cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

フロムのThe Art of Loving~愛するということ~

こんばんは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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恋人いない歴が激烈に長い私は、人を愛するということが、もはやわからなくなってしまったので、エーリッヒ・フロムの「愛するということ:The Art of Loving」という本を読んでいる。

 

まだ3分の1も読めていないので、なんとも言えないですが、

「現代人は、愛に飢えつつも、そのエネルギーの大半を権力、地位、威信、成功、お金などをいかにして手に入れるかに注ぎ込み、真の意味で積極的に人を愛する技術を磨こうとしていない」

のようなことが書かれております。

 

核心部まで到れていないので、どんな風に展開されていくのか、楽しみです。

自分が話についていけるといいのだけど。

 

でも、例えば積極的に愛したいと思う人ができたとして、その人に愛を拒絶された場合はどうしたらいいの…と私は一人で思った。

つい3ヶ月くらい前に、大好きだった人に振られたけど、それは愛じゃなかったのか?私に愛する技術がなかったのか?振られてもなお、好きです、を貫く自分でなければならなかったのか?

確かに私も願わくば、その人に愛されたいと思ったけど、それが叶わず夢破れて一時的に再起不能になるくらいにまで崩れ落ちたわけだけど、それは愛じゃなくてエゴだったの?

フロムさん的には、(私の理解が正しければ、)「愛されようとする」のはまだ未熟で受動的だそうです。子供が母からの愛を受動的に得続けるのとなんら変わらない、みたいな。

 

何言ってるのか、自分でもわからなくなったけど、とりあえず、読み進めてみようと思います。人を積極的に愛する技術により、安寧が得られるのでしょうか。

は〜読もう、読もう。

でも、難解な表現が多く、ちと時間がかかります。。。

 

 

 

ちーこぶ@「愛されるよりも〜愛したいマジで〜」というフレーズを思い出した笑