cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

社会復帰したけど、仕事と人生に行き詰まりを感じています。。。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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もうダメかもしれない。

こんな自分は嫌だ、と思いながら毎日仕事している。

仕事が終わるたびに毎日自己嫌悪だ。

このような生き方を続けていては、いつか限界が来る、ダメだ潰れる、と思っている。

 

私だって社歴が長いわけじゃないけど、そこそこ人が入れ替わり入って来る我が社では、もうある程度先輩になってしまっている。ガンガンに仕事している。

自分の仕事だけじゃなくて、ぽや〜んとした先輩の尻拭いもやる。後輩の仕事のミスのカバーもする。それで次第にどんどん腹が立ってきて、こう言っては自分の性格の悪さが露呈するようだけど、人を下に見るような癖がついてきてしまった。

 

そういう辛辣な思いというのは、隠していても自然と態度にも現れて漏れてしまう。自分でも少し自覚があるくらいだから、周囲からしたら相当扱いづらいし関わりたくない、煙たがられるような存在だろうなと、なんとなく感じ取っていて、会社でも最近なんとなく居心地が悪い。考えすぎかもしれないけど…。

 

こんな風な生き方では、また行き詰まってしまう。近い将来、必ず自爆してしまう…。仕事内容が嫌いなわけじゃない、個人的な職場の人間関係が嫌なわけでもない、でも、こんな風な態度で仕事を続けていると、もう限界だ。反動で、ぱーん!と弾けて、いつ何時でもニートへ逆戻りできる自信がある。

 

英語のテストを受けてみたり、違うキャリアを模索したりもする。でも、そういうことじゃないきがする。自分の中の何か根本的な部分を変えない限り、仕事を変えても問題はいつまでたっても解決しない気がしてきた。

 

最近、あまりにも私がキツイ性格だからか、お誘いもされなくなってきた。連れ立って仕事仲間が「じゃあ」といって私の前を去っていき、みんなで楽しそうに旅行や食事に行ったりするのを、陰ながらじっとみていて、すごい羨望感に駆られた。正直に、「…いいな、羨ましい…」としょんぼりした。そして後からチリチリと焦がれるような嫉妬も感じる。

どんどん、孤立していく。

もともと単独行動を取りがちな私だけど、最初から一人で行動するのと、大勢の人たちがいるのに、単独行動を取らざるをえなくなるのは、似て非なるもの。

孤立というのは、人が周囲にいるからこそ、感じる。自分一人だけの世界だったら、孤立もクソもない。でも、たくさんのひとがいて、楽しんでいて、その中でまさに一人ぽつんと取り残されていると、ものすごい孤独を感じる。今、まさにそんな状況に置かれている気がする。仕事ができても、ミスをカバーしても、私は満たされない、感謝もされない、逆にどんどん煙たがられて、どんどん孤独になっていく。開いていたはずの心がどんどん内向きに閉じていき、それならいっそハナから孤立してしまえばいいと、ますます社交性の欠如に拍車がかかっていく。

 

心の有り様が、しんどいわ…と一人泣けてくる。

 

そしてさらに怖いのが、何だかんだ言って、自分もしかしたら究極的には仕事ができないんじゃないか、と思うと恐怖で仕方がない。人のことを指摘しつつ、大量に仕事をしつつも、結局は人当たりのいい人が仕事では功を奏すのであり、自分みたいなのは、実はただのトラブルメーカーなだけかもしれないと思った。そうすると自分の存在価値ってなんなんだろう、と茫然自失となってしまう。

すると、もうやめようか…と思えてくる。

もう片意地張ったりしなくてもいい世界に飛び込んでしまおうか、とか、いろいろ考える。でもそんな世界、どこにあるのかな?今この瞬間に思い描けないのなら、そんな世界どこにも存在してない気がする。

 

何だろうね、頑張れば頑張るほど報われない気分。でも悲劇のヒロインになることもできず、私はどちらかといえば悪役の魔女みたいな役回りになっている。ただニコニコ笑っているだけで、魔法も使えない白雪姫が、森を追放されても未だに楽しく暮らす事実に、心底憤慨する魔女の気持ちがわかる。

「鏡よ、鏡よ、鏡さん。社内で一番貢献しているのはだあれ?」

「はい、それは白雪姫たちでございます」

「(何っ!?ミスばっかで、喋ってばっかの、ただニコニコ笑ってるだけのあの連中が!?)」

「はい。」

「…」

魔女のプライドぼろぼろ…。

なんか、苦しい。すごい、苦しい。

 

 

ちーこぶ