cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

腰痛になることのメリットがあるから腰痛になるのか…?

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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もう一週間くらい経つのに、あいかわらず腰が痛いままなので、なんでだろうと思い、ググってみると、

 

「腰が痛い、やだな…と思った時に、腰が痛くなる現実を引き起こすことで、得られるメリットがないか、を考えてみましょう。」

 

なる文章に遭遇した。

 

ショック。

 

なんとなく、感じてはいたけれど、腰痛にメリットがあるのかぁ…

そして自分で蒔いた種なのか…

諦めて腰痛になることのメリットを正直に探してみました。

 

 

・「腰が痛い」という話題ができて、人と話が盛り上がる

 (なんなら、人の同情を買うこともできる)

・腰痛を理由にダイビング(インストラクターと相性が悪い)の練習に行かなくて済む

・悪いことを全て、腰痛のせいにできる

・自分が仕事を誰よりも(独り善がりだけど)頑張ってるという証明になる

 (大抵、一人で仕事を抱えすぎた後に腰痛くなる)

etc,etc....

 

 

しょんぼり。

私は、一人で自立して生きていると思っていたけど、とんだ甘えん坊じゃないか、と思った。腰が痛いって言えば、確かに優しくしてもらえるもんね、そんな風に他人から同情を引き出そうと思ったり、自分ばっかり仕事して他の人は仕事してないじゃん、という怒りを原動力に、私誰よりも仕事してる、という独善的な考えの結果、腰を悪くすれば、自分の行為や考えを正当化できますね。

 

ああ、なんとも他人に依存している…

 

頭ではそうかな、と偉そうに思っていても、正直、全然理解してない。

頑なに理解してない。

自分が腰痛を引き起こしているなんて信じたくない。

 

ああ…

 

 

穏やかに仕事したいと頭では思いつつも、

実際のところ、しゃかりき働いて、「ふんっ、他の人に頼むより私がやった方が正確で確実で早いわ」という自尊心がある。

自分を悪くみせたくはないけど、でも実際問題として、「私ばっかり面倒押し付けられてる、みんなはサボってんのに私しか真面目に仕事してない」とグダグダ文句を言いつつも、「どうせ、私が一番仕事できる」と他人を小馬鹿にし、そして大量の仕事を引き受けつつもそんな自分に自己陶酔している部分もある。

 

で、そういう歪んだ意識の最下層に眠るのは、

「もっと認めて欲しい」

という承認欲求なのだろうか?

私は、ニート卒業した時にそういう承認欲求は卒業したと思ったんだけどな。

基本的に私生活は一人きりで友達もいないから、そのせいで自然と他者にマウンティングしたくなってくるのだろうか、なんか、嫌な女…。

 

分析してみました。

妄想だけど。

 

願わくば、腰痛なんかに頼らなくても健やかに生きていける健全なメンタルがほしいです。。。

と、言いつつも、私は今後も腰痛に頼って生きていくんだろうか…

 

 

 

ちーーーーこぶ