cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

気になる趣味!!!やってみたいと思うことが浮かぶのは素晴らしいこと。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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最近、やりたいことがたくさんある!

と、思ってリストアップしたら、究極的には3個だけでした。

でも、やりたいことがある!というのは、自分にとって結構新鮮です。

ガチニート兼ひきこもりだった時には、想像もつかないことです。

つい最近もブログでまとめたばかりでしたが、また書きます。

 

 

【やりたいことリスト(気になる趣味!)】

・ジムに通って筋トレ(しかもバーベルやりたい)

・ダイビング!ライセンス取りに行きたい!

ポケモン初代

(最近は動画だけでは飽き足りず、自分でもプレイしたくなってきた。小学生の頃やった。懐かしい!!!ポケモン図鑑を完成させたい。)

 

意外と少ないですが、ね。うん!

 

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前にも書いたかもしれませんが、また書きます。

純粋にやりたいと思うことが浮かぶのは本当に素晴らしいことだと思います。

 

よく自分が何がしたいかよくわからない、という人がいますが、結構好き勝手に気ままに生きてきた自分でさえ、その気持ちすごくよくわかります。

 

この世の中は、義務というか「こうしなければいけない」「こうするのが常識だ」という、モデルのような社会通念がいたるところにあるので、そういう外面に合わせて物事を選択していくと、自分が究極的に何が好きでどんなことがしたいのか、わからなくなってきます。

 

比較的自由だと思っていた学生時代、それでも、

・塾でとる講座は、「成績を上げるためには、自分はこの講座をとるべきなんだろう」

・大学で選ぶ授業は「ま、医療系学部の学生としてはこれが妥当だろう(単位もとれやすいかな)」

バックパック旅行をした動機でさえ、色々な国へ行ったことをステータスにしたい

 

そんな、動機ばかり。

共通しているのは、「自分そのもの」よりも「他人に見られる自分」、「世間的に優良、妥当と思われる基準」で物事を選択してきた、ということ。

「◯◯の方がいいんだろう」

「◯◯しなければいけない」

っていう、自分以外に基準を置いた選択の仕方。

自分で積極的に選んでいるようで、全然選べてない。何が世の中で妥当なのか、どうすれば他者からの承認が得られるか、動機付けが全て「外面」に頼っていると、本当は自分が何がしたいか、よくわからなくなってくる。

それで、ふと気がつけば、それなりの人生を歩んできたはずなのに、なんか苦しい。なんか楽しくない。なんか、やる気がない。

そういう状態に無意識になっていく。

 

本当にやりたいこと、というのは、

他人とか、社会とか、コマーシャルとか、常識とか、そういうものから、一旦距離を置き、丁寧に丁寧に自分と向き合い続けて、初めて、見つかる。

どうでもいい商品を買わせたがるCMの誘惑から目覚め、

割り振られる社会的肩書き(社会人、いい大人、いい年、親、子ども)にとらわれず、

損得感情からも解放されて、

純粋にやってみたいな〜と思うことがポツポツと生まれてきたら、それをやる。

 

やってみたいな、と思うことはただやってみたいから、という理由だけ。

それ以上でもそれ以下でもない。

やりたいことに大きいも小さいも、意味があるとか意味がないとか、継続するとか三日坊主とか、そういう外からラベリングされる価値観とは、全く無関係。

 

伝わってるかな。

 

だからやりたいな、と思うことは大小関係なくやろう。むしろ、日常の一瞬一瞬で自分の小さな選択を大切にしていく必要が有る。でなければ、どんどん自分の純粋な、素直な欲求が埋もれていき、また何がしたのかわからなくなってしまうから。

 

私でいうなら、今日、スーパーで何買おうかな、が一番わかりやすい。

今日は牛肉のステーキ食べたい、って思ったら、海外産の安い豚肉で妥協しないで、国産の牛肉を買う。「高いから…」っていう理由で選択を狭めるべきではない。

だって、一枚1500円くらいのお肉ですよ。一回それを買ったぐらいで破産したりしないんです。ちゃんと自分の好きなことにきちんと投資できるんです。

(カップラーメンが食べたい日は、健康やダイエット云々を考えず、潔く大盛りを買う笑。)

 

経済観念、というのはある種、強力な催眠力を誇る社会通年の一つです。お金がないから「できない」というのは幻想です。

確かに「できない」こともあるんですけど、それは物事を大きく捉えすぎです。高級なホテルに泊まりたい、でもお金がないと。で、高級なホテルっていくらすると思います?15万円くらいあれば最高級ホテルで一泊を過ごせます。それも高いなら、ラウンジやレストランで食事すればいいと思います。2、3万あれば贅沢できます。

私、金額のこと言いたい訳じゃないんですよね。無駄遣いしろ、とかそういうことじゃないんです。あ〜うまく伝わらない。自分の一つ一つの日常を丁寧に生きて行く、楽しんでしたいことをする、という意思を尊重してほしいという意味です。

 

本当に、というか素直に自分のやりたいことをする、というのは本気で大切だと思うので。

 

つたわりましたか??

私、自分がやりたい、と思うことができた自分が本当に嬉しくて、その喜びを純粋に伝えたかったです。

自分にとって何が大切か、よくわかってきた気がして、嬉しいです。

 

運動嫌いだった自分が、フルマラソン完走できるし、

体験ダイビングしたらハマって、利害関係とか一切関係なくまたやりたいと思えることに出会えたし、

ポケモンで遊んじゃえ、と思える自分が大人気なくて笑えるし、

会社に内緒でレズビアン風俗嬢やってる自分に感無量だし、

で、女の子と寝たら、男の人との時とは気にならなかったのに、下の毛が気になるようになって医療脱毛通い始めてるアホ?な自分がいたりとか、

一人暮らしで好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、好きなご飯を好きなだけ食べられる幸せ。

以上は、全て「社会的意義」とか「社会的に有利」とか、そういう「評価」みたいなものと一切無縁です。

今までの自分は案外「社会的に容認される、他人に認められる(羨望される)生き方」という他人軸で動いていたのが、すっかり外界の評価をすっとばして、純粋に自分が興味あることを発掘できたのが、本当に嬉しいです。

 

人生は光のお祭りだ、なんて誰かが言っていた気がするけど、ふんバカバカしい、と過去の自分は鼻で笑っていたけれど、でも自分が本当は何を求めていて、そのしたいことができていると人生は本当に光のお祭りみたいに楽しいんじゃないかな、と思いました。

 

 

伝わってますか。伝わってると嬉しいです。

 

 

ちーこぶ