cheekob's diary

元・ゲロ高学歴ニート「ちーこぶ」のブログ。あとノンケだけど女もいける、元レズビアン風俗です。

男性との人間関係に限界を感じる【長文】

こんにちは。

元・ゲロ高学歴ニートこと、ちーこぶです。

 

********************************************

 

最近「自分は男性との人間関係の構築ができてない、コミュニケーションがとれない」と改めて思った。それに気がついて、今、心底苦しいです。

あ、勿論男性が悪いわけではなく、完全に自分の中に、こう、原因というか根元があるというのは何となくわかってます。

 

年上の男性とは、(ある程度)コミュニケーションが取れるのですが、こと、年下の男性とは完全に最近コミュニケーション障害が起きている!比較すると雲泥の差です。

例えば、会社の人間関係では、雑談も含めきちんと話ができるのは、年上の上司ばかりであることに気づいた(女性は分け隔てなくできる)。その一方で、年下の人は入社時期、先輩・後輩、上司・部下関係なく、皆一律にコミュニケーションが取れていないことに気づいた。

一人とか、二人の単位じゃないんです、余すところなく全員なのです!

 

驚きました…。

きちんとコミュニケーションがとれないので、若干仕事にも支障が出始めております。仕事がやりにくくなるのは、本当に困ります。自分の不甲斐なさに吐き気がして、泣きそうです、それくらい辛いです。

 

 

*********************************【現状:自覚症状】*****************************

まず、自分でも自覚があるくらい、変な負荷がかかっている点を挙げてみます。

 

①年上の人とは雑談できても、年下の男性とは一切話をしない

 仕事で必要最低限のことしか、話をしない。それについては、何がまずいのかと思う人もいるでしょう。それは自分で「話したくない」という拒絶サインてんこ盛りの鉄壁を作っているとの強い自覚があるからです。相手が女性だったら、別に気にならない。もともと雑談はあまりしない方ですが、話しかけられたら喋るし、自分からも「あ、髪切ったの?」ぐらいの軽いコミュニケーションが自然に取れる。

 が、年下の男性にはそういう自然な態度が出せないし、頑なに出したくない、と思っている自分がいる。強制シャットダウン機能が随時起動している感じです。

 

 

②仕事での口調も辛辣になってしまう

 後輩で仕事のミスを連発する男性社員への風当たりが必要以上に強くなってしまう。だから、指摘しようとしても相手も逃げ腰でなるべく話を早く終わらせようと、おざなりな対応をしようとしてるのを見透かしてしまう。そうするとこちらはもっとイライラするか、ふん、もういいわ私がやるわ、と嫌気がさして諦めるような態度をとってしまう。

 私なりに仕事も頑張っているつもりなのだけど、この前会社のオフィスで私がいないと思ってか、後輩の男性が同僚たちと「今日のちーこぶさんは、震度5弱などとケラケラ笑っているのを小耳に挟んでしまい、物凄いショックを受けた。私だって、怒りたくて怒っている訳じゃないのに…。きちんと仕事をしたいだけなのに。そういう思いが全然伝わってなくって、急に悲しくなった。でも反論の余地も一切ないくらい私の機嫌をドンピシャで当てている表現だったので、自分でも情けなく思った。

 ちなみに年上男性上司が何かミスしたとしても、「も〜◯◯さん、しっかりしてくださいよ〜」と私が言えば、上司は「あ〜ごめんごめ〜ん、ちーこぶさん気づいてくれてありがとう」のように、むしろ私のことを労ってくれるくらい人間ができている。後輩が人間ができていないと言いたいのではなくて、そういうスムーズなコミュニケーションが上司とはできるのに、年下男性とはできない。

 

 

もう、なんか男性(特に年下)との人間関係に限界を感じ始めている。

仕事さえ、スムーズに行ってれば全然問題無し〜と思っていたけど、人間だもんね、そんな割り切れる訳ないですよね。個人的な好き嫌いが仕事に影響するのは避けたいけど、私も含めそれは無理だ、無理だよね…と猛省している。

 

 

 

************************************【原因分析】*************************************

なんで、こうなってしまったのか。

 

そういう時は、自分のルーツをたどる必要がある、というのはいくつかの本を読んで学んだ。一番の主軸となった身近な人とのコミュニケーションの「欠陥」が、周囲の人たちとの人間関係にも反映される、というのを何となく覚えていた。

一番の主軸だった身近な人との破綻したコミュニケーション…

私の場合、紛れもなく「父」だ。

 

もともとそこまでいい関係ではなかったけれど、それでも私が大人になり、自立して仕事してからは、ある程度良くなったと思う。でもそういえば、最近、許せない事実があったな、と思った。

そう、それは、父と母が離婚したのに、父サイドからは一切連絡も説明もないこと。

もうそろそろ離婚して1年経つよ?

お父さん、せめて何か一言、言って欲しかったよ。離婚したけど親子関係は変わらないから大丈夫だからな、とか。お父さんの口から一言欲しかった。メールでも電話でも手紙でも何でもよかったのに…ついぞ連絡は来ず。

じゃあ聞くけど、私、お父さんに何にも報告せずに勝手に結婚してもいいのね?勝手に結婚して、子供ができても何も報告しないからね。そう毒づいてやりたかった。

そんな父を責める気持ちが、周囲の男性にも投影されて、嫌な部分とか責めたい気持ちを煽られたのかな、なんて、ぼんやり考えていた。

 

余談ですが、一番コミュニケーションに支障が出ているのは、私を振った男(年下)との関係。これは今やもう最悪になりつつある。最初は、それが原因で芋づる式に年下男性も嫌いになったのかな、と思ったけど、多分直接的な原因ではない。

やっぱり、決定的だったのは、離婚の事実を知った時、かな、と今では推測する。

父親の甲斐性のなさを知り、そして娘にも離婚の事を何も言ってこない、無責任さに腹が立つ。

もしかしたら、そこから徐々に徐々に、年下の男性陣の無責任な態度とか適当な対応とか、仕事のミスとかにものすっごい必要以上にイライラするようになって、こんな風なコミュニケーションの障害にまで、発展してしまったのかも。どうして私の怒り?の矛先が、年下の男性にだけ向いたのかは、よくわからないのですが、多分後輩だと必然的にミスが目立つので、そういうのが引き金になりやすかったのかもしれません。

 

何か人に言いたいことがあるなら、私も素直に、自分の気持ちをただ言えばいいのに、素直に言えてない。心を開くコミュニケーションができていないのは自分の方だな、と思った。

日常の一コマ一コマで大切なコミュニケーションができないのなら、大事な時だってできないよな…と仏のような悟りを開きました。

 

***********************************【解決へ向けて】************************************

父に直接対決を挑むのは正直荷が重い。少し落ち着いたら会いに行って、手紙でも渡そうかね。今はとりあえず、そう思えただけでも、自分を褒めてあげたい。自分が思った以上に、父が娘に無頓着なことに傷ついていたんだと、気づけただけでももう合格だよ。わからないところがわからないから、問題はいつまでたっても解決しないのであって、何が問題なのかがわかってしまえば、解決はスムーズなはずだ。

 

仕事の方は相手を責めるような言い方を止めるようにしよう。落ち着いて正直に素直に自分の気持ちを話すよう、一つ一つを気をつけよう、と思った。

雑談をするのは男女問わず苦手なので、それ自体は無闇矢鱈と改善に走る必要はないかな、と思っている。でも相手から話を振られた時には、きちんと感謝の気持ちを持って、笑顔で返答できるくらいにはしておきたい、と思う。

 

うむ。

 

以上、心の解毒と浄化のためのブログでした。

 

 

 

ちーーこぶ