cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

ちょっと疲れたことの雑記。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

元・レズビアン風俗嬢でもあります。はい。

 

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最近、じわ…っと疲れることがあったので、書いてみたいと思います。

 

 

【あんまり親しくない人と二人で食事に行く】

いつも退社時に「仲良しこよし」で帰る謎のわが社の同僚たち(老若男女問わず)に「お疲れ様で〜す」と挨拶も早々にすたすたと退社し、一人でご飯が食べたかったので外食しようとしたら、

同じく別の同僚も早く帰りたかったみたいで、結局二人で帰ることになり、なんやかんやで一緒に飯食って帰ることになったんですが、なんか気まずい。会話が続かないな…と。いい人なんですが、なんかね、会話がかみ合わないですね…もちろん向こうのせいじゃなくて、私がそういう気質なんだな…って改めて気づかされた感じです。

私はそういう微妙な空間、地味に疲れるんですが、人によっては、

「一人で行く方が勇気がいるから誰でもいいから誰かと行きたい」

「一人で行くよりは複数人でいった方が楽しいから誰かと行きたい」

っていう人々も存在するので、

一人が慣れに慣れてしまって居心地のいい私にとってみれば、異次元の異星人のように思えます。

 

 

【あんまり親しくない人の誕生日会に参加する】

えー現時点で、まだ参加してないんですが、もう疲れてます。笑

元はと言えば、単に、

「皆んなで餃子作って食べようぜ、DVDも流すよ、昼始動。作って食べたら適当に解散して下さい、あ、片付けも宜しく!」

みたいなマッタリ&自由・適当な感じで、

(あ、自分餃子食べたいし、ちゃちゃっとつくってささっと片付けて帰れるならいいな…)

と思っての参加のつもりだったんですが、その参加者の中にお誕生日の人がいたみたいで、じゃ、いっちょ一緒にお祝いするか!みたいになったようなんですね。

そしたら、

「ちーこぶさん早く来れますよね?飾り付けの準備手伝ってください〜」

と言われて、あ、は…い…、、、

(はいッ!?)

と思ったんですが、正直もうなんか面倒臭くなってしまった。

適当でマッタリ&自由な雰囲気の餃子会が、一気に堅苦しい(と個人的にはレッテル貼りをしてしまいますが)誕生日会へと華麗なる変貌を遂げてしまった。

誕生日ならプレゼントも用意しないといけないだろうし、でもそんなに親しくもない人だし、もう餃子会が誕生日会になった瞬間に、急速に自分の興味が薄れてしまった。

そして、準備に駆り出されるであろう自分に対して

「あ〜あ、やっちゃったね〜そういうの苦手でしょ」

と、もう一人の自分が嫌味な顔して「ふん」と小馬鹿にしているのがわかる。

パーティとか大勢でそういうのって本当に自分、ダメなんだ、と、約束をしてしまってから思った。あ〜あ。

もう面倒臭い…

 

 

一時期、「リア充」と呼ばれる人たちに憧れたこともあった(もう死語ですな笑、今はパリピと言うのでしょうか、ちとニュアンスが違いますねw)。なんかキラキラしてていいな…みたいな。

でも、今はそういう羨望とかなくなった。

自分に正直に生き始めると、もう周囲の基準とかどうでもよくなるね。

それで、そういうパーティーみたいなのは、今の自分には向いてないんだなぁ…と思った。

その場にいて、自分が楽しいとかリラックスできるとか思えないのなら、雰囲気自体を壊す気がするから、いない方がいいなぁ…と冷静に思う、いやそれも言い訳だな、私自身が楽しくないなら、行く必要なんてないよね、と思う。

一人一人が楽しければ雰囲気も良くなるから、楽しくないのなら行くべきでないな…と反省中。

 

なんでだろうね、20代前半ぐらいまでには全然気づかなかったけど、ニートして、引きこもりして、人生挫折して、完膚なきまで今までの生き方が総崩れして、一度古い皮を被った自分が完全に壊死して以来、年を重ねるにつれて世間的な評価や評判とかを差し置いて、自分にとって大切なものとそうじゃないものが取捨選別できるようになってきた。

何が私にとって居心地がよくて大切なのかがよくわかるというのは嬉しい。

 

 

ただ一つ思うのは、皆んな、私のように我が道を行く個人主義者も、人と一緒にいるのが好きな共栄主義者も、根本は同じで、心の底で深く繋がっているような安心できるような関係性を求めているのでは、と。

なんとなく腹を割って話ができる人が今、いないな、私。

喜怒哀楽を素直に出せる人がいないね、うん。とりわけ、「怒」「哀」は抑え込むとたちが悪い。

私が自己開示しても、向こうが心を閉ざしているとコミュニケーションはもうここまでだと思うし、その逆もまた真なりで、私自身が心を閉ざして相手をがっかりさせていることもたくさんあるよね。

 

ちと、いろいろ考えました、はい。

雑記です。

 

読んでくださってありがとうございました!!!

 

 

 

 

ちーーーーこぶ