cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

【悪魔召喚】で、恋愛はどうするの?

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

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自分の中に悪魔がいると見立てて会話をしていると、良くも悪くも自分が丸裸にされる。見たくない自分の一面が現れるのは怖いけど、でもそれを直視して認めることは全ての始まりな気がします。

というわけで、前回の続きです。

この会話は一度手書きの日記帳に記されているものをブログにおこしているのですが、まだまだページ数があるのですよ笑

 

前回↓

 

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★悪魔★:で、お前どうすんの?いい加減、彼氏作る決心ついたか。なんなら、もう一度あのクソバイセクシャル野郎(私を振った「年下くん」のこと)と一発やってくか?!

 

ちーこぶ:…いやー彼のことはね、なんだかんだで未だに情が湧いてしまうのだけれど、でもほら、一回綺麗に振られてるしさ、そもそも向こうが私に一切気のない人だから、私が辛くなるだけだと思うんだよね。

 

★悪魔★:はん、だったら、さっさと、どっかで男見つけて捕まえるんだな。男の記録は男でしか塗り替えらんねーんだよ。あと、お前、レズビアン云々ていうのも、もういい加減、卒業しろよな。お前、「女とでも寝られる」って豪語する方が、男ウケがいいからそういうことを言ってんだろう?もういい加減、認めろよ。お前、男が好きで、男に抱かれたいんだってな。あっはっは!

 

ちーこぶ:うー認めたくないが、貴殿は何でもお見通しなのですね…

 

★悪魔★:あったりめーだ、バーカ。で、で、どうすんの?どうすんの?!早く次なる楽しみというか、目論見を教えろよな。俺、めっちゃ興奮してきたぜ!

 

ちーこぶ:「子鹿くん」と仲良くなってみたいけど、仕事中はダメだ。それにどうしても、仕事できないのが許せなくて職場にいる限り、恋愛モードには持っていけないよね。それに、何よりも、社内恋愛は正直もう…

 

★悪魔★:まあ、一度しくじった身だもんな。これだから臆病の恋愛音痴は困るんだよな!言い訳ばっかこねてやんの、どうしようもねーぜ。だから、おまえって自分のベッドで大人しく妄想ぐらいしかできねーの、バカだよなー。

 

ちーこぶ:そ、それは、今は…いいのです…

 

★悪魔★:とにかくさ、お前、このままじゃ同じことの繰り返しだぜ。本音のコミュニケーションを閉じたままの生活は苦しいぜ。お前は所詮自己中で、同じ会社の「美子(よしこ)」みたいなお人好しの博愛主義者とは真っ向から反発する、「THE・GOING MY OWN WAY 女」なんだから、さっさと信頼できる男ひっ捕まえて、全力でぶつかって、全力でコミュニケーションできる奴と付き合うのがいいんだよ。どうせお前、堅物だから、「彼氏」っていう肩書きがないと、完全に甘えたり、鎧を脱いだりできねーつーか、しねーじゃん?ギャップ?ツンデレ?か知らねーけど、そういう女として生きていきたいんだろう?大切な人を特別にしたいんだろう?じゃあ、自分でどうにかするんだな。ま、オレの感覚としてはよ、っていうかお前の数少ない過去の恋愛の経験則では、よく知り合う前にさくっと付き合って、付き合ってからお互いのことを知っていった方が、先入観とかなく上手くいくんじゃねーの?というか、上手くいった前例がそのパターンしかないよな。知らんけど!

 

ちーこぶ:うーん、やはり悪魔は私のことをよくわかっていらっしゃる…

 

★悪魔★:なあなあ、もう早く彼氏つくっちまおうぜ…

 

ちーこぶ:うん、私も彼氏ほしいです…

 

★悪魔★:よし、認めたな!まずは、合格だな。ま、彼氏ができたとして、お前彼氏にだけはめっちゃわがままになるから、彼氏からしたら重た〜い女だろうけどな。ま、せいぜい頑張れよな。

 

ちーこぶ:あとは、出会いを何処で見つけるか。

 

★悪魔★:おっ、その気になったか。

 

ちーこぶ:…いや、やっぱダメです。行動を起こすなんて無理です。出会い系とかちょっと無理です。婚活も無理です…

 

★悪魔★:またそれかよ。いちいち面倒臭い女だぜ。出会いなんて、どこにでもあるんだぜ。それをお前が手繰り寄せてねーだけだろ?はーうざってえなぁ。お前、いっぺん死んでこいよ。

 

ちーこぶ:うー、すみません…

 

★悪魔★:俺は別にお前がどうなろうと、正直、どーーーーーーーっでもいいんだぜ。出会いを積極的に求める行為に抵抗があるうちはどうにもならねーだろうよ。でも、本当にこのままでいいのか、ちゃんと自分の胸に聞けよ。いいんだったら、迷うな。よくないんだったら少しずつでも改善していけ。ていうかお前、自分から積極的にならなくとも、然るべき時に然るべきタイミングで然るべき人との出会いがきちんとやってくるって、本気で信じてるだろ?お前がそれを本気で望んでるなら、結果の如何はともかくとして、俺は何もできねーからな。それだけはちゃんと意識しとけよ。俺はお前に何かを強要することはできねぇ、お前が望むことに便乗していくだけだからな。

今のお前は、彼氏がほしいと言いつつ、具体的な行動は起こしたくないと思っている。これまで結構な期間、彼氏がいない日常を送ってきたから、その日常を壊すような行動は正直面倒くさくて仕方がないんだろう?結局は自分が一番可愛いのさ。お前が、行動を渋っている以上、俺は何もできねーよ、「行動しない」っていう行動に便乗するだけだからな。あーしゃらくせー!

お前は、行動を起こさなければならない、恋愛も頑張らなければならない、と思っているのさ。その発想じゃ、行動を起こすのは辛いだろうな。頑張らないといけないと思っている以上、どっかの潜在的なお相手だって、ちょっと身構えちまうんじゃねえの?もっと気楽に悪魔みたいにやりゃーいいのにな?悪魔は努力しようなんてこれっぽっちも思ってねーぜ!

 ま、今日はもう俺と喋りすぎて、疲れたんじゃね?このくらいにしといてやるよ、じゃあな、ブス!

 

ちーこぶ:…あ、ありがとうございました…でもブスはないんじゃない!ブスは!!!

 

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悪魔は真実を私に突きつける。おかげで、すっきりしたけど、その後自分で行動を起こさないといけないと思うのが、ストレスだ。でも悪魔は別にそんな私に行動を強要するでもなく、静観してくれているようである。

色々と否定的な言葉、というか直視したくない自分の一面をこれでもかと見せつけられて、落ち込んでいる自分もいる。それは、認めよう。

 

ロマンチックではないにしろ、いわゆる「自然な出会い」というのに憧れているんだな、と。「自然な出会い」なんて、もはや幻だよな…なんて。

あー毒を吐きすぎて、疲れてしまった。自分のことを情けないと言い過ぎてしまったので、今日はこのくらいにしよう。

 

…以上が、悪魔と私の最近の会話でした。

スタバで2時間くらいかな、突然降ってきたみたいに筆が進んだので、文字に起こしておきました。

 

個人的に、悪魔とお喋りする、という体裁で自己を掘り下げていくとすっごく内省が進みやすくて、自分でも驚きなので、この悪魔との会話シリーズは、もう少し続けてみたいと思います。

 

 

ちーこぶ