cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

【悪魔召喚】「職場でのイライラ」から始まる悪魔との会話。

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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最近、仕事でもイライラしっぱなしで、なんか心に余裕がない。

でも、素直に誰かにアドバイスを求めることもできないしで、精神的に行き詰った結果、天使と悪魔のささやきを思い出す。

で、天使よりも悪魔の方が世間体とか常識とかを超えて、素直にボロクソに今の自分について語ってくれそうなので、悪魔とおしゃべりしてるつもりで、色々と日記に書き綴ってみたら、思いの外よかったので、会話形式にして、ブログに残そうと思い立ちました。

アイディアはこちらから拝借。

いざ、悪魔召喚。

 

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★悪魔★:そんなに職場で怒ってばっかなら、相当嫌われてるな。もっともっと、怒っちまえよ。もっともっと孤立しちまえよ。その方がお前らしいぜ!

 

ちーこぶ:…うーん、微妙に納得できません…。そんなのいや…。

 

★悪魔★:お前何言ってんの?お前が怒りたいから怒ってんだろ。イライラしたいからイライラしてんだろ?自分の思い通りじゃねーか!羨ましいぜ!だからイライラする環境を俺はいっぱい整えてやって、呼び寄せてやってるんだぜ?刺激的でいいじゃねぇか。お前も誰かとドンパチやってるほうが、生き生きしていていいじゃねか。もっともっと、ドンパチやっちまえよ!どんどん加勢してやるぜ!

 

ちーこぶ:うー悪魔の言うことも一理ある…私、喧嘩が好きなのかな…

 

★悪魔★:喧嘩が好きっていうかさ、お前物足りないんだよ。本当はね、腹の底から誰かと正直で誠実なコミュニケーションがしたくてたまんねーんだよ。エネルギーを持て余してんの!彼氏もいねーしな!自分の心をさらけ出して、飛び込んでいける人が欲しいんだよ。それが叶わないから、職場で「仕事」にかこつけて、自分の正直な気持ちや持て余してるエネルギーを喧嘩とかクレームとか横柄な態度にすり替えて、発散しようとしてんだよ。お前とんだ大物野郎だぜ。人間にしとくにはもったいねーくらいだ。ま、誰かと素直なコミュニケーションをしない限り、お前の横暴は続くんだよ、わかったか、クソたわけ。

 

ちーこぶ:な、なるほど…なんか腑に落ちたな、不覚にも…

 

★悪魔★:だから、職場の人や顧客との上っ面な対話だけじゃ満足できないお前が、本当に落ち着く素直なコミュニケーションをとりたいと思うなら、恋人を作るのが一番手っ取り早いんだよ。でも、お前ときたら、振られたくせに、未だに「年下くん」っつー8歳年下の同僚の幻影に振り回されて、感傷に浸ってんだから、やってらんねーよなー。どんだけクソ重い女なんだよ。しかもひどいときには元彼のこともたまに思い出してみては、愛されてた頃の過去の自分に酔いしれてやんの!マジだっせー!

 しかもさあ、お前彼氏ほしいって本当はスゲー思ってんのに、まずその気持ちを認めねーでやんの。笑けるよね。まあま、いいじゃねーか、正直に認めちまえよ。でもま、認めたところでお前って奴は、全ッ然行動に移せねーんだよなー。しかも少女漫画の主人公みたいにイイ男が現れるの、リアルに待ってたりするイタイ女だろ?そりゃー、男だって寄り付くわけねーよなー、バーカ、バーカ。

 

ちーこぶ:ちょっと酷い言い様じゃないですか…でもなんかまんま当たってるから、かえって心がスッキリするわ…うん、続けてくれ。

 

★悪魔★:言われなくとも続けてやんよ。だから、お前彼氏できねーんだよ。しかもさ、何だかんだ言いつつ、お前、あの「子鹿(あだ名)」って男のこと、好いてるんだろー。でもあいつ、壊滅的に仕事ができねーでやんから、二の足踏んでんだろー?そらー好きな奴には、イイ男っていうか、できる男でいてほしいもんなー。せめてある程度「普通」に仕事ができたらいいんだろうけど、あいつお世辞にも「人並み」に仕事できるわけじゃないもんなー、こう言っちゃ悪いけど、絶望的に仕事できねークズ男だもんなー。その点、「年下くん」は仕事めっちゃできるからな、二人を天秤にかけて「年下くん」の方に軍配が上がってんだろー、バカだなーお前。それにお前、本当はさ、「子鹿」なんて好きじゃねーんだよ。ただタイプなだけ。それで、自分さえ心を開いて素直にコミュニケーションできれば正味相手は誰だっていいんだろう?感情の吐け口にでもしたいのなら、道具と変わんねーなぁ。おっ、あの「河童上司」なんてどーだ?あっはっは!

 

ちーこぶ:…悔しいが悪魔の言っていることは本当だ。でも私、「河童上司」は無理だ。生理的に無理です…

 

★悪魔★:だろうなー。お前、めっちゃ気色悪いって思ってんもんなー。飲み会の時にふざけて肩とか触れられた時にゃあ、心底気持ち悪いって思ってたもんなー、あっはっは!

 

ちーこぶ:笑ってないで、どうしたらいいかヒントぐらいくれないの?

 

★悪魔★:そういう他力本願なところがお前のダメなところなんだよなー。引き寄せの法則とか色々な本を読み漁っているわりには、身についてねーな、あーアホくさっ。までも、悪魔の俺からしたら、正直どーでもいいよなー。お前が人生を楽しく生きてりゃ何でもいいんだよ。俺もそっちの方が楽しいしさ。

 

ちーこぶ:あー悪魔がなんか神々しく見えますー、私のこと心配してくれてるの?

 

★悪魔★:自己陶酔も大概にするんだな、ブス!俺はいつだって俺自身のために生きてんだぜ、ブス。お前がお望みならトラブルだってクレームだって何でも用意してやんよ。そっちの方が刺激的で楽しいしな!平穏なんてクソ喰らえなんだよ、ブス!お前さ、スピリチュアルかなんかにかぶれてんのか知らねーけど、平穏や安寧こそが崇高で素晴らしいことだと思ってんだろ?なんつー虚言癖野郎だ。お前さ、本当は平穏なんか望んでない、本当は刺激を望んでんだよ。アップダウンの多い人生とか、ジェットコースターみたいに揺れる感情が大好きなんだよ。心の安定を望む奴もいるけどさ、おあいにく様、今のお前には全然似合ってねーぜ。

 

ちーこぶ:そうか、、、なんだかんだで悪魔が私の気持ちを代弁してくれてるなぁ…

 

★悪魔★:あったりまえだろ、悪魔舐めてんじゃねーよ。お前と何年一緒にいると思ってんだ、40億年だぞ。

 

ちーこぶ:えーまたまた嘘ばっかり。

 

★悪魔★:はんっ。ブスな上に馬鹿だな。嘘をつくのは大抵は天使と相場は決まってんだよ。あいつら常識っつークソつまんねー考えしか持ってねーからな。その点、悪魔は真実しか言わねーぜ?それがどんなに醜かろうがなんだろうが、いつだっててめーに真実を突きつけるのさ。わかったか、ブスで馬鹿でコミュ力0の漬物石女が!

 

ちーこぶ:ふふ、そこまで言ってくれるともはや、清々しいよね…

 

★悪魔★:とりあえず、気分が上向いてきたようだな、ブス。ブログに俺のこと書いてくれよな、めっちゃPVアップすんぜ?俺っち、めっちゃおもろいからよ!

 

ちーこぶ:すごい自信ですこと…

 

★悪魔★:虚栄心の塊のブスにだけは言われたくねーな。

 

で、お前これからどうすんの?

 

 

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続く。笑

 

 

 

ちーこぶ