運んだのに、桜も芝生も風も遠い…

 

で、お弁当ですよ。

好き嫌いが多くて、私が作った物、ほとんど食べられなかった。もしくは食の好みが違いすぎた。

 

BLTサンド:ベーコンが好きじゃない。でもサンドイッチならかろうじで食べられる。

卵焼き:私は甘いのが好きだが、相手は塩気のある方が好きだった

たけのこごはん:たぶん食べてない(理由不明)

鶏肉とブロッコリーの梅マヨネーズ炒め:鶏皮がダメ

プチトマト:生のプチプチした感覚がダメ

菜の花の辛子和え:菜の花は青臭くてダメ、辛子も好きじゃない

切り干し大根煮:この日だけなぜか鶏皮を入れてしまったので、鶏皮NGの彼は食せず

きゅうり:生は苦手。サラダ、食せず。

 

てな感じで、ね、全然食べてもらえなかったわけです。確かに少しは頑張ってくれたんですけどね、でもね、嫌いなもの無理に食べないでって、こちらからお願いしました。

私が自分で好き勝手作っただけですもん。「お弁当と外食どっちにしようか〜」と聞いても「どっちでも」としか反応もないし、なんなら私お外でごはん食べるの気持ちいいだろうな〜と思って用意していったわけですが、物の見事に大外れだったようです。

 

で、挙げ句の果てに桜の樹の下で、「恋愛対象には見られない」と、花とともに散った私の恋。

 

全てをあらいざらぶちまけてきたので、気持ちはスッキリしたんですけどね。解放された気分でしたが、そこからです。自分の手料理が嫌になったのは。

 

家に帰って、まずこの日のために買い揃えたお弁当の材料の残りを全部捨てた。(農家さんごめんなさい。)

自分のためだけに買ったのならともかく、振られた男のためにわざわざ買い揃えた食材を再度料理して自分の腹の中に入れて消化したいと思えなかった。気持ち悪い、と思ってしまった。

そこから、自分の手料理自体が嫌になった。拒絶された料理をわざわざ作って食べるあたしって、なんなんだろう、と思うともう一切料理をしたくなくなった。

 

以来、私はお寿司ばっかり食べている。

自分がお寿司好きなのもあるし、好きだった相手がお寿司大嫌いだったのもあるし、握り寿司だったら絶対に自分で手作りできないという安心感?からお寿司ばかり食べている。でも、好きだった人はネギトロだけは食べられたみたいで、そのせいか私はネギトロだけは食べたいといまだに思えない。

 

この微妙は真理はなんなのだろう?と我ながら不思議です。

 

お寿司以外にも食べたりするんですが、極力料理しないものばっかり食べてます。

納豆ご飯、サラダ、キムチ、豆腐とか。スーパーでお惣菜買うし、すっぱムーチョのポテチにもお世話になったし、フルーツとフルーツジュースはたくさん買った。あとは外食。カツ丼食べにも行った。

でも手料理は嫌だ。

 

会社に持っていくお弁当もこれまでは3品「お肉の入る炒め物、煮物、副菜」を手作りしていたんですが、失恋してからは、近くのデリでおかずを買いそろえるか、自分で作っていったとしても「一品+トマト+冷食」などなるべく料理をしない方向です。

 

これが失恋の反動か?と疑問に思っているのですが、なんなんでしょうね。実態はまだつかめてないです。

失恋してから心なしか、食べる量がふえたかな〜、とも思っているのですが、よくよく考えてみればもうすぐ生理前だし、どっちかよくわからないですね。

 

それに失恋したことよりも、職場で顔を合わせた時に向こうの方が微妙な空気を醸し出しているほうがこちらとしてはストレスですね。

仕事にプライベートは持ち込んでほしくないのは常日頃から思ってますし、なんでフったお前の方がぎこちないんだよ、仕事はきっちりやれよと、女々しいお相手の言動に逆にイライラしますし笑

 

以上です。

 

今日もありがとうございました。

 

 

ちーこぶ 

 

 

追記:

ふー。なんか自分の手料理が食べられないことが少し自分の中で重荷だったので、ブログに書けて少し安心してます。

もともとすごい料理好きってわけでもないですが、大食らいの私がたくさん食べるためにキッチンに立つことは超当たり前だったのに、単にフライパンでお肉焼くだけでもストレスで調理器具に触ることすら嫌になりつつある自分は、やっぱりいつもの自分とは違うよね、と思っていたので、ブログに書けたことで、少し胸のつかえが取れました。

 

やっぱり、手料理を拒絶されるというのは、相手に悪意がなくとも、いやむしろ悪意がないからこそ、結構精神に響くものがあるんでしょうかね。

なんだ、ちーこぶ、十分女々しいではないか笑。

なんか、小さい頃お母さんが作ったお弁当に文句を言っていた自分を思い出し、罪悪感でいっぱいです。